立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 自衛隊倫理法において、第十二条では、命令に違反する行為を行った疑いが思料されるときは調査を行うよう防衛大臣は命じなければいけないんです。いけないとなっています。これ、今まだ、されていません。そのことについても、今、大臣はやるという趣旨の答弁をされましたけれども、この委員会、閉中審査を受けていただいたのは有り難かったですが、全く事実解明、真相については不誠実な答弁が続いたと。沖縄の皆さんの怒りは本当に更に広がるというふうに申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。
本日の閉会中審査の開催に当たりまして、委員長、また佐藤理事を始めとする与野党の関係の先生方のお取組に敬意を表させていただきます。
まず、潜水手当の不正受給事案ですね、大きな二番、そこから質問をさせていただきます。
今お配りの私の配付資料を御覧ください。これは、七月五日に大臣がこの潜水手当の不正受給事案について説明を受けたときの説明資料として防衛省から提出を受けたものです。
先週の金曜日、防衛省が突如発表した資料には、大臣が警務隊が逮捕をしたということを知らなかったと、七月五日。で、七月十八日の私たち立憲民主党の会合での質問で防衛省が答えて、七月十八日の夜に初めて知ったというふうに言っているんですが、この資料の二番目、事案の概要ですね、上から三行目、警務隊による逮捕者四名、いずれも不起訴処分というふうに明確に書いてあります
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、七月五日に大臣に、じゃ、説明したその説明時間っておおよそ何分ぐらいですか。記憶があるようなら正直に答えてください、後で調べれば分かることですから。何分間全体で説明を受けたんですか、おおよそ。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 総計ですね、何十名の処分を行い、かつ大臣自身がですね、七月の十二日にこの潜水手当の不正受給事案で大臣自身が直接の懲戒免職をやっているんですね。その事案の説明が、大臣、数秒だけだったということをおっしゃっているんですか。数秒だけだったんですか、この資料に関する説明は。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、懲戒免職について、事務次官通達に基づく懲戒処分が大臣に報告されていなかったんじゃないんですか。逮捕だけじゃなくて、懲戒、例えば十一月に、あるいは四月に懲戒免職を受けている人もいるんですが、この不正受給事案でですね。大臣、報告を受けていなかったんですよね。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、懲戒処分について報告を受けていないわけじゃないですか。だから、大臣が、この不正受給事案で懲戒処分、また逮捕って書いてあるんですけど、そのまとまった報告を受けたのはこの七月の五日ですよね。
じゃ、大臣、本来、時間が短いんだったら、私全く理解できていないからもっとちゃんと説明してくれと、説明するための時間をちゃんと用意しろというふうに事務方に指示するのが大臣の責任じゃないんですか。それについて大臣は瑕疵があるとお考えになりませんか。極めて短い説明時間だけで大臣の職責を果たしたというふうに考えること自体に、大臣、瑕疵があると思いませんか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 潜水手当の不正受給事案で、警務隊が捜査等を行っているというふうに大臣が知ったのはいつですか。(発言する者あり)
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 警務隊を法令上指揮監督する責任は誰が持っていますか。防衛大臣、答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 そのとおりですね、私の手元に法令がありますけど、防衛大臣の指揮監督を受けるというふうに書いてあるわけですよね。防衛大臣が指揮監督を全く行わない、行っていないわけですね、七月の五日に初めて知ったわけですから。で、警務隊が逮捕まで行っている。もうやはり重大なシビリアンコントロール違反であり、かつ、その説明において、大臣、日本語でちゃんと書いています、警務隊による逮捕者四名、いずれも不起訴処分というふうに。たった七行しかない事案の概要の、しかもど真ん中に書いてある。この報告を大臣見落として、ちゃんと国民や国会に対する説明責任等を果たせなかったんですが。
大臣、即刻辞職すべきではないですか。大臣、防衛大臣、防衛大臣として、防衛省・自衛隊に対する行政監督、シビリアンコントロールに基づく行政監督を果たす資質に著しく欠け、かつ、そうした過ちを犯したということで即刻辞職すべきではないです
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-07-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、事の本質は二つあって、七月五日の防衛省のこの説明において、大臣が、書いてあるんですから。私も、総務省などで官僚をやっていましたけれども、政務の役割というのは説明聞くだけじゃないんですよ。説明の資料を、説明の日本語を聞きながら、同時に資料に目を落として読んで、政務として内容を把握して、必要な指揮監督を行うのが政務の仕事ですよ。だから、それを読んでいないわけですから、防衛大臣は、さっき数秒ぐらいしかなかったって言うんですから。読んでもいないんだったら、それ、説明受けたことにならないし、指揮監督をやっていることにならないんですよ。厳しく辞職を求めたいと思います。
で、この件について、防衛大臣がおっしゃっているように、事務次官通達によれば、懲戒免職、また、その性質に照らして逮捕はその時点で防衛大臣に報告されるべきだったんですね。ところが、この事務次官通達がまさにことごとく破
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