立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 また、創造学園大学のケース、これを除くと、大学の廃止が決定された場合も、在学生が卒業するまではきちんと大学が最後まで責任を持って教育活動を行っているという理解でよろしいでしょうか、するという理解。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございます。
私立の中には、附属中学や高等学校の経営は順調であるにもかかわらず、体力があるうちに計画的に大学経営から撤退する女子大などもあります。廃止というとこれ後ろ向きのイメージを持たれるかもしれませんが、少子化時代において、先手先手で経営判断を行っていくという姿勢はむしろ評価されるべきとも考えます。
文科省は、これまでも経営に課題を抱える学校法人に対する取組として、必要に応じて撤退を含む早期の経営判断を促す指導を行うなどしてきたと周知していますが、二〇二四年度予算案において、新たに定員規模適正化に係る経営判断を支えるための支援、これを盛り込まれました。具体的には、定員規模適正化に係る経営判断を支えるため、経営改革、経営改善計画に位置付けた上で、経営面、教育面において一定の要件を満たす場合に限り、学生募集停止を行った学部等の継続的な教育研究活動を支援すると
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございます。
少子化等々による大学改革の問題について、私も様々質問させていただきましたが、文部科学省におかれましても、少子化時代、この大学の在り方について真摯に検討し、早急に対応していただくことをお願い申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。午後もよろしくお願いします。
まず、通告と順番を変えさせていただきますが、よろしいでしょうか。インクルーシブ教育の方からやりたいと思います。申し訳ありません。よろしいですか。済みません。
文科大臣の所信の中にあったインクルーシブな学校運営モデル事業についてお伺いします。
障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が交流及び共同学習を発展的に進め、一緒に教育を受ける状況と、柔軟な教育課程及び指導体制の実現を目指し、特別支援学校と小中高等学校のいずれかを一体的に運営するインクルーシブな学校運営モデルと書かれています。本予算で七千九百万円と付いております。
学校運営モデル事業については、既存の学校、もう既に小中高等学校と特別支援学校を一体的に運用している学校、同じ敷地内にあるとかですね、そのようなところが教育委員会を通してこの事業に関して手
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 では、今のお言葉の中にもありました、交流及び共同学習を発展的に進めと言われましたが、発展的に進めるとは具体的にどんな場面をお考えですか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 それでは、柔軟な教育課程とは具体的にどのようなことをお考えですか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 余りちょっと具体的によく分からなかったんですけれども。障害のある子供と障害のない子供が同じ場所にいるだけであるのならば、そして、何ら合理的な配慮、それ受けられないのであれば、それはインクルーシブではなくてインテグレーション、統合教育です。
大臣が所信で言われているのは、インテグレーションではないですよね。ただ一緒にいるだけがインクルーシブ教育ではありません。インテグレーションではないインクルージョンな社会、学校を目指すために文科省としてはどのようにお考えですか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 インクルーシブな学校教育をやっていくとお答えいただきました。
二二年四月二十七日、特別支援学級に在籍する児童生徒が、大半の時間を交流及び共同学習として通常の学級で学び、特別支援学級において障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた指導を十分に受けていない事例があるとし、このような場合は、通常の学級へと学びの場を変更を促すとともに、特別支援学級在籍の子供に対しては原則として週の授業時数の半分以上を目安に特別支援学級で授業を行うことを教育委員会に対して求めるという四・二七通知が文科省より出されました。
まず、週の授業時数の半分以上となっていますが、これは、半分以上は通常学級ではなく、通常学級という言葉も私は好きではないんですが、通常学級ではなく特別支援学級に半分以上はいなければならないというような趣旨です。半分以上というこの数字の目安をお願いします。なぜなのか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 今原則と言われましたが、じゃ、原則ではないのはどんな場合ですか。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 今のお答えの中に、次年度に通常学級の移籍を目指すというか、そんな表現があったと思いますが、次年度じゃなくても、二年後でも三年後でも、通常学級に戻ろうと思う、やれそうな子供たちも原則ではないに含めていいんではないですか。
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