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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 被災地の皆さんからしては、いまだに基準ができていないのというのが正直な心だと思います。十三年です。そこのことを、急いで、基準を作るなら、作らなければならないのならば急いで作って、急いでどこかにやってください。子供の命です、健康です。そこをしっかりお願いしたいと思います。  除去されるまで言い続けようと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  では次、能登半島地震の件についてちょっとお伺いします。  まず、亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた皆様におかれましてはお見舞いを申し上げます。  全国から多くの方々が被災地に派遣されて復興のために尽力されました。国からも多くの職員が派遣されていて、ピーク時には八百人でミニ霞が関という形でつくり、そしてスピード感あふれる対応をされたと伺っています。  その被災地に派遣された人数で、私は石
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 ほかの団体に比べて二百九十人って、すごく少ないと思われませんか。  もちろんインフラの整備が大切です。命を守ることが最優先です。それも分かりますが、しかし、教育関係の職員で心の、教育関係の職員で子供の心を守っていくって、大きな傷を負っています。家族を亡くしています。家をなくしています。勉強する道具をなくしています。そのような心が不安になっている子供たち、余震におびえ泣き出す子、子供ならではの不安、心配を口に出せない子、そんな子もたくさんいます。  おっしゃられたとおり、中学生の集団避難もあり、教職員はそこにも引率をしました。そこに入っていただかれたということも伺っております。しかし、教職員は向こうに行く、こっちに行く、子供たちは二つ、残った子もいますので、そこでどちらとも十分にやっぱり勉強ができなかったという状況も入ってきております。そしてまた、反対に、そちらの集団避難の
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 御存じのとおり、学校の教育現場は今教員不足です。ですので、そうやって本当は派遣をしたいと思った方は、たくさん教育委員会もあったと思います。だけど、派遣する人がいない、まず学校自体に人がいないので。そのような状況が影響しているのではないかということが思われます。  前回の質疑のときに、大臣が大熊町の義務教育学校の学び舎ゆめの森の話をしていただきました。子供の数より先生の方が多い状態であり、本当に子供の持っている個性を引き出すような教育をしていらっしゃるという話をすばらしいと思いました。  被災地の子供たちにもそんな教育をしてほしいんです。子供一人一人の個性が引き出されるような、そんな子供たちになってほしい、そして、そんな教育を、そんな学校教育をしたいと私は思っています。そのためにも教職員がたくさん要る、これは当たり前のことです。  今日は、被災、ちょっと話がずれるかもしれ
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。あした、また文教科学委員会でしっかり質疑をさせていただきますので、そのときに詳しくはまたお話をさせていただきたいと思います。  では、その被災地の子供の心のケアというところの教育上の問題について伺います。  昨年十二月のときに、東日本大震災で被災した子供の心のケアのために配置される教員の加配定数については、自治体の要望どおりに配置されるという旨の答弁をいただきました。今年ももういよいよ四月から来年度となりますが、来年度もその同様な措置の継続というのはありますか。お願いします。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 ありがとうございます。学校現場にとって、とても心強いお答えだったと思っております。  それでは、スクールカウンセラーについてお伺いします。  三月二十三日に、集団避難していた中学生が全員帰ってくるという話を伺ってきます。学校現場は四月から、その三学期間いなかった子供たちがまた四月にたくさん、たくさんの子供たちが戻ってきて、そこへの学校への不安というものを教職員も持っていますし、中学生も持っています。そんな中に、心の傷を負った子供たちなどのお話を聞いてくださるスクールカウンセラーが必要なのではないかということを思っています。  スクールカウンセラー、被災地においてどのような形態で雇用されているのか。そして、聞いた話では、一年間の雇用なので、一年、一年、一年、替わる場合もあると。子供たちとしては継続して同じ人に話を聞いてほしいと思っても、一年で切れてしまう、替わってしまう、
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○古賀千景君 会計年度任用職員だったら一年、雇いが一年ですので、一年間、一年間。私も現場にいたときにありました。ああ、このスクールカウンセラーとこの子がすごく仲よくなって、心を開いて話をして、そうしたら、四月に子供が、先生、あの人はと言ったら、ああ、もういらっしゃらないのよって。  何か、心の傷を癒やしていく、もう被災地の子供たち、きっとたくさんの傷を持っている。そんなスクールカウンセラーが長期間、一年縛りがあるのではなく、何年もずっとその子に寄り添ってやっていけるようなシステムを大人がつくっていくべきだと思っておりますので、そのことについてもしっかりお考えいただきたいと思います。  終わります。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  岩手の皆さんに国会へ送っていただいてから、託されている思いがあります。それは、東日本大震災から十三年、国内外から多くの方々からの御支援の下、復旧復興を進めてこれた、この感謝の思いを是非とも皆さんに伝えてほしい、この思いで私はここに立たせていただいております。  先日も、委員会視察で現場へ行ってまいりました。やはり現場へ行くと、現場でしか分からないことが多くあることを感じてまいりました。自然災害から国民の命を守るためにも、東日本大震災の教訓を決して風化させてはいけない、この思いを再認識をさせていただきました。  本日は、予算の委嘱審査ということで、予算関連の質問をさせていただきたいと思います。  震災から十三年、基幹産業であります水産業は、環境の変化などにより、主要魚種の不漁、厳しい状況が続い
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横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 特に、アキサケのやはり放流事業等々、なかなか回帰してくるサケが戻ってこない、これは環境の変化、いろいろ原因はあると思うんですが、やっぱり粘り強くやっていかなければいけない反面、このまま環境が変わるんであれば、いつかは決断をしなければいけないという現場の人たちの苦しい思いの中、今事業を継続しております。  なので、やはり現場のニーズに合ったやはり事業継続ができるように支援をお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、続きまして、森林の除染、原子力災害地域の森林の除染についてお伺いをします。  森林の除染は、一般に生活環境への影響を考え、除染は縁林、要は森林の境目から二十メートルをめどに行われているそうですが、例えば、帰還困難区域が一部解除された双葉町のように今から町づくりをしているところでは、これから住もうとしている方の安全、安心が担保できることが何よりも重要と考えます。例えば、近場の山林の散策であったり、また観光資源として山林の活用を考えたり、除染されているといないとでは受け手の感じる思いは相当変わってくると考えます。  環境省の説明によりますと、林縁から二十メートルの、以降の除染は行っても居住地の空間線量を変える効果的なデータはないとの答弁ですが、やはりここは地域のニーズに合わせた細かい対応が必要と考えますが、いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 全ての森林を除染してくれという要望ではなくて、やはり新しい町づくりをしているところから目に映るところの山の中とか里山を、是非安心、心理的に安心できるような除染ができるように国の柔軟な対応を求めたいということでしたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、ALPS処理水の海洋放出の影響についてお伺いをいたします。  近年、環境、水温などの変化により、沿岸漁業は非常に厳しい状況にあります。そこにALPS処理水海洋放出が開始され、福島県のみならず、日本の水産業全体で水産物価格などに影響が出ております。  先日も、宮城県、岩手県の漁業者の方々と意見交換をする機会がありました。アワビ、ナマコ、ホヤなどの価格が下がっている、ただでさえ環境の変化によって沿岸漁業が厳しい状況なのに、あの海洋放出のタイミングはかなりダメージが大きいとの切実な声をいただきました。  原発事故の
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