戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 何かその証拠みたいなものを総理が御覧になったとか、そういう具体的な根拠というのは御存じでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 いずれにしても、根拠がどうしてもはっきりしないようですので、是非、この費用がどのように負担されたのか、予算委員会への報告を求めたいと思います。  委員長、お計らいをよろしくお願いします。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 通告した問題ですが、まず自民党の政治と金の問題について伺いたいと思います。  明日、参議院で政治倫理審査会が開かれますが、設置されて三十九年にして初めて開催される。良識の府と言われる参議院ですのでそうした事案はこれまでなかったのかと思われますが、残念ながら、その初めての参議院の政治倫理審査会に岸田総理は出席されないということですので、引き続き当委員会で質問をさせていただきたいと思います。  今回、自民党の政治と金の問題で国民の間で政治不信が非常に大きくなっているということは総理も御承知だと思います。なぜこれほどまでに国民が憤っているのか、総理の認識を伺いたいと思いますが。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 確かに、不記載等で不透明な政治資金の使われ方がしたこと、そのことに憤っている部分もあると思いますが、何よりも一番国民が怒っているのは、やはり、会計責任者ですとか秘書とかそうした人たちが責任を負わされて、政治家が一切責任を負っていない、そのことが国民の怒りにつながっているんじゃないかと私は感じております。  パネル一をお願いします。(資料提示)  派閥のパーティー券販売の実績に応じて所属議員に裏金の還流、いわゆるキックバックを行っていたことについて、安倍元総理が問題視をしたと言われております。  二〇二二年の四月頃、安倍派幹部が集まってキックバックをやめることを決めた。しかし、同年七月八日に安倍元総理が銃撃され、お亡くなりになった。その後、すぐにキックバックを復活しようとの声が上がる。普通で考えたら、故人の遺志を継いで頑張るというのが普通の人の感覚じゃないかと思いますけど
全文表示
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 最初にこの件について話に上がったのはもう大分前の話だと思いますが、誰がいつ再開の指示を出したのか、これだけ時間を掛けても総理・総裁である岸田総理が確認できない、そして自民党の調査でも分からない。そういうふうになったとしたら、まさに清和研の長年会長をされていた森元総理、参考人として証言をしていただく、こういうことが必要になるんじゃないでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 三月の十六日に、私の地元長野、上田、佐久平、そして軽井沢と通る北陸新幹線、これが金沢から敦賀まで延伸する。それに伴って、先日、東京の八重洲で石川県のそのアンテナショップが開店されて、その開店式典に岸田総理いらっしゃっていると思いますが、その際、森元総理もその開会式にいらっしゃったと思いますが、そこで何か直接お話伺うことはされなかったんですか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 ちょっと耳元にささやいて、後でちょっと別のところでお話ししませんかと言うこともできたんじゃないかと思いますが、そういう近しい関係ではないということなんだと思いますので、そこは余り厳しく追及はしないと思います。  幹部の食い違いの話とは別に、宮澤議員が、その収支報告書に記載しなくてよいという指示を派閥から受けていて、今回問題が明るみに出たタイミングで、そうした事情をしゃべるなという指示を派閥幹部から受けたと発言されておるんですが、この不記載と隠蔽の指示を出した派閥幹部は誰かという、このことについても当委員会で繰り返し問われていますが、御確認の方はいかがでしょう。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 ちょっと質問したこととずれていると思うんですが、その宮澤議員は、誰かから、派閥の幹部から、総理ではないとおっしゃっているんですが、派閥の幹部からその指示を受けたというふうにぶら下がりの記者会見でおっしゃっているんですけど、それが誰かということを御確認はされていないということでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 これも、先ほどの森元総理の話ではございませんが、宮澤議員に直接御確認いただければはっきりすることではないかと思いますが、そういうこともされない。まさに、ちょっと議員の部屋に行って聞いてみればいいだけの話だと思いますが、それもされないということですか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 予算委員会
○羽田次郎君 是非、総理官邸にお呼びすれば喜んで伺うと思いますので、その場で聞いていただければと思います。是非お願いいたします。  これまでに、大野泰正参議院議員とその秘書、谷川弥一衆議院議員とその秘書、そして池田佳隆衆議院議員とその秘書、そして二階先生の秘書も起訴されております。総理は当委員会での御答弁も、先ほどもおっしゃっていましたが、そういうキックバックを受けた議員でも起訴された者についても、その全てが政策集団から議員側の政治団体への寄附であると検察によって認定されているというふうにこれまでもお答えになっておりますが、先ほど申し上げた皆さんというのが起訴されて、残りの大多数の皆さんというのは起訴されないというのはなぜだと総理は思っておりましたか。