立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長酒井大輔君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をさせていただきます。
─────────────
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言お願いいたします。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。
まずですが、十月の二十五日、福島第一原発でALPSの配管の洗浄作業中に作業員が汚染廃液を浴びる事故がありました。この件について伺います。
身体汚染した作業員二人が病院に運ばれ入院、その後、二十八日の午後に退院しています。
まず初めに土屋復興大臣に伺いますが、この事故について報道でお知りになったというのは間違いないでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 十月三十日の衆議院予算委員会で岡本あき子委員から、復興大臣が経産省ですとか東電からではなく報道で事故について知ったことに対して、情報共有の在り方が問題だと指摘がありました。私もそのように思います。
岸田総理は、関係省庁の連携、意思疎通、これは重要なことです、いま一度よく点検をさせたいと思いますと答弁されています。点検の結果、どのようになりましたでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 今後、報道で知ったというようなことがないように、きちんと対応していただければと思います。よろしくお願いいたします。
こうした政府内での連絡体制の不備もそうなんですが、今回のこの事故に関して、東京電力による説明が二転三転しております。
資料一を御覧ください。
東電の発表によれば、事故は十月二十五日の午前十時三十分頃に発生しているということなんですが、作業を担当していたのは元請会社、東芝エネルギーシステムズでございます。これ、資料見ていただくと分かるんですが、翌二十六日の東電発表、作業員五名、AからEという五名がいて、全て同じ会社の三次請けという発表がされています。その中でCが班長という発表なんです。
これが三十日の記者会見では、三次請け一社ではなく、三次請け三社だったと。Cが一社、Dも一社、A、B、Eの三人が同じ一社。CとDは班長で、A、B、Eは班長ではないと
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 結局、いつこの十名いたということをお知りになったんですか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 記者会見で、最初から知っていたとおっしゃっているんですよね、東電さんの記者会見の中で。十人いるのは最初から知っていたというふうにお話しされています。二十六日の記者会見で示された事故発生現場の図には五人しか載っていないわけですよ。これ、確認されていなかったら、途中だったら、ちゃんと、途中です、今、現状ここまでですというふうにお話しされるべきなんじゃないですかね。
これ、汚染した原因に関しても説明が変遷しています。
資料三、御覧ください。
十月の二十六日の説明では、作業員Aに身体汚染が発生していた理由は、作業員Cが作業員Aにアノラック、放射線防護装備を着用させなかったと書いてありますが、十一月一日になりますと、作業員Aがアノラックを着用せずに作業をしたに変わっています。
これ、どうして変わったんでしょうか。東電、お答えください。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 いや、早く伝えようと思っていらっしゃったにしても、その伝えようと思っているという情報が内側で操作された上で、伝えようと、全てを伝えていらっしゃるわけじゃないですよね。中途半端な情報でも、出すものと出さないものと選別されているわけですよ。そういう言い訳は成り立たないと思います。
十月三十日の段階でこれAとCは別会社ということが明らかになったので、これこのように表現を変えざるを得なかったんだと思います。十月の二十六日の段階だと、Aがアノラックを着用していなかったのはCの責任になっています。十一月一日になると、Aの自己責任のように書かれていると。
これ、アノラックを着用していたら身体汚染が発生していなかったかもしれない重要なポイントにもかかわらず、こういういいかげんなことが発表されているという、これはこれでとても問題だと私は考えます。つじつま合わせの説明になっているとこれ
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