野田国義
野田国義の発言268件(2023-01-23〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 10 | 110 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 9 | 77 |
| 決算委員会 | 4 | 56 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る五月十七日、山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として宮沢洋一君が選任をされました。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をさせていただきます。
なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任お願いしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
─────────────
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-21 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時十一分散会
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○野田国義君 おはようございます。立憲民主・社民の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日、ちょっと驚く数字が出ておりました。日本の出生率でございますけれども、一・二〇と、東京に至っては〇・九九ですか。ああ、本当に日本、そして地方にとっても、この数字は憂慮すべきというか、本当に対策を講じていかなくちゃいけないと改めて思ったところです。
それからもう一つが、発信されておったのが、いわゆる地方創生から十年ですか、それで、このポイントは何であったかというと、いわゆる東京一極集中と人口減だったわけですよね。それが、恐らく今六十兆円ぐらいのお金使ってきていると思いますけれども、この人口減や東京圏への一極集中が大きな流れを変えるには至っていないというようなニュースでございました。
まさしく、このこと非常に重要なことで、まだ更に人口減も進んでいるし、この東京への一極集中も進んでい
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○野田国義君 私も振り返ってみますと、この平成五年ですか、地方分権の推進に関する決議が衆参両院でなされたということでありますが、ちょうどその年に私も市長になりまして、本当に地方分権、地方分権ということでやってきたということでございまして、この法律は本当そこに逆行するということを、改めて、恐らく多くの首長も思っているのではないかということを言わせていただきたいと思います。
そして、指示権の発動でございますけれども、事態対処法でさえ事前承認であるところですが、果たして指示の限定もいつ拡大するか分からず、濫用も可能となってしまうのではないかと、国民保護法と公共施設利用法以外で想定されない場合に使われるのではないか、憲法改正しなくても台湾有事に対応できるようにする一連の流れではないか、これらの点について総務省に御所見をお伺いしたいと思います。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○野田国義君 恐らくそういう流れじゃなかろうかなということを多くの方々が言っているような状況で、何であえてこの地方自治法の今回の改正を持ち出さなくちゃいけないのかと、そのように思っているところであります。
そして、自治体の主体性、自発性の抑制についてということでお伺いしたいと思いますが、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国が地方に対し必要な指示をできるようにするなどの特例は、二〇〇〇年の地方分権改革一括法に基づきこれまで積み上げられてきた地方分権への流れを逆行させるものであります。個別法改正で今後の対応は可能であり、想定できない事態をあえて想定して特例を規定するような立法事実もないわけであります。
そこでお伺いいたします。国が正しいとの前提で国の判断が優先されるということは、現場における判断や自治体側の主体性や自発性を損のうものとなるのではないでしょうか。最も重要であろうこ
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○野田国義君 やはり、どう見ても、この主体性や自発性というものが本当に抑制されるということにこの法律によってつながると私は思うところであります。改めて申し上げたいと思います。
次でございますけれども、今回の地方自治法改正は特に特例設定で波紋を呼んでいるところでありますが、備えあれば憂いなし、このことわざのように、あくまでも予測、想定での懸念の排除を目的化する改正内容が中心に見えるところであります。中央集権を加速させ、危機管理に臨もうとしています。
しかしながら、危機管理の鉄則とはリスク分散ではないかなと私は思うところでありますが、地方への指示権の拡大、この点への懸念を軸に我々も大変多くの要望、御意見を伺ってまいりました。私も首長として大変懸念を、元首長として懸念をしているところであります。
そこでお伺いいたしますが、今回の政府の改正案は、民間企業組織などで用いられる、まるで内部
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