立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 誤認逮捕にはならないという確認はまずさせていただきました。
さて、その上で、使用罪を設置して厳罰化していくことの問題点について考えていきたいと思います。
私は、今回の法案審査の準備をしながら、自分自身がこれまでいかに大麻というものを知らなかったかということについて反省をしているところです。
事前に薬物依存治療の専門の先生からお話を伺う中で、日大アメフト部の大麻所持事案で逮捕者が出た件について、マスコミ報道も多く、大問題になっていましたけれども、先生からは、大麻の毒性や依存性からいって、そこまでの社会的制裁を受けて未来ある学生が将来まで潰されてしまうような扱いでよいのだろうかという問題提起をいただいたところです。
ところが、当時、その事件の一報を聞いたときの私はというと、大麻に対する勉強がまだ進んでおりませんでしたので、大麻、ひどいなと、それを隠蔽して学内で処理
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 濃度が低いのでということだったんですけれども、一度これやってみるというのも一つかなというふうに思います。同じ調査方法の中で、やっぱり本当に検出できないぐらい少なかったというようなことが分かるのであれば納得できるんですが、ということを申し上げた上で、次に行きたいと思います。
大麻使用による健康への影響について、酒、たばこ、薬物犯罪となる各種薬物との比較で伺いたいと思います。
健康にとって危険なものが広がらないよう規制の対象にするという考え方は、規制の介入に刑罰が適当なのかは別に置くとして、一定理解しますけれども、規制するのであれば、より危険なものにより強い規制、それが刑罰であれば重い刑が科されるというのがあるべき形だと思いますが、健康への影響をそれぞれどう評価しているか、伺います。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 今、大麻の有害性、高いか低いかで高いというお答えだったんですけど、これ、いろいろグラデーションがあるんだと思うんですね。やっぱり治療に当たっている先生とかのお話を聞いていても、確かに長期間繰り返し使っていくことの弊害は出てくるのは、それは確かだと。しかし、一回とか二回でどうかとか、それは人によっても違うんでしょうけれども、かなり毒性、依存性というものがそう強くはないというようなお話を伺っています。
しかし、今回、単純使用罪は、大麻も、覚醒剤その他の麻薬、あへんと同じ七年以下の懲役になります。健康への影響と法定刑の関係についてどう考えますでしょうか。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 やはり、本当に体への影響がどのくらい出るかということとの関係で考えていく方が私は適切なのではないかというふうに思うところでもあります。
そうした中で、次に、大麻事案、大麻所持事案に見る初犯の場合からの、逮捕から起訴、起訴から判決までの勾留期間を伺いたいと思います。
大麻初犯の場合、まだ依存症にもなっていないケースがほとんどではないかというふうに思われるんですが、そうした中で、どのくらいの期間、社会から離脱させられ、前科が付くということもあったりしますけれども、制裁を受けるのかということが知りたいのです。あわせて、第一審における科刑状況についてもお答えください。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 これ、初犯の統計ないということなんですけれども、再犯も入る上にいろんなのが入るというと、商売で密輸入する人とか製造してもうけようとした人とか、そういうので捕まった人が全部ひっくるめての統計しかないというので今の答えだったと思うんですが、そうなると、本当に、今後これが犯罪として規定をされて進んでいく中で、適切な科刑になっているかどうかということを判断するのも難しいんだと思うんです。
なので、これ別途統計を取っていただくことが必要じゃないかと思うんですけれども、お考えをお聞かせください。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 まさに、ほかの犯罪とのバランスを考える中で、大麻が全部ひっくるめてでいいのかという、ほかの薬物と全く同じでいいのかというところに関係してくるので、是非これ、初犯でどうなのかというところについて統計を取っていただきたいというふうに思います。
次に移ります。
先ほども申し上げましたように、今回の日大アメフト部の事件に報道や私自身が示したような反応、また、その反応のもととなるような大麻や薬物事件に関する認識自体を私は改めなければならないのではと今回強く感じたところです。それには、薬物乱用防止の啓発の在り方も考え直す必要があるのではないでしょうか。
お配りをしました参考資料の一を御覧ください。
薬物乱用防止キャンペーンを全国で展開する公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターさんに御協力をいただきまして、これ、啓発資材として販売されている下敷きの図柄についてちょっと御
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 発達段階に応じてということで、私も小学校でやるときなんかは、やっぱり、薬物が何だか分かっていないけれども、友達とか先輩とか、ちょっと見知らぬ大人という場合なんかも設定されていますけど、分からないでそこにつながってしまう、そういうことがあったら断ろうねということを中心に教えます。
それが、薬物に触れさせないということでやるんだという意味では分かるんですけれども、だまされて、あるいはうっかりつながってしまうかどうかというののほかに、やっぱりつらいことを解消しようとして何かふっとそっちに行ってしまうというようなこともあると思うんですね。そうしたつらさのところに忍び込んできてしまうような薬物ということとの接点に関しては、この「ダメ。ゼッタイ。」のポスター、このちょっと標語も私は考え直す時期に来ているんじゃないかというふうに思いますけれども。
つらいこと、しんどいことがあったら
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 寄り添った内容というふうにおっしゃったので、その入口のところでも、ポスターをまず見た人などにも、薬物に行っちゃおうかなと、それ、駄目、絶対と言われるだけじゃなくて、そこに、いや、つらいことあるんだったら相談とかいろいろあるよということも是非添えていただくような、せめてそこをお願いできたらというふうに思います。
この問題、最後に、オーバードーズのことも出てきているので、そちらも質問したいというふうに考えていたんですが、そうしたところ、オーバードーズのことと大麻は大して変わらないんじゃないかというふうに思い出しました。違法かどうかという扱いになっているだけで、市販薬も、繰り返し同じように飲んでいけば依存性が出てきて、その人の体に影響があります。
不思議とオーバードーズの方が、何か痛々しくてつらいんだなという寄り添う気持ちが出るんですけれども、大麻だと、違法なものに手を出し
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○高木真理君 申し訳ありません、時間が来てしまいまして、浜地副大臣もお越しいただいて、生産者の側の問題で、大麻草についての正しい知識の普及のための啓発、大事だと思ったので伺いたいというふうに思っていたんですが、時間が来てしまったということで、申し訳ございません。
ありがとうございました。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。
本日は、閣法の質疑に入る前に、十一月三十日、名古屋高裁で判決が出された、通称いのちのとりで裁判について大臣にお尋ねします。
厚労省は、二〇〇八年から一一年に物価が四・七八%下落したとする独自の指標を根拠に、指数を根拠に、二〇一三年に平均六・五%、最大一〇%の生活扶助基準の引下げを決め、三回に分けて実行をされました。この基準額の引下げは生活保護に違反するとして、生活保護法に違反するとして、全国二十九都道府県、千名を超える原告が違憲訴訟を提起しました。
名古屋高裁は、原告側の請求を退けた一審判決を取り消し、原告の請求どおり、国に一人一万円の賠償命令を出しました。長谷川裁判官は判決の中で、厚生労働大臣には少なくとも重大な過失があるとの国の賠償責任についても触れています。
武見大臣、この裁判も十年の歳月が流れ、その間、原告だ
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