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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。よろしくお願いいたします。  まず、参考資料、少しホチキスの留め方がよろしくなくて、見づらくなっている点を申し訳ございません。  それでは、私も実はオスプレイのことをまず聞きたいところですが、最初にやはりCPTPPにつきまして質問させていただきます。  まずお尋ねいたします。CPTPPで日本において保護されるべき産品の選定理由と選定手順につきまして端的にお答えください。大臣、お願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 重要農産品が、なぜこれが重要と選ばれたかと聞いているんですね。  私が聞いているところでは、二〇一三年の農林水産委員会、当時、安倍元総理の、総理大臣の時代に農林水産委員会の決議で唐突に重要品目として挙がっているんですけれども、どの産品だって守ってほしい産品あるわけですけれども、どこでこれが重要というふうに決まったんでしょうか。もう一度お願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 その最初の決議を先ほど申し上げているわけですけれども、そこで、なぜそれが重要だということが政府部内議論されたかということを伺っているんですけど、もう一度端的にお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 今、参考資料一にございますけれども、何が重要かというのは認識を誰がするのか、やはり客観的に何らかの手順を踏んで判断する必要があると申し上げて、次の質問に移ります。  今般、英国が加入ということで、英国が加入することにより、日本の経済上の具体的なメリットとデメリットを端的にお答えください。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 それでは、今度はアメリカの復帰につきまして、先ほど来福山委員からも提起がありましたけれども、政府としてもやはりアメリカに復帰してほしいというふうにお考えと伺いましたけれども、それでは、具体的にどのようなメリットをアメリカがこれにより享受できるのか、ないしはデメリットがあるか、どのように分析をして、どのような戦略的な対応を考えているか、お答えください。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 復帰がかないますように、知恵を絞って対応いただきたいと思います。  それでは、先ほど来、オスプレイ、あるいは日米地位協定に関しまして質問に移りたいと思います。  先ほど、福山委員からも指摘がありましたけれども、今、CV22だけは止まっておりますけれども、MV22、CMV22は止まっていない。原因究明は終わっていないわけでございますが、このMVあるいはCMVにも共通の部品が多く使われていると思われますけれども、原因究明が終わらない中で同種の機種を飛ばすことを許すことはできるのか、よろしいのかということにつきまして、大臣の御見解をお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 民間機においては当たり前のことですけれども、同じ部品が使われているような同機種につきましては止まる、止めるのが当たり前ですので、引き続きしっかりとした対応をお願いしたいと思います。  これらも踏まえまして、もう一度、日米地位協定について問うてみたいと思うんです。  米軍関係者、軍属、免除を受けている日本の法令の範囲につきまして御説明をお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 今お話がありました刑法及び限定されたもので、だけであると思いますが、例えば、コロナのときに感染爆発が起きてきた、その感染症法等はその中に入っていませんので、そういったところは厳正でやっていただきたいということを意見として申し述べて、この質問は、次に参ります。  それでは、PFAS、PFOA、この問題、異常数値が検出されて、本当に周辺の、米軍基地の周辺の住民は大変不安に思っています。  米軍基地におきましては、日本の環境基準、米国の環境基準のどちらが適用されるのか、端的にお答えください。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 環境補足協定におきましてそのような規定があり、かつ立入りも可能となっているのに、なぜ調査ができないのか。オスプレイと同じですよ。こういったことが多々あちこちで起きているということで、私は改めて、日米地位協定の運用の構造に問題があるのではないかということを今日はお尋ねしたいと思っております。  日米地位協定第二十五条に基づく日米合同委員会の日米それぞれの代表は誰か、どのような手順で選定されたのか、端的にお答えください、大臣。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○水野素子君 参考資料四に体制図がございますけれども、私としては少し驚いたんですね。いろいろなところで合同委員会合意ですということで私たちが議論できない場面を散見するわけですけれども、この合同委員会の日本側のトップは北米局長、向こう側は在日米軍の副司令官ということでございます。  ここでの合意というのは、日本政府を代表できる合意を結ぶことはできないのではないでしょうか。この合同委員会の合意は国際約束ではなく、国会又は閣議決定などを経ないと、日本政府全体に対して、あるいは法令の改正も経ないと法的拘束力はないという理解でよろしかったでしょうか、端的にお願いいたします。