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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 人ごとなんですよね。自分の責任、全く言わないんですよ。  河野大臣、総点検本部長でしょう。しかも、個人情報保護委員会の担当大臣ではないですか。陣頭指揮を執るべき大臣が二週間も肝腎な時期に外遊をしている。しかも、立入検査当日も不在だった。無責任じゃないですか。どうですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 聞きもしないことを何をべらべらしゃべっているんですか。自分の責任聞いているんですよ。  大体、数日前に書いたこのメルマガ、何ですか、これ。言い訳だらけ。しかも、中身が大幅に違っていますよ。誇張がいっぱいあるじゃないですか。  私は一連のトラブルの原因について聞いているんですよ。これだけ膨大なひも付け作業をやっていて、ミスが起きるのは当たり前です。今、人ごと、人の責任にしているけど、そうした前提に立ったフェールセーフの考え方が全くできていないんですよ。それなのに、ただ普及に前のめりになって、個人情報のリスクを軽く見てこんな事態を招いた、そうした責任や反省が全く今の言葉にもありません。答えてください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 時間潰さないでくださいよ。三十分しかないんですよ。  こうした中で、所沢で初めてのマイナンバーの誤登録による別人への公金振り込みが発覚しました。初めてです。二〇一五年にひも付け誤りがあって、その後、八年経過して初めて誤登録が分かった。こうしたケースは今回の総点検で本当にチェックできるのか。今、総点検待っているというふうにおっしゃいましたけれども、こうした事案も起きているんですよ。これに適切に対処していますか。  そして、こうしたエラーというのはどこの市町村でも起きることだと担当者の方も言っている。氷山の一角じゃないかと言われている。これから公金振り込む際に一々チェックしなきゃいけなくなる、こういうふうにも言われています。いかがでしょうか。これは厚労省とデジタル庁に伺います。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 特に念入りにやってくれということなんですけれども、必ず漏れは出てくると思います。  そして、今回の総点検、世論調査を見ても、解決しないと思っている人が七割以上、八割近くいるんです。これが今の国民の実態ということなんです。そして、マイナンバーの返納について、これもそうだと思います。不信感の表れだと思います。  総務省に伺いますけれども、六月のカードの廃棄件数、二万件ありました。このうち、十二自治体でのサンプル調査をやってもらいましたけれども、約四割が自主返納ということで、これでよろしいですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 その後半の部分だけでいいんです。  四割が自主返納、約四割ですね、ということなんで、二万件ということだと八千件、一か月で一万件近くということなんですが、問題はその後の推移なんですけれども、この数字が出てきません。再三提出を求めているんですけれども、これ、どうなっていますか。七月上旬、サンプルの数を教えてくださいって言いませんでした。結論だけ。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 ここまでさんざん自治体に負荷を掛けておいて、そして、今度は自治体の負担になるからということで公表できないというのはおかしいです。総務省としても傾向を把握する必要性というのは当然あると思うんですよ。隠蔽するつもりですか。  総務大臣来てもらっていますが、これ、どう考えますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 随分都合いいですよね。こういうときだけ配慮するんですか、これまでめちゃなことやらせておいて。  河野大臣にも伺いますけれども、二〇一六年から今までのカードの廃棄件数、七年間ですよ、四十五万件、そのうち六月の一か月、たった一か月で一万件近い自主返納、これ決して少なくない数字だというふうに思います。それでも大臣は、数件が十数件になった程度、本当に微々たる数。七月七日の会見、七月八日の静岡。  言い張るつもりですか。一件一件が政府に突き付けられた不信の声じゃないですか。どうしてこういう不信の声に正面から向き合わないんですか。答えてください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 向き合ってないですね。  マイナ保険証について、こういう数字が出ています。オンライン資格確認の利用状況。五月、六月、全体の利用件数、そのうちマイナ保険証の利用件数、割合、どうなっていますか。これ、数字、五月と六月だけ、端的に答えてください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 六%前後とごまかしましたけど、今二枚資料をお配りしておりますけれども、オンラインの資格確認、五月は割合六%、六月は、全体の数字も下がって、五万回下がっているんですけど、五・六%。これ、六%弱なんですよ。つまり、ほとんどの人が保険証でやっているんですよ。マイナ保険証使われていないんですよ。  いろんな理由がある。そのうちの一つには、トラブルの問題があります。  マイナ保険証の利用率がこんなに低い状況の中で、医療情報などの、二枚目もそうですけれども、閲覧も、横ばいかむしろ減っています。薬剤情報に関しては少なくともかなり急激に減っているんですけれども、なぜこんなことになっているんですか、厚労大臣。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 僅か五%、六%で、しかも利用者が減っているんですよ。こんな状況で、あと一年で保険証の廃止できますか。私は物理的に無理だと思う。  そして、河野大臣にも伺います。  河野大臣は、マイナ保険証は使う人がどんどん増えている、六月二十七日。違うじゃないですか。どうですか。