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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 少しかみ合わなかったのかなと思っていまして、やり取りがですね、質問の、質問取りのやり取りがなかなかうまくいかなかったのかなと思うんですけれども、実は、上原局長も堀内局長もあれで、鉄道やバスやハイヤー、タクシーというのは、大臣、これ、あれなんですよ、カスタマーハラスメントの報告とかそういったものというのは実はないんです。ないんですよ。  上原局長、この報告来てます、来てますか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 まあ、ないんです。鉄道におきましては第三者暴力行為などは民鉄協を通じて報告があると思うんですけれども、自動車もないと思います。  そういった中で、国交省としてそういったものは実はないんです。厚労省の中で、少しそういったところで国交省も協力しながらやっているというのがこれまでだったんです。しかし、赤羽前大臣のときに私、これ何回かこの質問もしたことあって、プッシュ型で国交省としてもやっぱりそれ携わっていくべきだというふうにおっしゃっていただいているんです。  しかしながら、なかなか進んでいないのも現実でして、航空産業でも直近一年間のこのアンケートを取っているんですね。三七%がこの一年間の間にカスタマーハラスメントの経験があるということで、そういった状況なんですけれども、今労働界では、二〇二〇年に施行された労働施策総合推進法というんですかね、これパワハラなんですけれども、これにカ
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 なかなかはっきりと答えてくれないのかなと思うんですけど、これトラブルがあったんです。このいきさつはどうこう、まあそこは詳細なところを今ここで詰める必要はないと思うんですけれども、お客様からその運転手さんは傘でこうやられていたんですよね。これ、報告がないということなんですけれども、私はこれちょっと大変危険だと思っていまして、それで、質問取りのときいろいろ聞いたんですけれども、大臣、先ほども、今自動車局長からもあったと思いますし、走行時にカスタマーハラスメント、何らかのその被害を受けたときには報告をするんだと、だけど運行時には報告をしないんだと言うんですよ。これ、本当なんでしょうか。何かあったら危険を察知してバス停や路肩にバスを止めるということは当たり前だと思うし、そのまま運行してはこれ危険ですから、何かあったら危険ですから、路肩に止める、バス停に止めるという、それで対処をするとい
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、よろしくお願いします。  私も、この走行時と運行時をそこまで厳しく分けているのかなというのは、私もちょっとやり取りの中で疑問だったんですけれども、ここ少し大臣の方からも確かめていただきたいのと、でも、やり取りの中ではそういうことなんだということでありましたから、あえて大臣にそのこともお聞きをした次第でございます。よろしくお願いをいたします。  それで、カスタマーハラスメントも当然多くて、これも撲滅していかなきゃならないわけなんですけれども、特に今回カスタマーハラスメントに、まあカスタマーハラスメントとこれ言えるのかどうか分からないんですけれども、バスの走行時で、お客様じゃなくて一般の自家用車の方とのトラブルなんかも最近多いんです。  これは何で多くなったのかなということもちょっと疑問なんですけれども、バス停から今乗りやすいようにバスベイというのを大分造ってもらってい
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 局長、ありがとうございます。  これ、社会問題化されました。妨害運転、危険、高速道路で止めたりとか、あおり運転ですよね、相当罪重いですし、罰金も大きい状況なんです。これは皆さんもう、これ、あおり運転危険ですから、こういう状況で当たり前だとも思っています。  そして、ちょっと変わるんですけれども、バスで今起こっているのは、年配の方が大分多くなっていますし、低床バスも相当入っていますから、ベビーカーの方やお子様連れの方も利用をしていただいております。もっともっと利用していただきたいとも思っています。  しかし、この発進時に、あるいは急ブレーキを掛けたときに、たまたま不可抗力のときも多いと思うんですけれども、転んでしまってやっぱり大けがをしてしまって、これは車内人身という、二種免許ですから人身事故扱いになってしまうんです。この車内人身を私は是非なくしていきたい。運転手さんも免許
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 局長、ありがとうございます。  そういう状況なんです。したがって、これ一つでも減らしていきたいと思っています。当然、安全が第一でありますから、ドライバーの方、運転手さんも気を付けて発進、そして急ブレーキは、急ハンドルないように心掛けているんですけれども、やはり道路ですから日々変わって、あるいは、先ほど言ったように、発進しようとしても出れないという状況が続いていまして、都内なんかではですね、しかし、それを出ようと思って、逆に、先ほどの話じゃないですけれども、妨害運転的な、もう出ているものを後ろからあえてクラクションを鳴らして、必要以上に鳴らして横に来て幅寄せをして、前に出て急ブレーキを踏むと、しかし、ぶつからないでそのドライバーさんは行ってしまうと、車内ではお年寄りの方が転んでしまうと、こんなことが実はあるんです。  先ほど妨害運転の話を小林局長の方から説明していただきました
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  道交法で、やっぱり三十一条の二で決まっているんですね、発進を妨げてはならないということで。これ、妨げた場合はどういった処分になるんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 さっきの妨害運転は五十万円とか罰金取られたり免許も取り上げられたりするんですけれども、これの場合は、自家用車でいえば反則点数一点ですかね、これ一点の罰金が六千円ということなんで、先ほどの妨害運転から比べれば非常に軽いというか、そういったことかと思っています。  それで、自家用車を運転している人も、これ道交法だと思っていなくて、マナーだと思っているんです。マナーというか、出るときには譲ってやればいいんじゃないのぐらいで。だけど、これルールなんですよね。道交法のルールとして、譲らなきゃいけないというルールなんです。  したがって、このルールの取締り、処分件数というのはどのぐらいあるんでしょうか。局長、お願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 日常的にそういう状況が発生しているんですけれども、ほぼないんですね、これ、取締り。今局長の方から四件、十件という話をしていただきましたけれども、これ、最終的に、接触したりとか、そういったことでこういったことになるのかもしれませんけれども、ほとんど、やっぱりドライバー、プロですから、接触しないようにしていますし、そこトラブルないようにしているんで、ほぼないんですね。取締りもほぼ、こういったことを中心にした取締りというのは見たことありませんから、これについてしっかり、今後こういったものを啓蒙するのと同時に、時期によっては取締りもしていただきたいと、こんなふうに思っています。よろしくお願いしたいと思います。  続いて、これは鉄道の方においてお聞きしたいと思いますけれども、鉄道災害復旧について、これ六月九日に、これも以前の委員会でも、あるいは大臣のところにもお願いをしたところでござい
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 これは、大臣、企業負担がないというふうに伺っていますし、これ、大井川鉄道さんは昨年の九月に災害受けて、まだ調査は始まっていないと思うんですけれども、地域との関係あると思うんですけど、これ第一号になるんでしょうか。