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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
これはもうぎりぎりの今タイミングなんですよ、予算の修正。はっきり言って、あしたぐらいにはそういうものが出てこないともう間に合わないですよ、衆議院段階で。ということは、今日まさに、財務大臣あるいは仁木副大臣、ここでせめて、一旦凍結、延期、これを検討したい、そういうことをおっしゃっていただかないと、予算の修正、組み替えといっても間に合わないわけですよ。  これは公明党さんが、私が仄聞するには、相当やはりこれは、特に、それこそ乳がんもそうだし、不妊治療もそうだし、女性の方に大きなしわ寄せ、影響が出る。  資料の七、八を御覧ください。  乳癌学会のまさに緊急声明ですよ。現役世代、子育て世代の罹患する割合が多くて、まさに患者本人だけでなく家族を含む生活全般に深刻な影響を及ぼす。特に女性ですよ。そして、次のページを見ていただくと、まさに高額療養費制度の自己負担上限引上げの凍結、そして、患者や専門
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
副大臣、責任を取れない。取れないことをやっちゃ駄目ですよ、取れないことを。  私たちは本当に、私も直接、患者さんたちから、これだったら、自分の治療費にお金を使わずに、自分はどうせもうそんなに長くないから、見られない子供の成人式のために振り袖、自分のお金のあるうちに治療費をそっちに回して買っていてあげたい、そういう声がいっぱい来ているじゃないですか。  加藤大臣、私たちは、命が懸かっているんだから、命懸けでこれをやらなきゃいけないと思っているんですよ、命懸けで。  私たちは本当に、確かに、一ページ目に資料をつけていますけれども、我々の予算の修正案、総額三・八兆円、この中では一番少ない二百億円の予算の修正要求ですよ。一番少ないけれども、一番命に直結する予算なんですよ。このことを私たちは本当に、身を挺して、患者さんや家族の皆さんに成り代わってやらなきゃいけない。  そのときに、私たちだっ
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
制度の存続は我々も重要だと思っていますよ。(発言する者あり)
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
でも、制度があってサービスなし、必要な治療が受けられなくなったら、そもそも高額療養費制度の意味ないじゃないですか、制度だけ存続したって。  資料につけているように、報道ステーションのこれ、昨日岡本さんのもやっていましたけれども、要は、上限にひっかからなかったらずっとずっとその負担をしなきゃいけないから、これまでより負担が五万も六万も増えて、もう治療を諦める人が確実に出てくるんですよ。制度が残っても、命を守るための治療を受けられなかったら意味あるんですか。  公明党さんも、本当にこれは一旦延期した方がいいんじゃないか、そういう声が伝わってくるんですよ。あくまでも二百億の命を守る予算を修正しないとおっしゃるのであれば、これは自民党さんの壁になりますよ。石破総理の壁になりますよ。壁ばかりつくって。年収の壁も。これは命の壁を石破総理や自民党さんがつくることになりますよ。それでいいんですか、財務
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
三月三日の衆議院における来年度予算案の採決に当たっては、まさにこの命を守る最後のとりでである高額療養費、二百億、この予算の修正、こういったことも検討に値する、そういうふうに報じられていますよ。そういう議論、政府内でしていただいているんですか、少しでも。いかがですか、大臣。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
たしか保険局長さんだったと思いますけれども、制度が残ってもサービスがなければ患者は生きられない、死んじゃうということに対してどう責任を取るんだと言ったら、制度を残すのが責任の取り方だと。制度は重要ですよ。でも、目の前の患者さんを切り捨てて制度が残って、責任を取ったことになるんですか。あり得ないと思いますよ。  じゃ、仮に、公明党さんから、与党内で、政府内で、これはちょっとやはり一旦延期、凍結、議論した方がいいんじゃないかという声が上がったら、これは、加藤大臣、石破総理ともそのことを相談いただけませんか。いかがですか。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
是非、本当に我々も、様々なこの医療費の見直しは、確かに今のOTCの類似薬の在り方だって三千二百億円とか出ていますけれども、もちろん一概にカットじゃなくて、それぞれの被保険者の方々のいろいろな属性や、持病があるないとか、薬の特性とか、いろいろなことで判断をしても二百億は出ますよ。何でかたくなに、この二百億、高額療養費、こだわるんですか。出せますし、制度存続できますし、まだ三月、仮に三日と報道されていますけれども、少し時間ありますから、それも含めて、少なくとも、じゃ、二百億円の財源についてはちょっと検討したいと、そこは大臣、一言答弁ください。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
是非、このままいけば、本当に確実に、これが本当に八月から施行されたら、お亡くなりになる方、悲嘆に暮れる御家族が出ますから。自民党さんの壁、石破総理の壁になっちゃいますから。少しだけまだ時間ありますから、今日も含めて。是非、今日の報道ぶりも含めて確認いただいて、政府内でも与党内でも、切に、凍結、延期の検討をお願いします。  時間がありません。森友の公文書の問題に入ります。  これは加藤大臣も御承知のように、赤木俊夫さん、自死されて、倉敷市の方です。  私も御焼香に伺いました。御遺族の方は、私がお線香を上げている間ずっとうめいておられました、何でこんなことになったんだと。何でこんなことになったんだと、ずっとうめいておられました。  亡くなった命は返ってきません。でも、なぜそんなことが起こったのか、二度とそんなことを起こさせないために、この森友文書の黒塗りなき早期な、早急な開示が必要です
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
終わりますけれども、今の理解は、恐らく昭恵さん以外は黒塗りでなく公表されるものと……
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
分かりました。  昭恵さんについても私は公表し得ると思っていますので。  通告、できませんでしたけれども、ガソリン税、それから年収の壁の引上げは税と保険料セットで取組をお願い申し上げて、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。