立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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私は今、インフレかデフレかと聞いたんですけれども。
世の中は、インフレか、デフレか、どっちでもないかしかないんです。必ずこの三つに分類できるんです。それは論理としてそうですから。それを否定されたら、もう言葉でやり取りできませんよ。インフレか、デフレか、どっちでもないか、どれかしかありません。それはちょっと、そうじゃないとおっしゃるなら、もう日本国総理大臣は、論理が分からない、論理が。
だって、では、何なんですか。
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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米山君、再答弁させます。
石破内閣総理大臣。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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これで自民党の皆さんがなるほどと言っているのに本当に驚くというか、だって、デフレじゃないんでしょう。それはいいですよ。デフレじゃありませんね。ちなみに、植田総裁はインフレだと言ったんです。では、インフレでしょう。
その後に再びデフレに戻るかどうかなんというのは聞いていないんですよ、それは関係ないですから。それは現状とトレンドの話をごっちゃにしているわけです。インフレか、デフレか、どっちでもないかというのは、ナウ、たった今どうですかという話をしているんです。この後デフレになるかインフレになるかなんて聞いていないですよ。それを分離できない、総理大臣たる人がそんなことを分離して議論できない、それはびっくりしますよ。それでは、日本政府がまともな経済運営なんかできませんよ。
今はインフレなんです、日銀総裁が言ったように。それに対して、いや、今後デフレになるかもしれませんよ。若しくは、今後もっ
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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そうなんですよ。今まで、何せ、千五十三兆円も国債発行残高があっても、平均利回りが〇・七七%だったから、利払い費が七・四兆円で済んだ。だから、何か、国債を幾ら出したって平気だというような話があちこちであったんですよ。今現在も、歳出を一切削ることなく、歳入における税収が増えたことを根拠として、大型恒久減税をしようという議論がこの予算委員会でもされているわけなんです。
しかし、言うまでもなく、減税をするなら、そのまま当然歳入は減りますから、予算においては歳入と歳出は必ずイコールにしなければいけませんから、減税によって歳入を削るということは、しかも、歳出が変わらない状態で削るなら、歳入の欠損は必ず国債で穴埋めしなきゃならなくなる。その分、国債発行残高は増えるわけです。何せ今までは〇・七七パーだからよかったですけれども、二パーになった瞬間に、もうそれは二十兆円の利払い費が出るわけですよ。三パーに
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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米山君、そろそろ時間が来ていますので、まとめてください。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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もうあと四十秒なので、まとめるだけなんですけれども。
是非、今ほど来のインフレ、デフレの話に関しては、非常に混沌としたことをおっしゃる。やはりちゃんと、今はインフレですということを認めた上で、そして、その後デフレになる可能性があるか、インフレが加速するかはともかくとして、まず今のインフレは是非認めてください。
そして、普通にトレンドを見れば、しかも日銀の物価展望レポートを見ても、あと二年間は二%のインフレです。日銀がそう言っているんだから。だから、あと二年間は二%以上のインフレだと見込まれているということを前提として、合理的な話をしてください。
終わります。
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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これにて米山君の質疑は終了いたしました。
次に、藤岡たかお君。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。
イチゴ王国、栃木県から参りました。感謝の思いを持って、また、今日質疑の機会を与えていただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。
まず、石破総理、私からも、僭越ですが、本日、お誕生日おめでとうございます。
その上で、本日は、予算の検証ということで、防衛装備の移転の円滑化基金について取り上げさせていただきます。これは同僚の本庄議員も取り組んでいた課題であり、その中で明らかになったことも含めて本日は質疑をさせていただきたいと思います。
最初に、この重要性について理解をしております。この事業自体がどうこうというよりも、基金に対するお金の積み方、こうした点での予算の有効活用、こういう視点から質疑をさせていただきたいと思いますので、その点を御承知おきをいただければと思います。
資料を配付させ
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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まず、基金に積んだけれども、事実上認定されたものが十五億ということで、事業費の支出はほとんどされていないというふうな、管理費だけということが今改めて分かりました。確認をされました。
防衛大臣に確認したいんですけれども、事業費の支出ということではまずほとんど支出されていない、認定の実績は十五億ということでございますが、令和五年度予算においても、六年度予算においても、七年度予算においても、それぞれ四百、八百、千二百と見込んだということでよろしいんでしょうか。
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| 藤岡たかお |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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聞いていないことまで含めて丁寧に御説明いただき、ありがとうございます。
加藤大臣にちょっとお伺いしたいんですが、一般論として、この基金ということではなくて、使用見込みがあると言いながら結果として使用されずに積んだままの状況が続くというのは、やはり予算の有効活用がなされていないという指摘をされてもしようがないと思うんですけれども、財務大臣の御見解をお伺いします。
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