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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
御指摘のとおりとおっしゃっていただき、ありがとうございます。  その中で、いわゆる四百億見立てを持ってゼロであった、八百億見立てを持ってまた十五億だった、更に今度、そういう状況なのにまた千二百億ということになっていて、実績からすると非常にまたどういうことなんだろうなということでありますけれども、これは令和五年度、六年度、認定見込みと実績が大幅に乖離してしまった理由や分析はどのように捉えているでしょうか。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
今、いろいろ生煮えの案件もやはりあると思うんですよね。その上で、見込みを持ったのは多分全て予算計上されているような感じに思えるんですけれどもね。百件のうち約十件、それは見立てだと。ただ、これまでの実績は四百、八百億で十五億だという中で、その中のどれぐらいかということだと思うんですよね。  その見込みと実績が異なっている中で、更に四百億を要求される、追加で上増しをする、実績と大きく乖離をしてこういうふうにされるんですけれども、過去の二回に比べて、四百、八百億のときの認定の見込みと、今のような反省も踏まえて、どういう確度というか、どういう深まりがあるというから四百億を積み増すということになっているんでしょうか。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
先ほど、約十件で千二百億という話をされました。仕様調整の部分に限ってのこれは補助金だと思います。  オーストラリアの件、もちろんその重要性も理解をいたしますが、例えば五百億を超えるような、今そういうふうな状況なんですか、その補助の部分だけで。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
ちょっと今の御説明では、千二百億ということが必要だということはよく分かりませんでした、金額もおっしゃられないということで。  そういう中で、毎年度四百億を要求されているということで、防衛力整備計画を踏まえた防衛省の資料には、これは閣議決定はされていないと思うんですよね、二千億というふうに、令和五年度から九年度まで、五年間で二千億を見積もられていると思います。この見積りの積算根拠について教えてください。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
今、大事な答弁だと思うんですね。  この二千億の積算根拠が、令和五年度に見積もった引き合いの四百億、それを前提に、毎年度均等に四百億の引き合いがあることを前提にして二千億を組まれていると思うんです。  私、これを見たときに、もっと、国際情勢、世界との関わりがいろいろあるんだったら、毎年金額が変わるんじゃないかと思うんですよ。例えば今年は二百億かもしれない、いや、ひょっとしたら八百億かもしれない、これは年度によって変わると思うんですけれども、なぜかきれいに四百、四百、四百と積まれているんですよ。幾ら何でもこれは不自然じゃないですか。こういう不自然な状況で、更に四百億を積み増すというのは、私は明らかに根拠を欠いていると思います。  石破総理、今回の基金への予算措置四百億、これは見直しをして、例えば、酒井なつみ委員からも質疑がありましたけれども、がん患者の方は困っている、二百億でできるわけ
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藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
まあ、同じ答弁ですね。  総理、これは幾ら何でも、昔、塩川正十郎元財務大臣がおっしゃっていましたよね、一般会計と特別会計で、母屋でおかゆをすすっているのに離れですき焼きを食っている。これは、一般会計で、病気で苦しんでいる方がいる中で、ガソリンでも苦しんでいますよね、国民。その中で、離れに金塊を積み上げておくかのような個々の基金の対応、そして、この四百億ずつ積み上げるというのは、これは明らかに不自然じゃないですか。  もう一回きちんとこれは本当に積算をして、そしてこの四百億は少なくとも見直すべきじゃないですか、総理。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
総理、要するに、私、今の御答弁を聞いていても、予算の有効活用なんですよ、これ。基金に積み過ぎていて、私、これは積み過ぎではないかということを申し上げているんです。その事業自体をもちろん否定しているわけでもございませんし、一定の金額は必要でしょうということは分かります。  それが、これまで十五億という実績ですよ、実績も踏まえて、これは認定見込みを全て予算化しているじゃないですか。そのうちの何割なのか。  これはあくまでも、法律上、防衛装備基盤強化法で、別に基金でなくちゃ認定できないというルールではありませんので、後から、例えば、どうしても必要だったら、予備費を何とかするとか、それこそ補正予算でやるとか、いろいろなこともあるわけです。今はそのことについて言うわけじゃないです。  ただ、これは、あくまでも積み過ぎじゃないか、幾ら何でも。そのために、本当に必要なときに、例えばもっと本当に必要
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藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
いろいろ機会を逸してはいけないのは、これだけじゃないんですよ。病気で苦しんでいる方への予算、ガソリンで高騰に苦しんでいる方の予算、いろいろ苦しんでいる、いろいろな機会を逸しちゃいけないんですよ。そのチャンスを逃してはいけないいろいろな中で、本当に効果的な予算の使い方をしていかなくちゃいけないんだと思うんですね。それが、過去のこれまでの実績も踏まえて、同じように約十件、丸々千二百億の計上ということが本当に効果的な予算の使い方なんですかということなんです、総理。  予算の効果的な使い方の中で、令和七年度に四百億を計上されているからこういう話をしているんです。これは、八百億で一回様子を見ようということであれば、またそれは考え方としてはあるでしょう。この四百億を本当に今回積み上げておくことを、必要なのかという点で、総理の御決断で見直しをするべきではないでしょうか。
藤岡たかお 衆議院 2025-02-04 予算委員会
防衛の大家である石破総理や中谷防衛大臣をもってしても納得のいく説明が得られなかったということを感じました。  この四百億円の削除を、立憲民主党としても予算修正を検討していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
安住淳 衆議院 2025-02-04 予算委員会
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議