立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○逢坂委員長 次に、松本外務大臣政務官。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○逢坂委員長 次に、生稲外務大臣政務官。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○逢坂委員長 次に、英利外務大臣政務官。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○逢坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四十一分散会
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 委員長、そして両大臣、よろしくお願いいたします。立憲民主党の屋良でございます。
所信の質疑ということで、これは石破総理もおっしゃっていたわけですけれども、沖縄の負担軽減を政府の重要な課題として取り組んでいただけるということを繰り返し所信で表明していただいているということでございます。
ここで、言葉の意味というか、負担軽減とはどういうことなのかということを、まずそもそも論で議論させていただきたいと思っております。
両大臣とも安全保障、防衛については大変精通なさっているお二人なので、そこのところ、そもそも論になりますけれども、負担とはどういうものなのか、それを軽減するとはどういうものなのか、最近グアムへの移転が始まったという報道もありますので、そういったところも突っ込んで少し議論させていただきたいと思っております。
一般的に、沖縄の基地というのは、戦争が終わって米軍
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 政治的な状況よりも、軍事的な理由、その合理性を優先させたので沖縄に集約したんじゃないかというお考えを今述べられたと思います。
しかし、軍事が政治を優先することはほとんどあり得ないことだと思っております。なぜ最初に岐阜、山梨、静岡に駐留したのか。それは朝鮮半島を警戒したからであって、五〇年代の半ばはまだ朝鮮半島は不安定です。なぜ遠い沖縄に持ってきたのか、理由が全く分からない。アメリカの資料を読んでみると、それは本土における反対運動が強くなったから沖縄に移転させたんだということがはっきり書かれているわけです。
先ほど大臣がおっしゃったのは、あたかもアメリカがそういうふうに考えているからということをおっしゃったような気がしますけれども、アメリカがそんなことをやりますかね。だって、日本は独立国じゃないですか。独立国の中で、ここをよこせ、この土地を、この場所を、俺たちの機能で必要
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 ありがとうございます。ひょっこり現れた大学生のインタビューに正直に答えられたというお話で、まさに中谷大臣らしいなというふうに受け止めました。
今おっしゃったとおりだと思います。今、大臣は原稿なしでお話しになっていたので、そのとおりの御発言をされたのかな、真摯にお話しになられたなと私は受け止めましたけれども、政府がそこのところを表に出すというのは難しいとは思います。だって、自分のところに米軍基地を受け入れることをやる人はいないし、多分、それを受け入れたところで地元が反対するし、それを受け入れた政治家は落選するし、これは政治では大変重いことになるだろうな。それが今沖縄に七割が集中しているわけですから、私たちも本当に大変ですわ。
毎日毎日お年寄りが、おじいちゃん、おばあちゃんたちがずっとゲートの前で反対の気勢を上げているわけです。これをずっと三十年近くやっていて、辺野古はいつ
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 ありがとうございます。
資料三でお示ししたのは、GAO、アメリカの会計検査院の資料です。結構前のものですが、当時から二〇二四年にグアムへの移転が始まるというようなことが書かれていて、半分ぐらいは二〇二六年ぐらいまでに移転し、二〇二八年にはそれが完成するだろうというふうな見通しがアメリカ側の資料には出ているのです。それがさっぱり国内では見通しが示されていないという現状は、地元、返還を受ける側にとってみたら、先が見えない話で、その跡利用の予算確保もできなくて、非常に不親切であり不誠実だなと思っていますので、是非とも防衛省においては、その辺をしっかりと、地元が跡利用できる、これも負担ですよ、その負担を軽くしてあげるような対応をしていただきたいとお願いしたいところです。
抑止力の維持について大臣は話されましたけれども、こんなに兵力が減って抑止力が維持されるんでしょうか。実戦兵力
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 日米合意があったという前提で考えた場合、それにのっとらなくてもいい、それを守らなくてもいいということの判断というのはやはり重大だと思うんです。それによって防衛省は対応できなかったし、沖縄県も対応できなかった。
警察がこの手の事案を公表しないのは当たり前です、それは、みんなそうやっているから。公表か非公表かという話じゃなくて、この連絡システムに乗せるか乗せないかという話です。そうすることによって関係省庁が対応できるわけです。この子のケアもできるし、再発防止をどういうふうにしようというのが迅速にできるわけです。それができなかったのが今回の事案なんです。
この子のプライバシーや尊厳を守るためと言いますけれども、この子は裁判所で被害者として証言しているんです。あのとき何があったかということをこの子はしゃべらないといけなかったんです。これをプライバシーの保護とか言っている外務省の
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| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 安全保障委員会 |
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○屋良委員 時間なので終わりますけれども、この問題は引き続き質問させていただきます。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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