立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、議事の順序について申し上げます。
まず、参考人各位からそれぞれ十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。
念のため申し上げますが、発言する際には委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は委員に対して質疑することができないことになっておりますので、あらかじめどうぞ御了承いただきたいと存じます。
それでは、まず中北参考人にお願いいたします。
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
中北参考人、どうもありがとうございました。
続きまして、谷口参考人にお願いいたします。
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
谷口参考人、どうもありがとうございました。
以上で参考人お二人の御意見の開陳は終了いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
これより参考人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許可いたします。勝目康君。
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
次に、高松智之君。
|
||||
| 高松智之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
立憲民主党の高松智之です。
質疑の機会をいただきました。党の先輩方、仲間たちに感謝申し上げたいと思います。
政治を正さなくては日本はよくならない、恩師、松下幸之助の言葉です。松下政経塾出身の私は、この言葉を胸にこれまで政治活動に取り組んできました。まさに今、ここで、企業・団体献金の規制、政治と金の問題にきっぱりと決着をつけましょう。まず、委員の皆様方にお呼びかけをさせていただきます。
そして、年末のお忙しい中にもかかわらず、参考人のお二人の先生方には、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
初めに、企業・団体献金の規制強化、個別制限の創設について、谷口参考人にお伺いをします。
とある事例で考えます。先月、令和七年十一月二十八日に、奈良県選挙管理委員会が、令和六年分、昨年の収支報告書を定期公表いたしました。高市早苗総理大臣が代表を務める自民党奈良県第二選
全文表示
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
高松智之君、高松智之君、参考人の先生に御質問をお願いいたします。
|
||||
| 高松智之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
政治資金のガバナンスという観点からも、寄附の個別制限を設けることには大きな意義があると思いますが、谷口参考人の御意見、御見解を賜りたく存じます。
|
||||
| 高松智之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
次に、政党の支部の指定、数の制限の在り方について、中北参考人にお伺いをいたします。
現在、自民党では八千近くの政党支部がある、余りにも寄附の受皿となる政党支部が多過ぎるのではないかということが、これまでこの委員会や予算委員会などでも議論になりました。
今回、自民党提出の衆法第四号の二十一条において、寄附を受けることができる政党支部の指定と収支公開の強化がうたわれています。さすがに自民党も反省したのかなというように受け止めまして、私も条文をよく読んでみました。中身はこうした内容です。政党は、中略、寄附を受けることができる支部として、一以上の市町村の区域又は選挙区の区域を単位として設けられる支部を指定することができるとあります。
当初、この条文を見て、私はこのように捉えました。全国の市町村が千七百四十一、衆議院の選挙区が二百八十九、参議院の選挙区は四十七、都道府県で合区が二あるので
全文表示
|
||||
| 高松智之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
最後に、個人献金、寄附の促進について、谷口参考人にお伺いします。
今回、国民、公明による衆法第二号では、個人献金をした場合、所得税の特別控除率を現行の百分の三十から百分の四十に引き上げることが盛り込まれています。このことが日本における個人献金の促進につながると考えますが、御意見を伺います。
|
||||