立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○道下委員 ありがとうございます。
やはり物事は現場で起きているんだということで、現場からの情報発信だとか、それをしっかりと受け止めて、政府が、また国会がいろいろと対応を、そして法改正などをしていかなきゃいけないというふうに私は思っております。
そうした意味で、コロナのときにも、患者が多くなったとか介護施設が本当に崩壊しそうだといったときに連携して、国からの指示じゃなくて、看護師の派遣だとか介護士の派遣というのは自治体間でやったわけですね、私は、こうしたことをもっともっと積極的に行えるような法制度の充実というものが必要なのかなというふうに思っております。
最後に、時間になりましたので、皆様にお伺いしたいと思います。
近年、国が制定した法律の中で、政策目的を示し事業を具体化する前提条件として、補助金や交付金の交付で誘引して自治体に計画を策定させる、いわゆる計画集権ともいうべき
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○道下委員 短時間の中でどうもありがとうございました。
今日の皆様の御意見を参考にして、今後の審議を深めたいと思います。ありがとうございました。
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 立憲民主党の白石洋一です。
今日は、四人の参考人の皆様、貴重な御意見を誠にありがとうございます。そして、私から幾つか質問させていただきます。
今回の法改正で大事なところというのは、まず、労務費に関する基準が設定されて、これに違反したらいけない。まず、ここの部分の実効性のところをどう確保していくのかというところだと思っています。
そして、特にこの業界というのは多重下請になっています。ですから、下請の下の方に行けば行くほど弱い立場であるという構造の中で、先ほどの標準労務費を下回っていないか、これを下回っていたら禁止だ。さらにもう一つは、資材費が高騰して、契約条件を見直してほしいという、その申入れに対して、ちゃんと協議を発注者側が受け入れてくれるか、ここの部分の実効性ということもあると思うんですね。
しかし、この実効性を確保する上で、労務費の積算のところの見積りにして
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 ここは大事なところなので、堀田参考人そして楠参考人、先生方も、もしコメントがあれば、お願いします。
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 ありがとうございます。
そして、次の質問なんですけれども、今回の法改正で、適正な工期というのも確保しなさい、いわゆる工期ダンピングは禁止ということはありますけれども、でも、この工期について言えば、そもそも二〇二〇年七月に工期に関する基準が作成、そして適用されている。もう四年前に工期に関する基準というのはあるわけですね。
これがあるのにもかかわらず、今回の法改正に至ったということで、建設業界内で、工期に関する基準があるということ、この周知の度合いというのはどのような状況でしょうか。これは岩田参考人と、そして勝野参考人にお願いしたいと思います。
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 ありがとうございます。
次は、多種多様な工種の労働者が、様々な雇用形態や賃金形態で従事しているこの業界です。そこで見積りをする、そして積算をしていくというふうになると、非常に複雑で、そんな中で標準労務費を確保していくというこの作業量、先ほど堀田参考人からもありましたけれども、準備に非常に手間がかかるという問題はあると思うんですね。さらに、改正建設業法による規制が入ってきて、大変作業量としては増えるというふうに思います。
そこで、特に一人親方とか零細の建築業者さんを抱えていらっしゃる勝野参考人にお伺いしたいんですけれども、これを簡易にする、この作業量を軽減するために、どのような制度あるいは政府への施策を求めたいというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 それでは、最後の質問になると思います。
生産性の向上というのも、この法案の中でうたわれています。生産性を向上するためにICTを活用してくださいということなんですけれども、これも、言うはやすく行うは難しだと思うんですね。それをどうやってしていくのかということは、やはり課題になると思うんです。
そこで、四人の参考人の方々にそれぞれお伺いしたいんですけれども、生産性の向上、これをどのように成し遂げるのか、そこに対して、どういう施策、政府への制度的な支援というのが要望されるのか、この点について御意見を賜りたいと思います。
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| 白石洋一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○白石委員 これにて終わります。本日は誠にありがとうございました。
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 立憲民主党の野田佳彦でございます。
私は、今日、このチャンスをいただいて、どういう質問を組み立てようか悩みました。ウクライナ、中東、東アジアの情勢。あるいは、農政の基本法である法制の今改正がこの国会では議論になったように、食料の安全保障の問題なども大事だと思っていました。けれども、政治と金の問題に絞って今日は質問をしたいというふうに思います。
論語でも、孔子が、政治に大事なものというのは兵と食と信と説いていますが、あえて一番大事なものは何かというと、信であると。民衆の政治に対する信頼であります。先ほど総理も信なくば立たずという言葉を使われました。まさにその言葉を胸に、国民の信頼回復のために、今、全力を尽くさなければいけないときではないかと思います。
去年の臨時国会が閉会をしたその夜、総理は、火の玉になって、政治改革の先頭に立つと宣言をされました。御記憶にあるだ
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 ルールはそのとおりなんですけれども、志ある議員は説明責任を果たすために政倫審を含めて出席しようと呼びかけたのは総理じゃないですか。呼びかけて九人じゃ寂しいじゃないですかということを申し上げたいんですね。
現役の議員だけではなくて、OBの方も、この裏金づくり、経緯であるとか背景をよく分かっている方がいるのではないか。安倍元総理がキックバックをやめろという指示をしたけれども存続をした経緯にも関わったのではないかなどと、森元総理のお名前が出るようになりました。
それを踏まえて、四月上旬に総理は電話で聴取をした、調査をした。それを踏まえて、この予算委員会でも我が党の岡田幹事長も質問をしたりしましたね。
そのときはどんなやり取りかというと、岡田幹事長からの質問があって、それに対して総理のお答えが、慣行がいつから始まったかについて、森先生が直接関与したという証言を得られな
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