立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 よっぽど大臣の方がすばらしい御答弁をしていますよ。みんな聞いていて思っていると思う。
じゃ、もっと行きますね。これも、ちょっと、文科省に聞くのは駄目かな。
さらに、問題なのは、大臣、大学は結局、個々の研究室単位での頑張りですよね、研究は。大学というのは一つの枠組み、大きな中で連携したりいろいろなことはあるんですけれども、ちょっと言い方は悪いんですけれども、研究者の本音として、大学はほとんど特許支援してくれませんよね、してくれないですよね、当然。でも、研究室あるいは研究者本人の自己資金で申請した場合も、企業がお金を出した場合も、大学が出願人となり、権利を主張してくるんです。大学が特許支援を放棄した段階で、本来、やはり、この権利も放棄すべきですよね。これは旧帝国大学である私の母校、名古屋大学でも、東北大学でも、東大でも同じ問題が起こっています。これがスタートアップ設立
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 松浦審議官、大学なんて、お上が、文科省が一言言えば、すぐ言うことを聞きますから。本当に、特許に関しては、こういうふうにちょっと考えなさいよと言えば進むと思いますよ、特にバイオは。ちょっと本当に検討してくださいね、みんな困っていますから。
ちょっと大分時間がなくなってきましたね。まだ大分、半分も終わっていないですね。
今、遺伝子編集に関しては、CRISPR―Cas9が全盛ですよね。新しい技術として、実は、大臣、エピジェネティック編集というやつが出てきていまして、これは、簡単に言うと、スイッチで遺伝子のオン、オフができるというやつなんですよ。これが非常に注目されていて、CRISPR―Cas9は恒久的に塩基配列を変えてしまうから、多数の遺伝子が関わる病気の方が多いのは、大臣、御存じですよね、単一遺伝子による疾患よりも複数の遺伝子が絡み合って疾患を起こすことの方が多いわけ
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 是非頑張ってください。
少しこれも、足立委員がいないですけれども、ちょっと言いづらいんですけれども、じゃ、ちょっと厳しい話をさせていただきたい。
ディオバン事件、ございましたね。これで審査をしながらお金を受け取ったとされている方が、今でも大阪万博における万博プロデューサーとして活動するなど、いろいろなところで暗躍していますね、大臣。大臣も先日、この人物評において厳しい言葉をおっしゃっていたような記憶もあります。大臣は、お立場があるので、肯定も否定もしなくて結構なんですが。ペテン師とまでは言っていないですけれども、何かそんなようなことをちょっと、私の記憶違いかもしれませんが、おっしゃっていたような気がしますね。
ただ、この方、本当に、ちょっとこれは厳しい言い方ですが、何か頼まれ事をすると、今度安倍さんとゴルフをするからそのときに頼んでおきますとか、そういった言葉
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 大臣は多分本当はもっと言いたいんでしょうけれども、これは役所が作られた文章を我慢して読まれたのかなと思います。大臣は本当に正義の政治家だと私はあのとき思いましたね。非常に感銘を受けて、こういう方が厚生労働省の長だったら我々も安心できるなと本当に思いましたよ。
もうちょっと言いますね、大臣。答えにくいかもしれませんが。
高血圧学会が設置した臨床試験に関わる第三者委員会の委員を務めた森下竜一氏の行為について、厚生労働省はどのようにお考えでしょうか。大臣、お答えください。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 大臣、しっかりお答えいただきましたね。大臣は、でも、本当はもっと言いたいですよね。
ちょっと、せっかくですから、役所からもいいですかね、一言この件に関して。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 大臣、起こったことというか、本当はよくないんですけれども、今後は本当にこういったことは気をつけてやっていただきたいと。特に、厚生労働省の所管する内容は人の命に大きく関わるところが多いので、反省を生かしてやっていただきたいと思います。
それでは、ちょっと時間もないんですが、リツキシマブに関して、ちょっと、大臣、お伺いしたいんですが。
コロナ特措法の審議の際に、参議院の附帯決議で、コロナの後遺症として筋痛性脳脊髄炎類似の症状を呈する患者が多数おられるということで、その研究を進めることが決議されたと承知しております。
本疾患の原因は明らかではないとお聞きしていますが、一説ではウイルス性のものとされており、また、患者団体の方々から、医師にかかっても初期の段階で病名がはっきりせず、症状が悪化したり、長期にわたり寝たきりになったりということがあり、それまでの患者数が十万人
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 大臣、私の次と次の質問も併せて御説明いただいて、ありがとうございます。
つまり、このリツキシマブは分子標的剤ですよね、大臣。今回、オフラベル使用ということになりますよね、大臣。悪性リンパ腫や関節リウマチに承認されていますから、この薬は。そうすると、少なくとも安全性については担保されていると考えられることから、今回の法案の一部でもあります、オフラベル使用としての早期の承認、使用が可能になる可能性が高いというふうに私は受け取ったんですが、大臣、それでよろしいですか。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 大臣の最初の答弁だとすごく前向きに聞こえたんですけれども、まあ、でも前向きですよね。大丈夫ですね。そこだけ確認したかっただけで、大臣、そんなに難しい問いじゃなかったんですけれども、済みません、私の伝え方が悪かったかもしれません。
大臣、じゃ最後に、遺伝子編集というのは、今まではRNAやあるいは遺伝子の働きそのものをノックアウトする概念ですよね、制御する、止めるということが遺伝子治療の中心だったし、今もまだそうなんですが、今新しく研究されている場合は、機能を足す方。
つまり、ある特定の遺伝子が働かなくなることによって起こる病気というのはいっぱいあるんですね、いっぱいあるんですよ。これを、より高度な技術にはなるんですが、例えば、レチノブラストーマ、RB遺伝子というのは、世界で初めて見つかったがん抑制遺伝子、ドライジャという人が見つけたんですけれども、これなんかは、逆に
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 全く理解をされていなかった。また今度やりましょう。時間も来ましたので今日はやめますし、まだほかにもテーマはたくさんありますので、またやらせていただきます。
大臣、ありがとうございました。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○中島(克)委員 立憲民主党の中島克仁でございます。私からも質問をさせていただきます。
私からは、再生医療法、臨床研究法改正案、遺伝医療に関連して、ゲノム医療について質問させていただきたいと思います。今日は、お忙しい中、法務省また経済産業省にもお越しをいただいておりますので、ゲノム医療に関連して質問いたしますので、よろしくお願いいたします。
まず、臨床研究法の部分について質問させていただきます。
先ほど来も少し触れられておりますが、臨床研究をめぐる問題、ノバルティスファーマのいわゆるディオバン事案、それ以外にも、タシグナ事案、またCASE―J事案、こういった臨床研究に関わる信頼を損なうような事案が引き続いた、案件が引き続いたこと、信頼を早急に回復をしなければならない、こういったことを目的にこの臨床研究法が制定された経緯だと理解をしております。
そういった経緯の中で、法律を制
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