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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 また同じ答弁の繰り返しであるんですが、次のときもまた聞かせていただきます。  是非、模範を示していただいて、在任中の政治資金パーティーをおやめいただくことを切に切に申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。
小川淳也 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○小川委員長 次に、櫻井周君。
櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。決算行政監視委員会、初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず最初に、一つ目の項目、SDGsについて、特に日本国内での取組について質問させていただきます。  SDGsの進捗確認、これはまさに行政評価であり、行政監視だというふうに考えております。それで今回取り上げさせていただきました。  今日は外務大臣が御担当ということで来ていただいておりますが、早速ちょっとお尋ねしたいんですが、二〇三〇年の目標年までに日本は十七のゴールを達成できるのかどうなのかということです。  追加で申し上げれば、二〇一八年から二〇二三年まで毎年アクションプランを作成しておりましたが、二〇二四年度版がまだできていないんですよね。これはいつできるんでしょうか。そして、あと、
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櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 ちょっと、先ほどお尋ねした中で御答弁いただいていないのが、アクションプランについてなんですが、二〇二四年度版はいつできるんでしょうか。  大体、いつも年度が始まる前に作っていただいていたんですね。二〇二三年度版は三月ですけれども、それ以前は、もう十二月に作って、翌年に向けてまさに取組を強化、加速するために作っておられたんですが、二〇二四年はいかがでしょうか。
櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 今の答弁からすると、もう二〇二四年以降はアクションプランを作らないということなんですか。
櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 では、作るか作らないかこれから考えますということで、せっかく昨年十二月に実施指針を作ったのに、何か、取組が加速するどころか後退しているのではないのか、ちょっと心配になってまいりました。  改めてお尋ねをいたしますが、このSDGs、二〇三〇年が目標年度、二〇一五年から始まっておりますので、去年、二〇二三年がちょうど真ん中、折り返し地点でございます。折り返し地点を過ぎたのに、なかなか二〇三〇年までの達成の見通しが立たない項目、先ほど大臣から、目標五のジェンダーと目標十の平等ということがありましたけれども、ほかにも、目標七のエネルギー、再生可能エネルギーへの取組は不十分ではないのか。それから、目標十二から十五にかけてある環境に関する項目についても大分遅れているんじゃないのか、こういう指摘もあるわけです。  もちろん、二〇一五年の時点で達成できていた目標もありますけれども、やはりこ
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櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 アクションプランは、毎年作っているというところに一つポイントがあったんだと思います。つまり、毎年、それまでの達成状況を踏まえて、更にこういう項目に次に取り組んでいきますよということがあったからだと思うんです。  実施指針は、きっと毎年改定するわけではないですよね。前回のその前の改定も、作ったときは五年ぐらい間が空いているかと思いますので、そういった観点から、やはりきめ細かなレビューが必要だということを申し上げて、だからこそ、是非ともアクションプラン二〇二四年を作ってくださいということをお願い申し上げたいと思います。  それからあと、今日は外務大臣に来ていただいて御答弁いただいているんですが、SDGs、これは開発途上国で、外国でやっていることということではなくて、日本ももちろん、先進国も日本も、自分自身のこととして取り組まなきゃいけない問題です。  日本国内でも多岐にわたる
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櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 内閣官房において処理するわけですよね。  今日は副本部長の外務大臣に来ていただいているわけなんですけれども、ちょっと、この指揮系統の、命令の責任の範囲というものも、いま一度しっかりやっていただきたいなというふうに思います。結局、総理大臣が本部長だと、ある種、皆さんが無責任状態になってしまうのではないのかと心配するものですから、よろしくお願いします。  それから、今年の国連総会では、サミット・オブ・ザ・フューチャー、未来サミットが開催されるというふうにも承知をしております。この中で、二〇三〇年以降の取組、SDGsは二〇三〇年が目標年度ですけれども、その先についても今後議論がされるというふうにも承知をしております。  その中で、SDGsをめぐっては、欧州連合、EUがサステーナビリティーのルール化を主導していくような傾向が強まっておりまして、今後の経済政策のある意味核になってく
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櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 ちょっと、今、人権デューデリジェンスについて申し上げたのは、こちらでも、EUは法制化を進めているのに、日本はまだガイドラインとか行動計画というものにとどまっていて、もうすっかり出遅れているんじゃないですか、SDGsについても、同じように出遅れることになりはしないかということで申し上げたんです。  ですから、どちらもしっかり取組を進めて、世界のルールづくりをつくって、自分たちの土俵で競争できるような方に持っていくということも是非お願いしたいと思います。  それから、先ほど大臣から、実施指針を昨年改定したということなんですが、この中で、SDGs推進本部は、SDGs推進円卓会議をより一層活用し、取組を更に加速していく。これは八ページに書いてあるんですけれども、円卓会議を一層活用というのは、具体的にどんなふうに活用されていくんですか。
櫻井周 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○櫻井委員 あと、それから、SDGsの実施指針九ページには、「地方自治体との連携を強化し、自発的ローカルレビュー(VLR)の積極的な実施を後押しする。」というふうに書いてあります。VLRを後押しするための財源、これをどのように確保していくのかということについても、併せてお尋ねしたいと思います。  例えば、一つの考え方として、地方交付税を措置するとかというのも有効だと考えるんですが、いかがでしょうか。