立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 今日はたまたま総務大臣にも来ていただいていますので、VLR推進のための財源確保について、例えば交付税措置も是非御検討いただきたいというふうにお願い申し上げます。
それでは、続いて、次の項目に移らせていただきます。地方創生臨時交付金の効果分析についてです。
地方創生臨時交付金については、地方自治体の創意工夫により、多種多様な事業が実施されました。コロナ感染症で行動制限、いろいろなことがあって、こういう経験はなかなか日本もなかったものですから、手探りで行ったというふうにも承知をしております。
ただ、いろいろなものをやったわけですから、中にはすごく効果があったものもあるでしょうし、中にはそうでもなかったものもあるでしょうし、中には、どうすればもっと効果が上がったのかなと、そういうものをやりながら思った、考えたものもあったかと思います。そうしたことをやはりしっかり振り返って
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 地方自治体の中で、多くの自治体で実施されたものとして、プレミアムつき商品券というものがあるんですが、例えば、一万円で買うと一万二千円分の商品券がもらえるというようなものですね。つまり二千円分がプレミアムだ、そういったものが多くの自治体で、金額は違いますけれども、実施をされております。
消費喚起の効果があるのかどうなのかということなんですが、こういったことについても、やはり多くの自治体でやっているわけですので、どのような効果があったのかどうかということを是非調べていただきたいと思うんですね。
ちなみに、過去に実は調べたことがあって、一九九八年に、橋本内閣のときには定額減税を実施していて、その効果と、それから一九九九年、小渕内閣のときに地域振興券というのを実施していて、この地域振興券というのは、プレミアムつき商品券と似たようなものというか、お金を出さなくても券をもらえるとい
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 いろいろな教訓が得られる、ある意味、壮大な社会実験をしたわけですから、教訓をしっかり生かしていただきたいというふうに思います。
済みません、ちょっと申し遅れましたけれども、外務大臣とそれから地方創生担当大臣は、これで質問を終わりましたので、御退席いただいて結構でございます。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 両大臣はどうぞ御退席ください。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 続きまして、ふるさと納税制度の効果についてもお尋ねをいたします。
ふるさと納税制度は、そもそも、今は都会に住んでいても、自分を育ててくれたふるさと、田舎を、自分の意思で幾らかでも納税できる、そんな制度があってもいいんじゃないのかなということで始まった制度というふうに承知をしております。
ところが、今は、インターネットでもテレビコマーシャルでも、何かカタログショッピングのようにいろいろな商品が出てきて、どのふるさとを応援するかではなくて、どの商品が欲しいかでやっているということが多いのではないのか、本来の趣旨とはかけ離れてしまっているという現状があるのではないのかというふうにも思います。
一方で、災害が発生したときには、被災自治体に返礼品がなくても寄附が集まるという状況もございます。これ自体は大変すばらしいというふうにも思いますし、逆に言えば、返礼品で釣って税金をかき
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 ただ、これは先ほども申し上げましたけれども、国債を毎年、新規の国債ではなくて毎年の国債、借換債も含めてでございますが、二百兆円も発行している。国家財政が厳しい中で、地場の産業振興につながるという話もございましたけれども、税金である種お土産品のようなものを買って贈るということが、本来の税金の使い方としていいのかというのは、もう少し考えるべきではないのかなというふうに思います。
それから、あと、地方財政の仕組みとして、ふるさと納税が他の自治体に行ってしまって入ってこなかった部分については、基準財政収入額で減った分として計上されておりますけれども、ふるさと納税が入ってきた自治体については、基準財政収入額として計上されていないということになっていて、雑収入で計上されているというふうに承知をしております。
やはり、出ていく方は地財計画の中に入っていて、入ってくる方は入っていないと
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 でも、入ってこなかった分については、これは地財計画の中に入っているわけですよね。つまり、例えば東京都世田谷区ですと、出ていく分がたくさんあるわけなので、その分は、世田谷区の場合は交付税措置はないですけれども、出ていっちゃうわけですよね。出ていった分は地財計画の中に入っているわけですよね。出ていく方は入っているのに、入ってくる方は入っていないというのはおかしくないですか。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 時間が経過しましたので、簡潔に。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 時間になりましたので終わりますけれども、国家財政が厳しい折ですので、本当に、ワイズスペンディングというふうに言う方もいらっしゃいますけれども、より効率的、効果的なお金の使い方になるようにしっかり議論していくことをお誓い申し上げて、今日の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 次に、青山大人君。
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