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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 それは前向きな判断だと考えていいですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 できるだけスピーディーに判断をされた方がいいと思います。私が外務大臣なら、もうすぐに判断して、少なくとも首相を説得するというふうに思いますけれども。是非、首相が待ったをかけているようには私には見えないんですけれども、早く外務省として判断して、官邸と相談をして、きちっと再開するということにしてもらいたいと思います。  次に、能動的サイバー防御でございますけれども、これは、木原防衛大臣、これも一刻も早い対応が求められているというふうに思うんですね。  所信で何ら言及がないですけれども、何でですか、これは。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 これは、内閣官房とはいっても、やはり防衛省が深く関わる問題でございますから、全くの当事者だというふうに思います。  関連法案を今国会にきちっと出すというのが本来だと思いますけれども、いかがですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 具体的に、何が調整できないでいるんですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 実は、我々もいろんな議論があるんですけれども、私は立民ですけれども、かなり前に、この問題について、党の考え方をきちっとまとめていまして、サイバー攻撃は平時から発生していて、常時パトロールを行う、いわゆる積極的サイバー防御、能動的と言ってもいいと思います、アクティブサイバー防御と言ってもいいと思いますけれども、が必要とされる、国民の権利を最大限に保障しながら、電気通信事業法や不正アクセス禁止法等の改正を視野に入れつつ、サイバー安全保障基本法のような包括的な立法も含めて早急に検討すべきだ、こういうふうに、もう一年半前に我々も実はまとめているんですね。  もちろん、乗り越えなきゃいけない課題があるのは重々承知をしていますけれども、やはりこれは政府の責任で早く出してくれないといけないと思いますよ。申し訳ないけれども、型落ちしたトマホークを前倒しして買うよりもっと大事ですよ。早く出さな
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玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 もう残り時間は余りないんですけれども、防衛装備移転の見直しの問題であります。  これは、今日ほとんど時間がないので余り申し上げられませんが、一部、岸田総理が言及されているように、実は、武器輸出三原則を最初に緩和したのは、二〇一一年十二月の民主党政権なんですね。私、外交を担当していました。前原さんが与党の政調会長で、野田総理でした。  そのときに、実はやったことは二つで、一つは、いわゆるPKOのときなどで重機とか防弾チョッキとかを現地に置いてこれるようにしたというのが一つですね。  もう一つは、厳格な管理が前提ですけれども、国際共同開発、生産、この問題について、いわば参加国による輸出を認めたということと同時に、アメリカとのミサイル防衛に限定されてきた国際共同開発、生産を、実は米国以外、NATOの友好国に拡大したんですね。これが実は余り知られていなかったんですけれども、今、自
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玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 今日のところは終わります。どうもありがとうございます。
渡辺周 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺です。  今の玄葉委員の流れで、通告した順番とちょっと変えて、質問の関連性がございますので、私からも当時のことについて少し触れさせていただきます。  野田政権のときに、防衛省の副大臣で実務を担いました。その際に、今話がありましたように、例えば、ハイチからPKO、撤退するんだけれども、そこには、ジープが前照灯が動かないとか、いわゆる自衛隊仕様になっている。あるいは、トラックの後ろ、荷台に銃を置く台座がついている、これは武器であると。  そもそも武器とは何ぞやということで、貿易管理令なんかを調べて武器に当てはまるものを調べたら、大変幅が広くて、それが例えば、顔に塗るペインティング、レンジャー部隊が草むらの中に忍ぶための、あれも武器だと。もっと言えば、様々な研究途上にある研究開発の例えば文書なんかも、これは武器に広義の意味で当たると。つまり、安全保障に関す
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渡辺周 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 ルールがあってなきようなもので、とにかくこういうものが進んでいくと、例えば、まだ、パイロットの生存権あるいは自衛権のために、空対空でパイロットが、例えば、やらなければやられるといって撃つことはある。これは自衛の範囲として考えられるかもしれないけれども、例えば、その支援戦闘機が、つまりAIが判断をして、地上目的に対して誤爆をする。これは実際、過去に、これは今アメリカが研究しているやつではないのかもしれないけれども、アフガニスタンあたりでは、例えば結婚式の車列に間違って誤爆をした、そんなニュースがあるんですね。実際のところ、誰も責任を取らない。  とにかく、世界の中で、また、防衛省のホームページの中にもありますけれども、あるいはこの防衛力の整備計画の中にもありますけれども、「これらの研究開発に際しては、我が国主導を実現すべく、」と。我が国主導で、今言ったような我が国の人間の
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渡辺周 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 そういう議論が行われていることの中にいることは知っておりますけれども、是非、このルール作り、日本が主導的な役割をやはり果たしていただきたいと強く願うんですね。  やはり、日本という国は、これまで歴史的に、世の中の役に立つものを、メイド・イン・ジャパンのブランドのものをつくって、これは車もオートバイも、あるいは家電製品も、その他様々な、住宅インフラや鉄道や高速網やいろいろなものをつくってきました。  日本は人を殺すものを売らなかったから世界の尊敬を集めてきたという、やはり我々はプライドがあるわけでして、大変乱暴な言い方をしますと、金稼ぎのためにとうとう日本は人を殺すものまで安易に手を出したかというようなことで、我が国が積み上げてきた誇りと尊厳が失われることがないように。例えば、AIを搭載して、判断をAIがして、AIの搭載とともに、AIの判断とともに、今おっしゃったような
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