立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森田俊和 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○森田委員 ありがとうございます。
山深い場所と都市部との間に位置する里地里山ということだと思いますけれども、確かに、私も維持をしていくというのは大賛成です。その上で、維持ができなくなってきたときの撤退の方法をどうやって準備しておくかということも、これは今すぐそれを全部やれという意味ではなくて、制度的なものですとか考え方を整理しておくということが、例えば環境省が持っているところですと、国立公園のことがあったりとか、あるいは今日農水の方にもおいでいただいておりますけれども、例えば林野庁が管理している国有林に一部を編入していくような形とか、細かいことを言えば、税法のことだったり登記のことだったりいろいろなことがあると思いますけれども、いずれにしても、私たちが人間のために活用してきた土地をどうやってそうじゃない形に戻していくかというのは、非常に長期的な課題としては大きなものがあるかなと思いま
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| 森田俊和 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○森田委員 ありがとうございます。
先ほど、花粉症のことも触れていただきました。別の質問に立てようかなと思っておりましたけれども、もうお答えいただきましたので、この質問については触れるだけにいたします。
これも埼玉県で私が県議をやっていたときですけれども、彩の国みどりの基金というのを、自動車税の一・五%相当を基金として設置をして、そこから、水源地の森林の涵養だとか、あるいは身近な森を増やしていく、身近な緑を増やしていく、こういうことにお金を使ってきたんですが、先ほどの、針葉樹と広葉樹の交ざった森、これをつくっていくというようなお話がございましたけれども、埼玉県では、その基金を使って一万ヘクタール以上の、樹種が、木の種類が交ざった森をやっている、平成二十年に設置してから。
という実績もありますので、是非そういった、広く全国的に、いわゆる人工林であっても、先ほど既にもう花粉症のお話
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| 森田俊和 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○森田委員 普通の殺虫剤では本当に効かない。かなり奥深いところに幼虫が入っていくというのもあると思いますけれども、一本一万円とかするような非常に高い薬剤を使わないとこれが駆除できないということもありますので、確かに、駆除されている方に聞くと、最近は支援をしていただいているので資金的には非常に助かるというお話は聞こえてきておりますけれども、引き続き、丁寧に対応していただければありがたいなと思います。
あとは、いわゆるジャンボタニシ、これは特定外来種には指定をしていないということらしいですけれども、スクミリンゴガイ。
聞くところによりますと、淡水で育つ貝ということで元々食用に持ち込まれて、私も、初めて見たときには本当に、何だろうな、これはと思ったんですけれども、田んぼの用水のコンクリの壁とかに赤い粒々のものがばっとあって、あるいは稲の根元に近い方にブドウを小さくしたような、海ブドウを赤
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| 森田俊和 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○森田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 玄葉光一郎です。
今日は、ガザの問題、そして能動的なサイバー防御、さらには、時間があるだけ、防衛装備移転の見直しの問題について議論をさせていただきたいと思います。
まず、ガザでございますけれども、私は従来から、ハマスのテロがあって、その後イスラエルの反撃があって、この問題はもう即時停戦だということを最初から申し上げてまいりました。
というのは、ハマスのテロは許されませんけれども、イスラエルも明らかに、ある一線を越えてやり過ぎだという状況が生まれ、それは結果として、サポートしている米国に対する反発につながって、中国、ロシアを利するだけだ、だから、即時停戦に向けて日本もでき得ることをやらなきゃいけないということをこの場でも外務大臣に申し上げてきたわけでありますけれども、残念ながら、まだ停戦、休戦も実現をしていないという状況になっております。
今、あの十月七日から百五
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 そういう状況にあって、一つ問題が出てきているのは、一つというか、いわゆるUNRWAというのでしょうか、これに対する、一時的と思われますけれども、資金拠出の停止という問題が起きているわけです。
これは、いわゆる昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWAの職員十二人が関与した疑いがあるということで今調査が行われている、それに伴った資金拠出の停止ということでございますけれども、当然ながら、もし関与した、それが本当だということであれば、極めて憂慮すべきことだというふうに思います。他方、一月二十八日、資金拠出を停止した後、更に人道状況はやはり悪化の一途をたどっているのではないかというふうに私は思っています。
それで、他の国際機関等に対して日本政府は資金拠出をしていますということをおっしゃいます。確かに、例えばWFPとか、他の国際機関に対して資金拠出をしている発表もたしかあっ
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 他の国際機関、WFP、WHO、ユニセフあるいは国際赤十字、国連人道問題調整事務所等にお金を出している。
ただ、御承知だと思いますけれども、それぞれ、現地にいるのは三十人くらいなんですよね。難民救済機関、このUNRWAというのは二万七千人いるわけですよ、二万七千人。圧倒的存在感が現実にパレスチナではある。ガザの人道問題に関して言えば、UNRWAの代替性というのはほとんどない。UNRWAに代わるものはない。残念ながら、ない、現状は。事実上の命綱になっているというところが私はあると思っています。
そして、このUNRWAの中には、元々は日本へのリスペクトというのがあって、母子手帳なんかを日本の取組で、今や、たしか九万人の妊婦がパレスチナで日本の母子手帳を使っているということでございます。
私は、そろそろ、これは当面の間と言っていたわけですよ、この資金拠出の停止について、更に
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 たしか、補正でUNRWAに追加的な資金拠出をする、資金提供する、これが多分宙ぶらりんに現状はなっているというふうに私は理解しているんですね。
日本国の外交の最も大事な理念の一つは、これはほぼ与野党変わらないかもしれませんけれども、人間の尊厳ということだと思うんですね。そして、上川大臣は、御自身の考え方として、女性、平和、安全という言葉を発せられて、WPSということを、アピールというか、おっしゃっているわけです。こういう人道の状況が深刻度を増すにつれて、大体、女性にしわ寄せが行く。
私は、日本国がやはり一刻も早くここは判断する、決断するということが大事だと思います。私は、本当はG7の中で一番最初に再開してほしかった、はっきり申し上げて。機会がなかったので言わなかったんですけれども、機会があればもっと早く私も言いたかったんですけれども、もうカナダが再開しました、G7の中で。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 だから、調査は継続していていいと思うんですけれども、カナダやスウェーデンも発表していますが、人道状況はあれからも更に悪化しているわけです。それに鑑みて再開すると。
これは当面の間と元々言っていたわけですから、そういう、いわゆる前向きな、今検討をする中で、より迅速に判断していく、そういうことで理解してよろしいですか。これはスピードが大事だと思いますよ。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○玄葉委員 調査結果が出てから判断するということですか。
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