立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 政策活動費、これは国税庁が明確に課税対象だと認めました。年間、自民党の歴代幹事長に十億円レベルの使途不明金を交付している。これはちゃんと自民党の収支報告書に明々白々に記載されているんですからね、二階俊博幹事長に十億円弱、今の茂木幹事長に十億円弱と。
これに対して、問い詰められた岸田総理は、二月五日の予算委員会で、政治活動として適切に使われていると思います、確認するまでもないと答弁されましたね。そのお考えに変わりないですか。
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 では、例えば企業に十億円の使途不明金がある、そんな言い訳が通るんだったら、もう税務調査は一切今後入れませんよ。同じじゃないですか。
だって、財務大臣も答弁しているとおり、政治家も一般の民間人も、課税、徴税との関係では違いはありませんと。自民党の幹事長は、十億円、使途不明金。使途が分からないんだから使途不明金でしょう、政策活動費というのは。それに対して課税対象だと言っている。課税対象というからには、領収書、経費をちゃんと出して証明して、残額があれば納税するわけでしょう。当然じゃないですか、そういう答弁なんだから。
しかし、総理みたいに、口先だけで、適切に使っていると思います、確認するまでもないと言ったら、例えば企業に十億円の使途不明金があったときに税務署が来ました、そうしたら、企業の人が、ああ、岸田さんが言っているように、適切にこれは使っていますから確認するまでもありませ
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 奇妙きてれつな答弁。課税対象と言っているんです、国税庁は。政治活動に使ったんだったら、領収書を出さないと駄目でしょう。口先だけで使いましたというのが通用するのなら、みんな税務署にそう言えますよ。もう税務行政は破綻してしまいますよ。そんな答弁をしているということですよ、あなたは。
それから、政治活動の自由。これは、政治活動の自由というのは、憲法の表現の自由を根拠としているんですよ。基本的人権の一つなんですよ。国家権力からの政治活動の自由なんですよ。都合のいいときに使わないでください。政治家は何でも自由に活動していいということじゃないんですよ。政治活動の自由と国民の知る権利のバランスを図らにゃいかぬのは、国家機密、外交機密ですよ。何でこんな政策活動費がそれになるんですか。
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○江田委員 そんな趣旨を聞いているんじゃないんです。じゃ、税務調査に入って、秘密裏にやればいいじゃないですか。公開しないんだから、税務調査の結果は。
要は、課税対象と国税庁は言っちゃったんですよ。税務調査に入ると、十億円のうち九億円に領収書があっても一億円が証明できない、そうすると一億円の脱税なんですよ、理論的に。そうすると、今までの脱税の立件相場は一億円なんですよ。ですから、国税庁は入るに入れないんですよ、課税対象と言った手前。入れば、歴代自民党幹事長が全て立件されるんですよ。違いますか。
脱税立件基準は一億円ですよ。領収書がないと駄目なんですよ、課税対象といって。あなたみたいに、はい、使いました、口先だけで使っておりますと言っても駄目なんですよ。民間企業はみんな通用しない、そんなことは。
だから、この問題の深刻なのは、もう税務行政が破綻しちゃうんですよ。国税庁が存在意義を問
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。
総理、私も自民党の裏金問題について話をお伺いしたいと思うんですけれども、総理、今も話があったとおり、昨年来、総理はずっと、国民の信頼を得るために火の玉になる、それから、自民党の先頭に立つというふうに言っておられます。私には、火の玉になっているようにも自民党の先頭に立っているようにも見えないんですね。
まず一つ、この裏金の問題というのは、衆議院の予算委員会が終われば大体これで幕引きというふうに思っているんでしょうか。いかがですか。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 総理の姿を見ていると、私は、総理がこの問題に本当に火の玉になって取り組んでいるように見えないんですよ。それは多分私だけじゃないんですよ。国民の皆さんも、岸田総理がこの問題に本当に真剣に、絶対解決してやるんだ、そういう構えでやっているふうには見えていないんですね。
現実に、総理が何をやっているのか全く分からない。先日の政倫審も、何にもしゃべらない、ただ報告書を読んだだけだ。こんなことだったら信頼を得られるはずがない。国民の知りたいことを何も言っていないんですよ。
総理、将来のことは幾つか先ほどおっしゃられましたけれども、これまでに総理自身がこの自民党の裏金の問題で具体的に何をされましたか、何をやりましたか。お答えください。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 やはり、改めて私は思いましたよ。今の話を聞いて、国民は、そうか、岸田総理は一生懸命この問題をやろうとしているんだ、取り組んでいるんだというふうには聞こえない。改めてそう思いますよ。
なぜ聞こえないのか。岸田総理は、この裏金の問題、最終的にどういう状態になったら一件落着だ、この問題にけりがつくんだ、ピリオドが打てるんだというふうに考えていますか。どういう状態になったらピリオドを打つんだというふうに考えておられますか。そのゴールは見えておりますか。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 非常によく分かりました。総理は、やはりこの問題の本質が見えていないというふうに思います。
私はあえてこの問題、自民党の裏金問題というふうに言いましたけれども、総理は裏金事件というふうに踏み込んで言いました。私はあえて事件と言うのはちょっと控えていたんですけれども。確かに、事件といえば事件なんです。仮に事件でも問題でもいいんですが、総理、この類いのものをやるときの基本、基礎、実は物すごい簡単なんですよ。その簡単なところを総理はずっと避けているんだ。
一つ、どうしても総理にやってもらいたいこと、どの議員が幾ら裏金をもらっているのか、これをまず徹底的に、総理の力で、人に任せるんじゃなくて、総理の力で明らかにする、これがまず第一歩だと思いますが、いかがですか。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 総理、実態把握ということで一言で丸めてもらいたくないんですけれども。まず、受け取った金、これが誰が幾らかということを総理の力で明らかにする、これはまず第一歩だと思います。いまだに、政治資金収支報告書の訂正、訂正後の収支報告書、入り、歳入、収入が不明、不明、不明、不明という方が幾人かおられます。こんな状態では、国民は、これでよかったな、これで納得できるなということにはならないんです。
だから、まず、誰が幾ら金をもらったんだ、裏金をもらったんだ、ここをまず明らかにする。この点、よろしいですね。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○逢坂委員 総理の今の説明だと、党として能動的に、不明だと言っている人から話を聞くということはしないということですか。単に、本人の説明の状況を、推移を見た上で、それで党として把握するということですか。今後、改めてヒアリングをするとか、そういうことはやらないということですか。
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