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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2024-02-16 財務金融委員会
○櫻井委員 今、輸入物価が企業物価に与える影響についてお話しされましたけれども、そこは分かりますよ、そんなものだと思います。ただ、企業物価から今度は消費者物価、ここはもっとダイレクトな関係にあるんじゃないんですか。  企業物価はこの間二〇%上がっているわけです。それに対して消費者物価は六%ということですから、差分の一四%は、全部とは言わないけれども、もう少しこれから埋めていこうとする努力を企業側はしていくんじゃないんですかということについてちょっとお答えがなかったので、再度お願いします。
櫻井周 衆議院 2024-02-16 財務金融委員会
○櫻井委員 ちょっと今の説明だと分かったのか分からないのかというのですか、今の説明だと、人件費は上がらない、賃金は上がらないということを前提にお話をされているかのように聞こえたものですから、それだと、大臣所信では、持続的な、構造的な賃上げ、こういうふうにおっしゃられているけれども、それは実現しないというのが日本銀行の分析なのかと思って、ちょっと見通しが暗いなというふうに思ったところです。  財務大臣兼金融担当大臣にもお尋ねをいたします。今の円安の傾向が進んでいる要因、これはどう分析をされるのかということです。  大臣所信では、国民の安定的な資産形成に向けて、年初から抜本的に拡充した新しいNISA制度の普及、活用促進、こういうことも金融担当大臣として発言をされています。  ちまたでは、この新NISAで新たな投資が国内よりも海外の方により多く向かっているのではないのか、つまりキャピタルフ
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櫻井周 衆議院 2024-02-16 財務金融委員会
○櫻井委員 これは、もうずっとこの議論をしている、悪い円安がコストプッシュの悪い物価高を呼び、それがいろいろなところに利いてきて国民生活を厳しくしているのではないのか、こういうことを指摘されてきているわけです、我々は指摘しているわけです。  それから、もう一つ大きな点は、キャピタルフライトについて。  投資をどんどん促進しましょうと岸田総理はおっしゃられていますけれども、それを本当にやっていったら、こうしてキャピタルフライトが起きるんじゃないのか。TOPIXとそれからMSCIの、TOPIXは日本国内の株式ですけれども、MSCIはグローバルな株式指標ですけれども、比べてみたら、パフォーマンス、MSCIの方がはるかにいい。だから、普通に窓口でどっちの商品にしましょうかといったら、パフォーマンスのいい方になる。キャピタルフライトがどんどん起きるんじゃないんですか。  これは去年の通常国会で
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櫻井周 衆議院 2024-02-16 財務金融委員会
○櫻井委員 今の御答弁だと、賃金は上がりますとおっしゃるんですけれども、先ほど物価の議論の中で、企業物価指数から消費者物価指数、もっと価格転嫁が進むんじゃないですかという話のときには、いや、サービス価格は上がらないから転嫁はそんなに、もうこれ以上進みませんよみたいな話があって、サービス価格というのは中身は人件費ですよね、人件費は上がらないというお話だから、おっしゃられている話が何か矛盾しているように聞こえてならないんです。  もう一つ、せっかくの機会ですので、内閣府が出している中長期の経済財政に関する試算についてお尋ねをします。  四ページには賃上げについて書いてありまして、二〇二五年の姿です、一・七%。物価については六ページに書いてあって、そこには、資料にはないです、物価については一・五%プラス、こういうことになっております。  一方で、これだけを見ると、賃上げが一・七%で物価が一
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櫻井周 衆議院 2024-02-16 財務金融委員会
○櫻井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、これは同じことを、二〇二四年の数字について井林副大臣に去年の十一月に御答弁いただいたんですが、これは、指摘したら何か日銀の方が物価見通しで下げてきたのかな、それで帳尻を合わせたのかなというふうにも邪推をしたりするんですが、実は、二〇二四年については直ったけれども、二〇二五年はこのままになっていたということを指摘させていただいて、終わらせていただきます。
鎌田さゆり 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鎌田委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の鎌田でございます。  まず、官房長官に伺います。  今朝の報道、紙面を既に御覧になっていると思うんですけれども、自民党、還流分の納税を検討する、脱税の批判を踏まえ、不記載議員に対してということの見出しが躍っております。これを見て私は非常に驚きました。つまり、脱税をお認めになるというふうにこれは読み取れるんです。岸田総理の側近の官房長官としてどのような見解をお持ちでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鎌田委員 政府の立場としてというのは松野前官房長官と全く同じ御答弁で、そう来るんだろうなと思いました。  ですが、岸田総理の側近のお立場にある官房長官です。あしたから確定申告が始まるんですよ、全国民は。官房長官、自民党の対象となっている不記載の議員の方々に、今日中に、それこそ政府の立場として、納税をすべきだと、岸田総理にも進言して指示が出せるようにするべきじゃないですか。いかがでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鎌田委員 政府は岸田総理を先頭に、あしたからの確定申告で、皆さん公正に正しく申告して納税しましょうというキャンペーンを張っていらっしゃる。なのに、政権与党の最大政党の自民党がこのざまですよ。予算委員会で連日この問題ですよ。恥ずかしいと思いませんか。私は非常に恥ずかしい。  恥ずかしいという気持ちがちょっとでもあるならば、鈴木財務大臣、それこそ国民から税をお預かりして、そして、その税をどのように使っていくか。財務省のトップのお立場として、不記載に該当する議員、あるいはそのほかにもいらっしゃるでしょう、合計すると今のところでも五・八億円とも言われています、この納税をきちんとするべきだと指示されませんか。
鎌田さゆり 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鎌田委員 国民には納税を呼びかけていて、議員だって国民ですよ。私もこれから確定申告をする立場なんです。みんな個人事業主ですよ。なのに、この状況を国民の皆さんが見ていて、あしたからの確定申告、冗談じゃない、我々国民はなめられているのか。これでは納税する気持ちにもならなくなりますよ。ちゃんと矜持を示して国会議員自らが襟を正してやっていかないと、信頼回復なんて始まりませんよ。  このことを今日冒頭に触れさせていただいたのは、それだけ重いものであるということは発言をさせていただいて、官房長官、財務大臣にお尋ねをさせていただきました。梅谷議員も引き続いてなさると思います。  次ですけれども、私は、今回、政治と金の問題で不記載のキックバックの問題が連日議論されていますけれども、忘れている人がいるんじゃないかと思うんですね。池田佳隆議員です。  令和三年には岸田内閣の文部科学副大臣をなさっていま
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鎌田さゆり 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鎌田委員 国会議員として国会に来て国会の仕事をしていない人に、何で歳費、そして賞与を出すのでしょうか。おかしいですよ。  財務大臣としては、財務省の、財務大臣としての御答弁。私が申し上げたいのは、この池田佳隆さんですけれども、キックバック、いわゆる裏金と言われています。裏金、脱税、歳費のただ取り、三点セット、国民に対する詐欺に等しいですよ。  岸田総理の側近、女房役と言われている官房長官、証人喚問すべきだということは再三要求されています。この予算委員会で証人喚問に値すると思いませんか、伺います。