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鎌田さゆり

鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 区分 (67) 所有 (67) さん (54) 請求 (46) 改正 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2025年12月

年別の発言数の推移

2023
205件
2024
228件
2025
142件

鎌田さゆり の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

28件
14件

鎌田さゆり のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

6.6× (173)
5.6× (78)
2.8× (28)
1.3× (14)
0.6× (32)
0.6× (22)
0.5× (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
おはようございます。立憲・無所属の鎌田でございます。  まず冒頭なんですけれども、委員長にお取り計らいをお願いを申し上げたいと思います。  先ほど来、そして今、松下委員への内閣府大臣官房審議官の答弁、何度も繰り返していました。過去の政府方針等を精査するという答弁が繰り返されました。という答弁がありますので、きちんと精査した上で、年内のうちに、法務委員会若しくは理事会に、きちんとその精査した結果を提出をしていただくように、理事会でお取り計らいをいただきたいと思います。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
来年で結構です。  いずれにしても、先ほどの答弁は、これはこのままにしてはおけない課題だと思いますので、この法務委員会に報告をする、あるいは理事会に報告をすることを求めたいと思います。  お取り計らい、よろしくお願いいたします。  では、質問に移らせていただきます。  まず、法務大臣、戸籍、いわゆる戸籍、日本にある戸籍制度なんですけれども、これは個人個人の情報を集めた行政システムであって、誰が誰と親子なのか、誰と誰が夫婦なのか、氏名の変更などを正確に登録して公証することが目的であって、そこに記載の氏名が個人の唯一無二の名前であるということは、大臣も御認識、よろしいですよね。伺います。  そして、現在使われている通称は、あくまで通称ということでよろしいですね。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ありがとうございました。おっしゃるとおりでございます。  さらに、大臣、伺います。  今日は、資料配付、お許しをいただいております。先に二枚目を御覧いただきたいんですけれども、そして、通告、先ほどしましたとおり、二十三番目と二十四番目の通告事項を先に伺いたいと思います。  この資料二なんですが、これは、法務省の選択的夫婦別氏制度に関する情報の一環として、九六年の法制審答申案に基づく戸籍の記載例を、この資料二、このようにウェブサイトで公開しています。大臣、これは御存じか、伺います。  あわせて、選択的夫婦別姓によって戸籍制度が壊れることは一〇〇%あり得ないし、むしろ、社会の現実や制度の仕組みを見ればその心配はないという認識はお持ちですか。端的にお答えください。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ありがとうございます。  一〇〇%戸籍制度が壊れることはないということが、端的に御答弁いただけたと思います。  この選択的夫婦別姓制度の導入が法制審で答申が出されたとき、私、仙台で市議会議員をしていました。ある意味、衝撃的でした。これぞ、寛容さと、人様それぞれの事情、他者を尊重し合う日本人の懐深さを表したものであると私は感じました。そして、幸せの形というものは国家や社会から強制されるものではなく、自ら幸せを追求をしていくものなんだなということを当時考えていたのを思い出しております。  次の質問に移ります。  これは政府参考人に伺いますが、先般の法務委員会で、黒岩委員に対する民事局長の答弁で、総理の指示を受けて、旧姓使用の更なる拡大について関係省庁と協議を進めている旨の答弁がありました。  そこで伺いますが、その協議の結果が、十二月十二日開催の第六次男女共同参画基本計画の策定に向け
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鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
では、内閣府、お願いします。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ただいま内閣府からの答弁で、総理の指示という言葉がはっきりありました。  その指示の具体内容に入る前に、総理は、何月何日、どなたにまず指示をしたんですか。起点はどこなんでしょう。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
黄川田大臣への指示であって、法務大臣には指示が出されていないんですね。  法務大臣、どうですか。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
それは指示書であって、文書として残っているんですよね。  その文書を改めて、来年の通常会で結構です、法務委員会に提出するように、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
それでは、先ほどの内閣府の官房審議官からの御答弁にあった精査の内容と、それから総理からの指示書を内閣府に対して要望します。この委員会に提出をしていただけますか。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
いや、検討じゃなくて、提出してください。再度伺います。