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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 本当に当事者意識に欠けている姿勢だと残念に思います。  つまり、ペナルティーはない。ないんですよね。これであれば、議員の皆さんからすれば、正直に答えても損をするだけだから黙っておこう、ばれなきゃいいやと。こういう態度を容認していると言わざるを得ないと思います。  それをカバーするのが、党幹部の聞き取りをしていますからということを今おっしゃったので、そのこともお聞きしたいんですけれども、第三者が入っていますよ、この聞き取りについては、だから客観性を担保していますよとおっしゃっているんだけれども、本当でしょうか。  この聞き取り、確認したいんですけれども、じゃ、事務局はどこにあるんですか、弁護士というのはどういう立場の方ですか、政治家は同席しているんですか。これは明確に第三者による調査と、長官、言い切れるんでしょうか。この党幹部による第三者を交えた調査というものの実態を教えて
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 なぜこのことをお聞きしているかと申しますと、第三者委員会、これはやはり非常に厳密な定義があるわけなんですね。単に、打合せの場に弁護士がいればいい、参加していればいいというものではありません。  日弁連が二〇一〇年にガイドラインを作っております。例えば、企業等と利害関係を有する者は第三者委員会の委員になることができない、こうした決まりがあります。だから、例えば、今長官がおっしゃったような、第三者が入っていますといっても、その弁護士さんが自民党の顧問弁護士ですとか、そういう方であれば、これは第三者委員会としては成立をしない。そういう厳しい決まりがある中にあって、果たしてその基準にかなうものになっているかどうかということをお聞きをしています。  この後第三者が取りまとめられるというこの報告、それは、きちんとした第三者委員会としての基準に沿ったものになっているのかどうなのか、長官、
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 官房長官には全くお答えいただけないということがはっきりしましたので、総理にしっかりお聞きしていきたいと思います。  次のテーマに移ります。旧統一教会との関係でございます。  パネルを御覧ください。  盛山大臣、この三連休の間に新しい報道がなされました。TBSの報道によると、盛山大臣を支援した旧統一教会の関係者の方が取材に応じていらっしゃって、この間の大臣の発言に、本当に憤りといいますか、そういう感情が湧いてきたのが事実です、この会合の場で、向こうは、向こうはというのは盛山大臣のことですね、お世話になっていますとハグまでしてきましたからねと。  盛山大臣、この集会の場で統一教会の関係の方とハグをした、これは事実ですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 この当時はコロナ禍でございました。大臣もマスクを手に持っていらっしゃる状況です。私も経験いたしましたので、なので、やはりこの頃の身体接触はすごく気を遣ったんですよね、握手をしていいものか、グータッチなのかどうなのか。だから、ハグであれば、それはかなり記憶に残ると思うんですね。ないとはっきり言えますか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、大変よく覚えていらっしゃるじゃないですか、この会合のことを。ハグしたと証言があったけれども、それはしていませんと明快に言えるわけですよね。じゃ、なぜ推薦状のことだけ記憶から抜け落ちてしまうのか。これは本当に、私は、不自然であると言わざるを得ないと思います。  もう一点。大臣、当委員会において、推薦状、推薦確認書のことは後から否定されているんだけれども、一点、答弁ではっきりおっしゃっていることが実はあるんですね。二月七日、西村智奈美委員との議論でこうおっしゃっています。この集会に出て、そこで、多分最後の方だと思うんですが、急に推薦書の話が出て、そこで、それにサインをしてくれと言われたのかもしれません、こう答弁されています。  これは、二つのことをおっしゃっています。集会の終わり頃に推薦書の話が出ましたということと、ただ、サインしたかどうかはちょっと自信がないという二つの
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山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、聞いているのはそこじゃありません。集会の終わり頃にこういう話題が出ましたというその段取り、集会の流れを大臣は明確に答弁されているので、そこの会の終わり頃に推薦書の話があった、そういう段取りであった、流れであったということは今でも記憶ははっきりしていますかとお伺いしています。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣、記憶、明快じゃないですか。資料を配って、国政報告をして、帰り際にそういう話が出たかもしれないけれども、どうしたかは覚えていない。これは、大臣、さすがに無理が出てきていると思いますよ。  大臣は、今朝の閣議後会見で、私の方から選挙応援の依頼をしたという事実はございませんとおっしゃっています。大臣、この際、依頼をしたのがどっちか、言い出したのがどっちかというのは問題じゃないんです。がっつり合意をして応援をもらっていれば、言い出したのが旧統一教会側であろうが大臣からお願いしたのであろうが、それは外形的には同じなんです。  旧統一教会側から応援を受けて選挙を戦った、この事実をもうそろそろお認めになるべきではありませんか。いかがですか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 盛山大臣がそこまで自信を持っておっしゃるので、この解散命令請求のことをお聞きしたいと思います。  解散命令請求は、昨年十月十二日に決定し、十三日に請求しました。一方、盛山大臣の就任は九月の十三日、ちょうど一か月前ですね。その前任の永岡大臣の下で様々な作業が進んだかとは思うんですけれども、九月に就任して間もない盛山大臣が一体どの程度胸を張って言えるほどの意思決定に関わっていたのか。  大臣、この解散命令請求に関わるレクというのは何回、何月何日に受けましたか、教えてください。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 大臣はそのレクにおいてどのようなコメントをしたか、御記憶はありますか。進めるべきだ、あるいは、ここをもう一回調べ直した方がいい、どういうふうなコメントをされましたか。
山岸一生 衆議院 2024-02-13 予算委員会
○山岸委員 私は驚きました。実は、盛山大臣から、いや、実は最終的に報告をもらって判こを押しただけですという答えだったらまだいいと思っていたんです、関わっていないから、実態的に。でも、連日のように報告を受けてコメントをしていた。統一教会系から応援をもらっていた大臣が意思決定に関与をしていたとなれば、そこにどのような配慮があったか、忖度があったか、手心があったか、これこそが私は政策をゆがめた可能性が極めて強いと言わざるを得ない。  むしろ、今の御答弁で、大臣がこの問題にこれ以上関わり続けることの危険性が明らかになった。改めて辞任を求めたいと思います。  長官と大臣、こちらまでで結構です。ありがとうございます。