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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 また今度新しい登場人物が出てきてしまったもので、ちょっと私も頭が追いつかない部分があるのでございますけれども、要するに、大臣がお母様から、あのとき誰に相談したのということをお聞きになったらば、お母様が、不動産会社の○○さんと自分の顧問弁護士の方ですよというお話を大臣が聞かれたので、大臣御自身が、いわば公務の合間を縫って、お忙しい中だと思いますけれども、お電話をされた、こういう事実関係でお間違いありませんか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 大臣御自身がでございますか。秘書の方とかではなくて、大臣御自身がという理解でよろしいですか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 となりますと、不動産会社の方というのは、当然、あの辺の相場は坪単価とかいう話になると思うんですけれども、弁護士の方というのは、ちょっと私も急な新たな登場人物の方なのでよく分からないんですが、この方が何か当時の書類の作成であるとか賃料の決定というようなことを、交渉事に関わっておられた、こういう方が何かいらっしゃって、その方に十五万円で合っていますかというふうなことを確認されたということでしょうか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 分かりました。じゃ、弁護士の方は相場そのものとは関係ないんですね。そのときの手続を御存じの方、こういうことでございますね。  あのときお母様が不動産屋の○○さんと○○さんに連絡していたよという話をこの弁護士の方が教えてくれた。こういういきさつで、大臣御自身が不動産会社の方に、坪単価幾らで合っていますかというふうなことを問合せをされた。こういう流れ、ちょっと僕も流れがよく分からないものだから、この順番を整理したいんですね。  いろいろな報道があって、大臣が資料をそろえますと会見でも明言された。いざ資料を調べようと思ったら、紙はないということで、お母様から、あのとき弁護士の方にこう相談したのよという話になり、弁護士の方に相談したら、弁護士の方が、不動産会社、どこどことどこどこに相談したということで、大臣がそこに連絡をしてみた、こういう順番、整理で合っていますか。違うところがあっ
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 これ以上なかなか、深掘りしても、大臣は原稿を読まれるだけだから、今日はこれぐらいにさせていただきますけれども、今日、この短いやり取りの中でも、これまでの各予算委員会での答弁と違うようなことをおっしゃって、それをまた元に戻したというか更に変わってしまったのかというような、大変安定しない御答弁ぶりであります。  これから内閣の重要政策を担っていかれるに当たって、やはりこういう御対応では大変困りますので、大臣、いま一度、もう一度、経緯をしっかりと説明いただけるような、それこそ資料を整えてもらえませんか。どなたに大臣御自身が確認をされたのか、あるいは、この部分は伝聞です、こっちは又聞きだけれども、ここは自分で聞きました、こういうところをもう一回ちょっと整理をして委員会に御提出いただけないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 御答弁内容が二転三転しているから、明確に書面にしてくれませんかということを申し上げたわけなんだけれども、やる気がないということでございますので、大変残念な思いがいたしますけれども、今後も引き続き、この話はお伺いをしていきたいというふうに思います。  委員長、今後、加藤大臣から、一連の、答弁のぶれを含めて、当時の経緯をもう一回まとめてくれないかということを理事会の方でも御協議願えませんでしょうか。お願いいたします。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 大変残念でございます。引き続き、伺っていきたいと思います。  さて、続きまして、警察の関係でございます。  これは月曜日でしたけれども、宮崎県警に対して、刑事事件の被告側が、警察の方で証拠を改ざんしたのではないかという疑いで告訴を東京地検に行ったということがございました。お手元の資料ですと二枚目になりますけれども。  どういう話かと簡単に御説明申し上げますと、事件で警察が証拠品の写真を撮っている。その写真はデジカメでございますので、SDカードに記録をされる。このSDカードは普通のカードではなくて、キオクシア製のライトワンスメモリーカードと申しまして、一回しか書き込みができない、一回書き込んだら変更、削除、編集ができない、こういう仕組みなわけです。なので、一見、改ざんとか改変とかできないはずなんだけれども、今回、この宮崎の事件で提出されたSDカードの中から、三十数枚かと思い
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 いや、大臣、これは深刻だという御認識がおありじゃないんでしょうか。私はこれは結構しっかり考えないといけない問題だと思います。証拠品から一部の写真が抜き取られているという、そういう趣旨の告発でありまして、これは事実であれば、やはり証拠の信頼性を揺るがし、刑事司法の正当性というものも揺るがす深刻な案件であって、しっかり対応しなければいけないという、まずそもそもの認識が大臣、おありなのかどうなのか、もう一回教えてもらえませんか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 認識はあるということで、ありがとうございます。  では、その認識に見合った対応がなされているのかということが大事なわけでございます。  まず、これは事務方で結構なんでございますけれども、当然、SDカードが改ざんされるなんということはあってはいけないわけであって、そうならないような基本的なルールというものがあるかと思うんですけれども、その概要を説明してもらえますか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 今言及のありました平成三十一年、二〇一九年の通達、お手元、一番後ろのページに配付しておりますけれども、ここに、構造上、原ファイルの編集、加工、消去ができないものを使えということを通達をされているわけなんでございます。  ただ、ここにいわば抜け道があるのではないかというのが、今回、宮崎の事案で指摘をされている点なんでございます。  どういうことかと申し上げますと、確かに、SDカードそのものは、一回書いてしまったら書換えができない仕組みなんだけれども、カメラからそのSDカードを抜き出してパソコンに一回データを吸い上げる、パソコンの中でファイルを何枚か削るなり、削ったら削ったで、いわば番号を、名前をつけ直して、さも連番になっているかのように番号をつけ直して新しいSDカードに戻せば、何もなかったかのように新しいデータを作ることができる。いわば改ざんが可能な仕様になっているのではない
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