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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 これは、一年、去年の八月ですから、亡くなっているのは。こんな前の事案が副反応被害報告制度に報告されていないというのは問題ではないかと私は思います。国民の立場から見ても、そして十四歳で亡くされた御家族から見ても、どうなのかということで、本当にそういう思いで待っていらっしゃる、その結果を。しかも、国の方には報告されているかどうかも分からないとおっしゃいますけれども、これは怠慢ではないかと私は思うわけです。  それでは、参考人に伺いますが、個人情報ということで、この間もお答えになっていませんでしたけれども、十四歳の女子、昨年の八月の時点の、こうした副反応事例に上がっている事例がほかにありますか。この事例ということではなく、十四歳女子で、ありますか。
早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 上がっていないんですよ、一年近く前の事例が。  そして、それはいろいろ御説明があったけれども、レクの中では。そんなことは理由にならないと私は思います。死亡診断書を一旦は病院で書いている、解剖とはまた別ですから。死亡診断書を書いていらっしゃるにもかかわらず、これが上がっていないというのは、制度の不備じゃないですか。  そしてまた、厚生労働省はこの西村教授にお話を聞いていますか。聞いていらっしゃらないですよね。私は二回ヒアリングをさせていただきました。本当に解剖しないと分からないことがたくさんあると。死亡後のCTだけでは分からない、そして、震災時、神戸の震災のときも、監察医としての御経験も踏まえて、本当にこういうことが起こらないように、死因究明ということの重要性も指摘をされておりました。我が国では非常に死因究明のその積極性が薄いということも言われていらっしゃいました。  副
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早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 こういう事案があるから、表に出たから今そういうふうにおっしゃいますけれども、もう一年以上前ですよ。  それでは、三月十二日とおっしゃいますけれども、亡くなっているのは昨年の八月ですから、そこで一旦、どういう形であれ、診断書、検案書というものを書いているはずです。その医師が何で報告しないんでしょうか。そういうこともありますが、それはいいです、お答えにならなくて。  義務は、分かってから例えば製薬会社は十五日以内ということが言われておりますから、この論文を知ってからでもいいんだというような、そういう説明もありましたけれども、そんな後手後手の、おかしいじゃないですか。八月に亡くなっている方々の気持ちを本当に考えれば、一日も早く、厚生労働省として、この徳島大学の法医学教室に照会をかけてください。そして検証していただきたい。これが厚生労働省としてやるべき事案ではないでしょうか。大臣
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早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 論文に発表されたのが三月二十日だということだから、今までの審議会に上がっているのは三月十二日だと。そして、そのことをおっしゃっているんだと思いますけれども、亡くなられたのは少なくともこんなにも前の話です。そして、今もう分かっているわけですから、とにかく厚労省からこれは聞くべきです。そして、このような重大な案件がもしかしたら因果関係ありの二例目となるかもしれない、そういう重大な案件なのに、三月十二日まではやっているからその後に上がってくればやりますよというのでは、本当に不作為極まりない。これが国民の命と暮らしを守る厚生労働省のやることなのかと私は申し上げたいと思います。  是非これは徳島大学の方に照会をかけていただきまして、やっていただく、そして、この事案がどうなのかということも再検証していただきたいということを強く要望させていただきます。  次に、緊急避妊薬のOTC化につ
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早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 早期な結論が得られるよう進めていきたいということでございますので、今まで以上のスピードでこれをやっていただきたい。安全、安心はもちろんのことです。でも、これまでこんなに長い時間をかけてきたわけですから、そこもクリアできると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  三問目の質問であります。五ページ以降の資料を御覧ください。詳しくはこちらを見ていただきたいと思います。  皆様もう御存じのとおり、ジャニーズの性加害問題、児童虐待防止法改正を求めますというこの署名簿、三万九千三百二十六人分のものを六党の方に、被害を受けられた三人の方が提出を六月五日にされました。  立憲民主党は、児童虐待防止法の改正で、地位利用の第三者、そしてまた、見聞きをした人たちに通報の義務を課す、警察に通報義務をするということも入れ込ませていただきました。公明党さんの方でも、六月二日、政府に提
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早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 警察庁から重要な御答弁をいただきました。やはり、犯罪抑止そして検挙の観点から有用、有効ということでございます。  私も、今日の答弁で、法改正が必要と改めて認識をいたしました。  厚生労働大臣、この児童虐待については、宗教虐待で三月末まで一生懸命対策を練ってやっていただきましたので、この一連の性暴力についても一言コメントをいただきたいと思います。
早稲田ゆき 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○早稲田委員 ありがとうございます。今日の御答弁で法改正の必要性も確認をさせていただきました。  ありがとうございます。
吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  大臣、まず、骨髄移植に関してお伺いしてまいります。  先日、超党派の骨髄・さい帯血バンク議員連盟が開かれました。そこで長年にわたって会長を務めてくださいました野田聖子先生が会長から勇退されました。非常に残念な思いであるとともに、長年の御尽力に深い感謝と敬意を表します。  大臣、以前から私も、骨髄バンクのドナー登録に関して、SNS、ウェブを活用したドナーオンライン登録と口腔内スワブ検査法が欧米を中心に世界の潮流であると仄聞しておりました。従前より、特に若年世代におけるその有用性を耳にしていたんですが、血液検査とスワブ検体によるHLA結果の検証に私自身も確証がなかったので、ずっと確たるエビデンスを探しておりまして、判断が、どういう判断をすればいいかということを私自身悩んでいたんですが、ただ、二〇
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、一問先の方の、遅れているとお考えになりますか、ここはどうでしょう。
吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 皆さんというより、大臣もそういう御認識だということですよね。  そうすると、今後、この口腔内スワブ検査を進めていかなければならないと思います。  大臣、では、当然、導入をするのであれば、一気にというのはそう簡単ではないですね。導入するに当たっては、当然、厚生労働省が骨髄バンクとも歩調を合わせてシステムを整えていかなければなりません。ですので、もうこれは、大臣は遅れているかは価値判断だとおっしゃいましたけれども、遅れていますよ。世界中の血液内科医が日本は遅れていると思っていますから、本当に。特に、先進国の血液内科のドクターに聞くと、日本はそんなので本当にドナーは集まるの、そういうリアクションですよ。  だから、進めるのは、大臣、進められるんだと思います。今後、その見通しとロードマップをどのようにお考えになっているのかをお聞きしたい。また、これは、進めるんだったら当然予
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