戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 日銀植田総裁としての御答弁はそういう答弁かとは思いますけれども、あの太平洋戦争も、いろいろと、これは違う、これは違うんだということの答弁を繰り返しながら、結局は日銀が政府の戦費調達に使われてしまったという苦い歴史が私はあると思います。  この点については、金融市場だとか金利の問題だとか、あとは物価上昇だとか、そういった本来の役割もあると思いますが、私は、日銀におかれては、こういう、戦争にくみしない、戦争に突き進まないように、日銀が平和な社会の中で経済活動ができるような役割も担っていると思っています。そういった意味で、今このような、防衛費に充てる建設国債を日銀が購入することは、そういう可能性が出てきたことは非常に残念だというふうに思っています。  それからもう一つ。お越しいただいて恐縮でございます。ありがとうございます。もう一つは、植田日銀総裁に、国債の六十年償還ルールの見直
全文表示
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 私は、日銀の内部では、事務レベルでこれは想定し、様々なシミュレーションはしているんじゃないかなというふうに思ってはいますが、御答弁ありがとうございます。  では、この件について財務大臣に同じ質問をさせていただきたいと思いますが、この六十年償還ルールを見直すことは考えていらっしゃるんですか。伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 その具体的な検討は進めていないという御答弁なんですけれども、何か、具体的ではなくても、もしこうなったらこうなるかなというふうに、事務方レベルでちょっと頭の体操的にはされているんでしょうか。
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 ありがとうございます。  ここで、植田日銀総裁、どうもありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 それでは、もう時間も最後だと思います。私からは、この財源確保法によって、これまで国債発行抑制に寄与してきた特別会計の剰余金や決算剰余金の一部を防衛力強化資金とすることは、私は、国債発行抑制効果を消失し、間接的に国債発行を増加させることにつながるというふうに考えます。  内閣府や財務省が想定する成長率の達成は現実味を欠いており、鈴木財務大臣が一月二十三日の財政演説で述べられた二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成は、非常に困難ではないかというふうに考えます。元日銀政策委員会の審議委員であった木内登英氏は、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化目標を修正し、黒字化の時期を先送りするのが妥当ではないかというふうに述べられております。  財政健全化が更に遠くなるのではないでしょうか。財務大臣に伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○道下委員 今回質問できなかったことは、また次回に質問させていただきます。  ありがとうございました。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。  まず、お手元の資料で、政府からの資料、こちらの方の四ページにもあるんですけれども、有名になったこの図を示させていただきます。  これは、白黒ではございますが、左上、点線になっているところに、防衛力整備の水準四十三・〇兆円、予算総額四十・五兆円、二・五兆円(防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫)と書いてあるんですけれども、これは、ちょっと分かりづらいんですが、一体どういう意味でしょうか。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 今、柔軟に対応するとか、増えたら使うみたいな話をされたんですけれども、要するに、これは、防衛力整備計画で四十三兆円と言われたけれども、いろいろいろいろ頑張って、今、法案も提出されて、でも、やはり四十・五兆円しかできませんでした、残り二・五兆円は全く目算がついていない。だって、決算剰余金って、上振れするかどうかも分からないわけですよ。施設をそんな柔軟にできるかどうかも分からないんだけれども、それは必ずやりますよ、絶対何があってもこの二・五兆円は必ずやりますということを書いているということでよろしいですか。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 これは、同じことをほかの予算でも言ってくれるんですかね。  今、子育て予算というのが大きく話題になっているんですけれども、例えば、計画して、今後五年間で子育て予算が十兆円必要だ、いろいろ頑張って財源を確保したけれども、八兆円予算を確保したけれども、二兆円足りない、この場合に、財務省は、今後、子育て支援を弾力的、効率的に運用することによって二兆円確保します、さらに、決算剰余金の上振れが出た場合にはそれを使います、そんなふうに言って、必ず十兆円使ってくれるということでよろしいんですか、財務省の方。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 今の御答弁、随分複雑に言われたのですけれども、私なりに要約いたしますと、結局、ほかの予算ではこういうことはなかなかできませんと言っているんだと思うんですよ。そうでしょう。  だって、予算制約という言葉があるわけですよ。ありとあらゆるものには予算上の制約があるはずなのに、予算を確保できないことは通常できないはずなのに、なぜかこの防衛費だけは、しかも四十三兆円のうち四十・五兆円まで無理くり無理くりつくっているのにもかかわらず、なお足りないものも絶対、予算も確保できないのにするというのは、もはや財務省の存在意義はあるんですかということになってしまうんだと思うんですよ。そんなことをほかの省庁も全部言ったら、もう収拾がつかないですよ。そもそも、予算は要らないじゃないですかという話になっちゃうんだと思うんです。  ここで、ちょっと方向を変えて、防衛副大臣にお聞きしたいんですけれども、こ
全文表示