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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 是非早めにお願いしたいと思います。  ジュゴンの存在が判明したということになると、また辺野古の新基地建設もなかなか厳しいものがあるだろうと思うんですが、工事の進捗率、そして完工のめどなんかはどうなんでしょうか、今現在。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 確かに、今、全体でも一四%ということですが、これから大浦湾側でやるとなると、かなり厳しいのかなと私は思っています。軟弱地盤の話もこれまでにありました。  ですから、今大臣は九年と言うんですが、報道あたりでは十二、三年、それ以上になるんじゃないかと言われているんですけれども、どうなんでしょうか、その辺は。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 九年ですから、かなり長いなと。九年でも思います。恐らくそれ以上になるんじゃないかなと予測されるんですが。  これはあくまでも私の個人的な提案ですが、今、防衛費の問題、五年で四十三兆という莫大な予算がかかるということになっております。そういう状況の中で、九年、十年かかる辺野古の埋立て、仮に、いや、大変だから一時期見直そうか、少し立ち止まって考えてみようじゃないかという発想はないんでしょうか。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 なかなか、九年、十年かかるとなると、果たしてそれが基地の負担軽減につながるのかどうかという、私は非常に懐疑的な思いを持っております。  そうなると、普天間基地、明日、あさってにもそういう事件、事故が起きたらどうするんだろうという心配を常にしておりますので、是非それは、私としては少し立ち止まってもらいたいという思いをお伝えしておきたいと思っております。  次に、外務省にお尋ねしたいんですが、政府は、今月五日、途上国支援の新たな枠組みとして、政府安全保障能力強化支援、OSAの創設を、国家安全保障会議、NSCで決定をされました。OSAの創設によって、非軍事を大原則とする政府開発援助、ODAとは別枠で、同志国の軍隊に防衛装備品を無償供与することができるようになりました。  まず外務省にお聞きしたいのですが、OSA創設の理由、そして、何でODAと切り離してOSAを創設する必要がある
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新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 今、同志国という言葉が出たんですが、私は余りなじみがないんですね。同盟国はよく聞くんですが、同志国というのは余り聞いたことがないんですが、どのような国を想定しているのか、同志国というのは。そして、同志国と同盟国の違い、さらには、同志国の想定国と定義についてお尋ねしたいと思います。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 そうすると、今、四か国が想定だということなんですが、例えばこれは、アジアですか、近隣諸国に、いや、まず世界にですか、これは呼びかけるわけですか、日本は、OSAが、想定して、今後支援しますよと。それをある意味では公募みたいな形でやるわけですか。それがこの四か国ということですか。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 じゃ、この同志国は、今後増える可能性があるわけですね。
新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 OSA創設と同時に、ODAの基本方針を示す開発協力大綱の改定も発表されております。  現行のODA大綱の基本方針では「非軍事的協力による平和と繁栄への貢献」との見出しが、改定案では単に「平和と繁栄への貢献」との表現にとどまっているんですね。現大綱の本文中にある開発協力の軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避するとの原則を遵守するとの文言も、改定案からは消えています。  これはなぜなのかなと思って、実はヒアリングで職員の皆さんにお尋ねしたら、いやいや、変わっていませんよという話だったんですが、よくよく読み込んでみると、何で改正案ではそれが削除されたのかなというふうに非常に疑問を持っているので、よろしくお願いしたいと思います。  それと、これらの文言削除はOSA創設とどのような関係があるのか。そして、OSAにおいてもODA大綱のようなものが策定されているのかをお伺いしたいと
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新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 私は、これまでの「非軍事的協力による平和と繁栄への貢献」という表題は極めて重要じゃなかったかなと思っているんですね。あえてその表題の非軍事的協力を削除し、さらには、開発協力の軍事的使用及び国際紛争助長への使用を回避するとの原則を遵守するという文言は極めて重要だったんじゃないかと思っているんですが、それはもう改定するということですからしようがないのかなと思いますが、是非これは入れてほしかったなと思っております。  最後に、外務副大臣にお尋ねしたいんですが、安保関連三文書では、防衛装備品の輸出を官民一体で進めると明記をされ、防衛産業を防衛力そのものと表現をしております。  その前提の下に、二十一日に審議予定の法案では、防衛産業の国有化に道が開かれようとしているのではないかと思っているんですが、一方、政府・与党は、二十三日投開票の統一地方選、衆参補選後に防衛装備三原則の運用指針見
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新垣邦男 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○新垣委員 是非今後の動向を注視をしていきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。