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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  じゃ、これに対して伺っていきたいなということを思っているんですけれども、チャットGPTの規制や活用を考えるのであれば、まず触って知っていただくこと、このことが重要だと思いますので、是非、高市大臣、松野長官に関しましては、一度使ってみていただけたらうれしいなということを思っております。  その上で、イタリア当局が、チャットGPTの一時的な使用禁止を発表しました。EU各国も、イタリアなど他国と情報を共有しながら、状況を見守っているとのことです。  そうした中において、日本では、現時点において、チャットGPTの使用禁止をするなどの規制を行う可能性はありますか、ありませんか。高市大臣の見解を求めます。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 今、科学技術を担当する高市大臣から規制をする考えはないという御答弁をいただきましたが、政府を代表して、松野長官もその見解でよろしいですか。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  そうした中で、三月二十九日に、私からこれも松野長官に伺わせていただいたんですけれども、中国が開発した対話型AI、バイドゥのアーニーボットの使用制限を行う可能性について官房長官に伺った際に、「個別のケースについては規制の可能性をお答えできる段階には至っていないということでございます。」との答弁がございましたが、現在はこれは答弁できる段階になっていますか。なっていれば明快に御答弁をいただきたいと思いますし、なっていなければそれはどういった理由からであるのか、これをまず高市大臣に伺わせてください。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 これから検討されるということなんですけれども、一応確認ですけれども、今現時点ではないということですよね。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 会議で検討されるということなんですけれども、これからもちろん、状況が流動的なのは私も分かっていますが、今現時点ではないということですね。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 それでは、これは規制の可能性を一応含んでいるという理解でいいんですか。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 それでは、現時点ではないという理解でいいですか。再度。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  それで、この規制の議論、新しいイノベーションというのは必ずベネフィットとリスクがありますので、規制とイノベーション、これは両軸でバランスで考えていかなければならない、どんな技術でもそうだと思います。  その中において、今、全ての企業や研究機関に高度なAI開発を一時停止するように求める署名活動がアメリカで始まりまして、起業家のイーロン・マスク氏、こうした方々が千人以上署名をしたということが話題になったんですけれども、本件に関連して伺いますが、チャットGPTの最新基盤であるGPT―4を上回るシステムなど、高度なAI開発を停止させる必要性が日本においてもあると考えていますか、いませんか。高市大臣、教えてください。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  私もそう思っていて、というのも、何でこの話を聞いたかというと、サム・アルトマンさんが来日をしたときに、これは自民党さんの会議の中でだったと思いますけれども、日本に新たな開発事業拠点を構えるという意向を示されたということでしたので、むしろ、こういった方々の高度AI開発を停止させる可能性があるのかなということを思いまして、聞きました。  今のところないということだったので、それで理解としてはよろしいですよね。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  こうした中で、これは本当にAI開発競争の矛盾を表しているような話なんですけれども、イーロン・マスクさんが、高度なAI開発の一時停止を求めている一方で、御自身は、生成AIを開発するための約一万個のGPUを購入して、グーグルの親会社であるアルファベットの傘下に属するAI開発会社、ディープマインドからAI開発人材を引き抜いたということが報じられています。  要するに、現在の高度AI開発競争が激化している状況において、安全性や倫理面を考慮した上で、国際社会全体でAIの適切なルール作りを協力して行う必要性があるという一方で、高度AI開発競争において立ち遅れないように、AI研究開発を促進して研究機関への投資や人材育成に注力する必要があるので、イーロン・マスクさんの行動というのは、規制とまさに開発、これを両方進めなきゃいけない環境になっているということを象
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