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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 その開発には何年かかりますか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 先ほどの私の、多く見積もって百人以下ぐらい、でも、きっと両手で数えられるぐらいの方にGPSを装着するのかなというところで、五年かけてGPSを開発して、幾らぐらいお金がかかるんでしょうかね。  ちょっと伺います。  最高裁の方でも出していますが、ちょうどこの間の三月十七日に契約が終了したと思います、企画競争、GNSS端末装着導入に係る概念実証等業務というのが行われています。ここでどんな業者さんを選定され、どんな結果が出たんでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 これはもうホームページ等でも確認できる情報ではあるんですけれども、要は、法律を施行して五年以内に開発をする、その前段階として、多分、業者さんを選定されて、その中で、オーケー、五年で開発できそうかどうか、何が問題になるかというプリテスト、何かパイロットテストみたいなものをやっていらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、そこにかける費用として、昨年の補正予算で四千万円ついています。これを使われて検証されたんだろうなと思うんですけれども。  どんな業者さんにするかは、もしかして今お答えできないかもしれないので、そこはお伺いしませんが、ただ、五年間ある開発期間に幾らぐらいの費用をかけてこのGPSを開発するのか、そのアイデアはあるはずだと思いますので、その金額あるいは概算を教えていただけないでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 そうなると、これも、私も一国民の立場から考えると、今この法案審議をしていて、この法案を通すよというときになったときに、幾らかかるか分からない、そういうようなもの、議論もできないというのは、私はちょっと情報不足だなというふうに思います。  実際、この改正法案の第九十八条十二で、GPSは次に掲げる機能及び構造を有するものでなければならないと具体的に規定をされています。これは私の想像ですけれども、例えば、もう既にGPSを導入している外国のGPSのデバイスを参考にこういうものが出ていって、幾らかかるか、その開発に何人の人が必要か、概算を出していなかったら、ちょっと法案の審議、私は難しいんじゃないかなというふうに思うんですね。外枠だけつくって数字はこの法にのっとってというのは、ちょっと私としては納得しかねるところなんですけれども、総額、全然アイデアがないというような状況でしょうか
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 ということで、来年度予算案にものせるかどうか分からないということなんですかね。  概算要求は今年の八月に出します。今四月の終わりです、八月に出さなきゃいけない。あと三か月で、通常なら、分からないです、パイロットテストで四千万かかったものであるなら、日本全国に禁止区域が設けられて、GPSの端末を開発し、私、何十億単位なんじゃないかなと、ちょっと、ぱっと思うわけです。何十億、何百億、何千億、ちょっと、ごめんなさい、私も今アイデアがあるわけではないんですけれども、というものを、じゃ、来年度予算案には上げないということでよろしいんでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 であれば、もう十月に概算要求は出てくるはずなんですね。いやあ、教えてくださいという私は思いですね。  やはり司法の信頼というのは、私、透明性だと思うんです。ここの国会の場で審議をする際、やはり、GPS、何件ぐらい毎年出るのか、そこにどんな開発費用をかけてやっていくのか、それを教えていただいて議論する、これが私たちの役目じゃないかなと思うんですね。  ここまで聞いて、大臣、どんな御感想をお持ちでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 ちょっとすっきりしないものが残ったので、もう一言聞きます。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 もう一つお伺いしたいのは、多分、すごいお金をかけてこのGPS開発をして、民間企業、コンサル、いろいろなところに知見をいただきながらやると思うんですけれども、これは、ただ単に保釈中の、年間百件以内、あるいは、十件、それ以下の、数える程度なんじゃないかなという方にされるのか。それだけでは、いわゆるバリュー・フォー・マネーからいうと合わないなみたいなところが、ちょっと私なんかは考えちゃうんですけれども、もしかして、例えば性犯罪あるいはDV、ストーカー、こういった、その近くに寄ってはいけない、被害者の方とか、離しておかなきゃいけないような、そのような事案にも拡大する可能性というのはございますか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  必要な検討を加えていくという中にやはり入ってくるんじゃないかなと思うんですね。何か本当はこういうところも、いろいろな情報をいただいて、これはいいんじゃないですかとか、こういう拡大はあるんですかねという、いろいろな議論を本当に私はしたいなと思います。  ぱっと考えて、私がもし勾留中であった場合、GPSをつけてでも外に行きたいです。中にいるより、外にやはり行きたいと思う方が多くなるんじゃないかなというふうに、普通に考えると、中にいるより、GPSをつけてでも外に行きたいなと思うかなと思うんですけれども、その辺りの何か方針や予測や、現段階でございますか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-07 法務委員会
○吉田(は)委員 こういう点も是非議論させていただきたいなと思うんですね。結局、私が今検証したかった、対象が大体何人ぐらいになっていくのか、予測で構わなかったんですけれども、その辺りの明確な数字や基準、基準というんですかね、概算が出ない。かつ、この開発に幾らかかっていくのか、これも来年度予算案にはのせるけれども、現時点では分からない。でも、業者さんはもう既に選定がきっとされているんですね、契約がもう三月十七で終わっていますから。その中の中身もちょっと教えていただいていないということで、また来週もありますよね、なので、この議論は私はもう少し深掘りさせていただいた上で、この点、しっかり検討させていただきたいなというふうに思いました。  残り時間で、少し運用面の方から御質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回、禁止区域となるところが、この逃亡劇でもありました空港、港湾、こういった海
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