立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 防衛費で様々な予算が引っ張ってこられるということは、逆に、子供のための予算とか、いろいろな社会保障のための予算が引っ張ってこられないということにもつながっていくわけですね。そこのバランスを見るのが財務大臣としての役割だと思うんですね。だから、しっかりとそこは、防衛費だけわあっと、利用できる財源はもうへとへとになるまでそっちの方で考えていくという話になったら、バランス上、私は非常におかしなことになると思うんですね。
あえて聞きますけれども、この五年が終わった更に次の五年、また同じような形でGDP二%ということを念頭に置いた財源を考えていくんでしょうか。岸田総理の答弁を見ていると、GDPの二%というのが何回か出てくるんですね。だから、NATOの基準というものは、本当にそこはベースにあるんだなということが非常に気になるんですけれども、いかがでしょうか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 その心意気はいいんですけれども、そういうお金がなくなってきたときに、そっちの方にバランス上取れないじゃないかというのを私は懸念して申し上げているわけでございます。
もうちょっと、私の方でいろいろ選挙民の方含めて一般の方ともお話をするんですけれども、非常に大きな懸念が、今言われているいわゆる台湾有事ですね。この台湾有事の際、アメリカは我が国の自衛隊の出動も当てにしているんじゃないかという懸念。そして、台湾有事に向けた実質的な日米の共同演習なども行われていくんじゃないかという懸念。この懸念を更に言いますと、国民の間では、米国が自衛隊を米軍の下請として使うのではないかという大きな懸念さえ高まっているわけです。
今の防衛力の整備で、私自身は防衛力の一定の整備は当然必要だと思ってはいるんですけれども、この防衛力の整備によって、今度は、防衛力が高まれば高まるだけ、台湾有事の際にアメ
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 日本の抑止力が高まるというのは、私はそれは賛成なんですね。ただ、抑止を超えて事態が発展したときは、日本が破局に至るというふうに私も考えているわけです。
ですから、破局に至らないように様々な外交努力もやらなければいけないというのは当然のことなんですけれども、本当に、今は、破局に至らないような、抑止力を超えた形に事態がならないように願うだけなんですけれども。
本当に、そこはきちんとやらないと、様々なところから、私も予算委員会で質疑をしたときに、中国と北朝鮮とロシアというふうに三方に向かうようなことになれば、日本というのは本当に破局に至るなという強い感じを持っております。それは、アメリカ及び我々の同志国のバックをもってしても、事態がそういう形にならないという保証はありませんので、そこは是非、外交を含めた形でやはり日本としてやっていかなきゃいけないというのを強調したいと思います
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 表向きはそうなんですけれども、日米で統合司令部のようなコーディネーションが行われようとしているところで、要するに、相手国の攻撃を防ぎ、そしてさらに、相手国に対して攻撃を行うようなことが日米で話し合われる。これは日米共同対処という次元の話なんですけれども。そういった場合に、アメリカから、日本はこの地域については、是非そこで日本の特異な状況を生かして攻撃してくれよというようなときは、そこは日本政府としては断る、矛の役割はしない、こういうことでよろしいんですね。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 私が聞いているのは、具体的な現場の状況はいろいろとあると思いますけれども、日本は矛としての役割は果たさないよというのは、これはそれでよろしいですよねとクリアに聞いているだけです。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 そうすると、盾と矛の関係は、その事態事態によって変わっていくという認識ですか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 井野防衛副大臣、この盾と矛というのは従来からずっと答弁されてきているんですよ。何を言っているんですか。安倍元総理も言ってきたし、岸田総理も言ってきた。だから、定義されていないとかそういう話じゃなくて、盾というのは、日本の自衛に関してきちんと専守防衛をするというのが盾でしょう。それを超えると矛という話になるんでしょう。それが何か、事態事態で、あなたの言うように、変わっていくんです、定義されていないから分からないんですという話になっちゃうと、これはとんでもないことになりますよ。もう一回答弁してくださいよ。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 だから、具体的にどの場合にどうこうというところの定義はないというのは、それはそうなんですよ。ただ、専守防衛の立場を超えないのが盾じゃないんですか。それも定義もできないんですか。
もう一回言ってくださいよ。おかしいよ、それは。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 今、あなたは自衛権の定義を言っているだけであって、だから、防衛省としても同じ立場ですか。要するに、今まで言ってきたのと、私の解釈は、おかしいなと思うんですけれども、そこはどういうふうに整理されているんですか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 安倍元総理とかあるいは岸田総理が日米の盾と矛との関係は従来と変わりませんと言った、この答弁は事実なんですよ、私もずっと見ていますから。そこで、盾と矛との関係が定義されていないので、あたかも動いていくような、そんな印象というのは私は非常に問題だと思うんです。
委員長に申し上げますけれども、お願いしますけれども、盾と矛の関係をクリアに、定義できないということではなくて、それは防衛省の公式見解を改めてちょっと求めますので、理事会で協議をよろしくお願いします。
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