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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○長妻委員 これは本当に、私、本気度を問うというふうにこの予算委員会の二日目、申し上げましたけれども、本気じゃないですよ、これは。やる気がないんじゃないでしょうか。  そして、こちら、これも気になる発言なんですね、総理の本気度が疑われる。社会保障費というのは、子供、子育て政策については、防衛費と違って、全ての国民が裨益するのではない、地域とか、あるいは職業、立場によって、政策によって裨益する方々は変わっていきますと。  つまり、少子化対策は、全国民の皆さんが、裨益というのは、辞書によると、補って利益を与えることとありますので、利益、全ての国民の利益じゃなくて、例えばお子さんを持っている方とか、一部の利益なんだという御答弁をされているんですけれども、これは間違いですからね、総理。こういう答弁だから予算がゆがむんですよ、少子化対策が後回しになるんですよ、総理。  この答弁を是非撤回してい
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長妻昭 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○長妻委員 全然、同じじゃないですか、私が言ったことと。全然ミスリードでも何でもないですよ。これは総理がおっしゃったことで、その財源について、ありていに言うと、防衛費は全国民に利益があるから皆さんに負担してもらいましょう、ところが、少子化対策は特定の人に利益があるので特定の人に負担するような仕組みを考えましょう、こういうような趣旨の話をおっしゃっているだけじゃないですか。ですから、そこが違うということなんですよね。  お子さんが生まれると、やはり結果として経済あるいは財政にもプラスになる、特に社会保障にもプラスになるわけで、お子さんのおられない方含めて全国民にプラスになるというのも、二〇二〇年五月の少子化社会対策大綱に書いてあるじゃないですか、総理が就任する前。総理が就任してからこういう発想に変えたんですか。厳にこの発想を撤回をしていただきたいというふうに思います。  総理は、手法でい
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長妻昭 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○長妻委員 これは、総理が、民主党政権で野党自民党だったときにそういう発言をされて、民主党政権をぼろくそ追及をしていたわけです。  当時、見てみますと、相当、我々、情報開示をして、密約から何から表に出して、丁寧に説明したつもりです。こんな、岸田内閣の今回のように、何にも言えないというような姿勢ではなかったと思います。総理が追及、徹底してしていた話が今返ってきているわけなので、少しは表に出していただきたいということも強く申し上げます。  そして最後に、反撃能力について一点お伺いをいたしますと、今回、閣議決定によって、十二月十六日に反撃能力が、失礼、これはパネルが禁止されているので出せませんです、自民党によって、出すなということなので。反撃能力について解禁されましたけれども、一体どの部分が解禁されたのかというのをお伺いしたいんですよ。  ミサイルの反撃能力は解禁されている、当然、武力行使
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長妻昭 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○長妻委員 ですから、戦闘機による敵国の爆撃、上陸作戦、これも、反撃能力、解禁された範疇には入っている、今回は当然想定されていないけれども、そういうことでよろしいんですね。
長妻昭 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○長妻委員 これは私どもも、安全保障、反撃能力についても全否定はしておりません。必要な防衛力増強というのはめり張りをつけてやるべきだ、特にインテリジェンス分野など。  ただ、今の政府の説明の仕方、国会が閉じてから閣議決定をいきなりするとか、明確に、こういうことなんだということをきちっと説明をしていただきたいんですね。  今総理がおっしゃっていただいたように、解禁された反撃能力というのは、その中には戦闘機による爆撃や上陸作戦、こういうのも含まれる、否定はしないというふうに私は聞きましたので、そういうふうに理解しましたので、よろしいですね、総理。  時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
山岸一生 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党、山岸一生です。  早速質問に入ってまいります。  総理、私は総理の言葉を分析をしておりまして気がついたことがあります。最近、総理、言葉の選び方が変わりました。  去年の今頃、岸田総理は、検討、検討ばかりおっしゃるので、検討使なんていうあだ名がついておりました。ところが、最近めっきり検討とおっしゃらなくなりました。何が増えたのかなと調べてみましたらば、検討が減った代わりに増えた言葉、説明でございました。おととしぐらいは、検討が説明の二倍ぐらいあったんですけれども、昨年の臨時国会から、説明が検討の二倍ぐらいというふうに、随分と変わりました。  総理、何で最近、説明という言葉をたくさんお使いになるんでしょうか。教えてください。
山岸一生 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○山岸委員 総理、御認識、逆なんですよ。増えているのは説明という単語であって、中身の説明をこの国会で全然おっしゃっていない。  今、長妻議員とかがやったような、子供予算の倍増、そのベースは何ですか、それ一つお答えにならないし、あるいはLGBTの問題や、あるいは統一教会の問題、こうしたことも、説明、説明とおっしゃるけれども、一切中身のある説明をおっしゃっていない。  総理、水戸黄門様の印籠じゃないんですからね。説明と言ったら説明したことになるなんて話はないわけでありまして、国民が知りたいのは中身の説明です。  それで、私、今日、二十五分時間をもらっていますので、総理、お願いがあります。せめてこの二十五分間だけでも、説明という単語に逃げないで、中身の説明をしてもらえませんか、お願いいたします。
山岸一生 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○山岸委員 では、是非、早速、中身の御説明をお願いしたいことがございます。  昨日、自民党大会が開催されました。私は大変残念な思いで拝見しておりました。特に、旧統一教会の問題や、LGBT差別禁止あるいは理解増進、こうした法案をどう説明されるのか。一切言及がありませんでした。  これだけ政治不信を招き、日本の国際的信用も失われている問題でございます。しかも、これらは自民党の組織の内部に問題の大半が起因をしている案件です。党内に対して総理の決意を明確に発信する場である党大会で、そこで一言もおっしゃらないということは、これは総理の本気度が疑われると思います。  総理、なぜ、この二つのテーマ、触れなかったのか、理由を説明願えますか。
山岸一生 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○山岸委員 まさに、党がどのような発信をするかと総理おっしゃいましたけれども、まさにそれを役割分担して、総理が、総裁が言うべきテーマではない、いわば優先順位を下げたということじゃないですか。  これでは、総理、じゃ、もう一個お聞きしますけれども、党大会、昨日たくさん自治体議員の方が見えていると思います。その中には、前回の選挙で統一教会から、あるいは関連団体から支援をもらったという方も当然含まれていると思います。  昨日の党大会では、参加に際して、旧統一教会との関係遮断、誓約書、こういったものは提出をされたかどうかというのは確認をされたんでしょうか。
山岸一生 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○山岸委員 つまり、地域事情によって、あるいはその方の役職によっては、昨日時点では統一教会と関係を断ち切ったということを証明できていない議員も当然おられたわけです。そういった方々を前にして、総理が一言もこの問題にお触れにならない、これでは到底、統一地方選に向けて関係を絶つことは期待できないということは、まず申し上げておきたいと思います。  今日、子供予算の議論をさせてもらおうと思っておりました。  先ほどの長妻議員とのやり取りの中で非常に気になる答弁がございました。予算倍増の根拠について、先ほど総理はやり取りの中で、数字ありきではないと御答弁されました。  これは、もしかして、倍増の単位は円ではない可能性もあるんですか。例えば、政府が取り組む政策の項目の数が倍になるとか、関わる職員の数が倍になるとか、そういうことすら決まっていないということなんですか。いかがですか。