立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○阿部(知)委員 ただいま大臣の御答弁にありましたように、この明治神宮の内苑、外苑は、共に重要事例として、この平成二十四年の文化庁の調査では重要事例という言い方で指定をされております。並木ということに関しては、全体、一次選定にあったもの八十三件のうち、特に重要なもの五件の中にこの並木が入ってございます。
大臣が言われたように、各自治体は自分の自治体にあるものの歴史的、文化的価値をなかなか見出し得ない場合もあるので、この全国調査をしていただきまして、各自治体にも、こういう調査結果でしたよというふうに文部科学省の方、文化庁の方からお伝えいただいたものだと思います。その認識は今も変わっておられないということも確認させていただきました。
実は、神宮内苑、外苑で総体十三万五千二百三十二本の木を、これが設立されるときに植えてございます。そのうち約七割の九万八千七百四十八本が献木、日本各地から木
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○阿部(知)委員 一部の緩和でこんなになっちゃうんですね。私はそれが問題なんだと思います。
そして、次の、下の方に描いてあります図を見ていただくと、今のイチョウ並木が横に描いてございますけれども、そのそばにのっぽビルができると、イチョウ並木は一番下になるくらい、高いビルができてしまいます。
このことについて、本当は環境省にもお伺いをしたいと思いましたし、野球場を並木の近くに持ってくることで騒音の公害もございますのですが、時間の不足で、大臣には申し訳ありませんが、永岡大臣に最後に一問です。
冒頭にお伺いした名勝指定、私は、やはりこの外苑を残すということは、先人の知恵であり、多くの国民が願ってきたことだと思います。今、ここのイチョウ並木の保存、十一万人以上の署名が集まり、海外からも多様な声が寄せられております。
二十四年の文化庁の調査以降、ほとんど自治体との対話はなかったのでは
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○阿部(知)委員 よろしくお願いします。
木は切られてしまえば、植え替えても、それまでのまた長い年月がかかります。是非よろしくお願い申し上げます。終わらせていただきます。
では、少しの時間があるので、環境大臣、恐縮です、来ていただいて。せっかくですから、残りの時間を使わせていただきます。
先ほど早口で申し上げましたけれども、野球場が並木のそばに来ると、騒音が、特に近くの住宅、八十メートルの近くに住宅があって、騒音が増大する、あるいは、先ほど申しましたイチョウ並木だけじゃなくて、切られる木の数はそのほかにもたくさんあると思います。
ヒートアイランド現象、温暖化、今、木は切るべき時期なのかどうか。大臣の個人の思いでも構いませんので、お述べいただけたら幸いです。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○阿部(知)委員 環境アセスについて、多くの専門家から、今のアセスについて問題が多いという指摘が出ているさなかです。国から命ずることはできなくても、よりよいアセスの在り方等について、是非環境省としてもお取り組みいただきたいと思います。
終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。
私たちは、今、失われた十年をどうやって取り戻していこうかということで議論を進めさせていただいています。
かく言う私自身、昭和四十八年生まれでございます。今年で五十歳、第二次ベビーブーマーの一番多い年になります。そして、十年前といえば、二〇一二年で政権転落をして、私自身も落選をして五年間浪人をしていたんですが、私自身、失われた十年、失われた五年だと思っておりますし、初当選させていただいたとき、当時の民主党政権のときには三十五歳でございました。
あのときに、子ども手当や高校授業料無償化がばらまきだと言われなければ、どれだけ今の少子化、少し改善していたのかという思いもありますし、戸別所得補償制度についても、いまだに多くの農家の方々が、復活してくれという声をたくさん聞いています。
いろいろな荒
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身も各自治体に確認をいたしました。石川県内では十九の自治体がありまして、十の自治体に聞きました。そして、その中で、この事務連絡、去年の十二月一日、そして今年の一月二十日、そして一月の二十三日にも、もう直前に送っていただいている、これもすごく私はよかったというふうに思っています。
ただ、一方で、この事務連絡の中身と解釈が自治体によってかなり違っていたなというふうに感じています。
この事務連絡については、十二月一日のものについては、空き家に対しての止水栓を止めるという文言が明確に入っていないんですよね。ちなみに、平成三十年三月三十日に出されたものには、「空き家の止水栓をあらかじめ閉止しておくなど空き家を想定した対応が重要である。」ということが書いてあります。私は、せめてこの中身をしっかりと今後新しいものに書いて
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もうちょっと心を込めていただきたいなと思います。
本当に田舎はつらい思いをしていますし、例えばですけれども、ある集落が断水をして、お水を取りに来てくださいというところが、高いところにあるんですよ。お年寄りの方がつるつるのところに上りに行けない。そして、六キロの水を持つということも、両手に持つなんということもあり得ないわけです。そして、防災無線も音が聞こえないとか。それで言われたのが、区長さんや班長さんが定時に連絡に回ればいいと住民の方は言っていたんですけれども、その区長さんや班長さんも七十歳、八十歳なんですよ。雪でふぶいている中に数時間置きに連絡なんてできないんです。
こういうつらい地域の実情を是非とも感じていただいて、恐らく厚労大臣も地方だと思うので、是非とも地方の気持ちを受け止めていただきたいと思います。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断の負担を減らしていっていただけるようにまた努力をしていただけたらと思います。
国土強靱化ということが言われてもう十年ですけれども、地方は強靱化どころか弱体化していっていますので、そこを何とか残った方々で力を合わせて生きていけるように努力を私たちもしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それでは、厚労大臣、国交大臣、質問は以上でございますので、外していただいて結構です。ありがとうございます。
それでは、農業の問題に入ります。
酪農がいかに厳しいかということは、恐らくは、一次産業に関わっている方以外、多くの方々が今認識をされてきているのではないかなというふうに思います。
私ども立憲民主党も、昨年の四月の段階に、泉代表が石川県の河北潟の酪農団地を訪れまして、現場
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 いろいろな対策というところにプラスアルファのものがあるのかどうか、ここは真剣に考えていただきたいと思います。
価格補填金のところでも、ちなみに、令和四年度のところは十一月に百六十四万、一括で支払われているんですけれども、大体六十万から七十万ぐらい毎月赤字を今出していっている状況です。そして、この方は、大体今までは二千数百万円負債を抱えていらっしゃったんですが、コロナのときにセーフティーネット融資で一千五百万、満額で借り入れて、そして、その部分で支払いをしていっているという状況です。
本当に聞くとつらいんですけれども、例えば、餌屋さんへの支払い、そして診療、獣医さんへの支払い、そして放牧料などを滞納しているそうです。もう払えないそうなんですよ。その方もつらいですし、餌屋さんや獣医さんなども含めてお金も入ってこないわけですから、来年、再来年という話ではなくて、一月、二
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○近藤(和)委員 何らかのというところでプラスアルファがあるのかどうかなんですけれども、先ほど申し上げましたように、餌代のところ、やっていただくのはありがたいんですけれども、それを織り込んでもしんどいということなんですよね。そして、牛を減らしていくということも苦渋の決断だと思いますけれども、それも含めた上で今がしんどいということでございますので、もう少し気持ちを入れていただきたいと思います。
そして、これは実は、酪農だけではなくて、そして農業だけではなくて、ほかの産業にも似たことが言えるんですけれども、例えば、私の地域では、ブドウ農家の方がどんどんやめていって、共同での水利、水の利用が抜け落ちて、皆さんがやめられると、競争相手がいなくなって売れていいよねということではなくて、仲間が減ることによって利用料が跳ね上がっているという実態がございます。そして、別のショッピングセンターでも、店舗
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