立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○田嶋委員 気候変動にしたって、温暖化なんて起きていないと言っている科学者だっているみたいですから、それは探せばどこかにいるでしょう。
でも、林さんがよく御存じのとおり、ノルウェーは八割以上の販売は電気自動車ですよね。日経新聞が二年前に、いつの間に後進国になったのか、そういう記事を書いて、電気自動車も日本はすごく遅れている。みんな心配しているじゃないですか。それが現実なんですよ。
それが大宗の懸念なのに、それと全然違う方向で、何かそれを否定するようなメッセージを国際社会に日本政府が出してどうするんですか。再生可能エネルギーや省エネルギーや、そうした新しい時代をつくることに非常に後ろ向きな私は印象を持ちました。
もう一つ、対内的にも非常に心配です。資料の十を御覧ください。小学生向けの教材のような感じがいたしますけれども、これはエネ庁の関係団体が作っているんですね。
丸をつけた
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○田嶋委員 こういうパンフレットを作って、三・一一の記憶も余りない子供たちに誤った知識を植え付けさせるのはやめてください。もう少し中立、フェアにいきましょうよ、中立、フェアに。本当にこそく、そういうふうに思いますよ。それが印象ですから、国民の、これを見た印象。やめた方がいいですよ。提案しておきたいと思います。
もう時間ですので、財務大臣、済みません。
原発を考える上で、これまで一体幾ら国民のお金を使ってきたのか、調べていただいたのではないかと思いますので、教えてください。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○田嶋委員 最近十兆円単位の会話が飛び交うので余りぴんとこないかもしれないけれども、現在価値に直したら十三兆円どころじゃないですよね、今から五十年近く前からずっとお金を使っているわけだから。
だから、今本当に分岐点だと思います。これからもそうやって国民のお金を使い続けて、一体いつまで原発をやるんですか。目の前の電気代の値上がりで再稼働という議論とは違いますから。どさくさに紛れて、これからずっと原発、そういうことではなくて、本当に新しい挑戦を始めていきたい。自然エネルギー社会、二〇四〇年、五〇年、公明党さんもそうおっしゃっている。そういう社会、つくれますよ。みんなで同じ方向を向いてそうした社会を実現する、そのことが私は何より大事だというふうに思っております。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。
本日は、異次元の少子化対策に関して深掘りをさせていただきたいと思います。
まず、この失われた十年、少子化対策、本当にできることがたくさんあったと思うんですけれども、まず、少子化担当大臣の小倉大臣に伺いたいと思います。二〇二三年に向けた骨太方針、どのようなタイムスケジュールでお考えでしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 ありがとうございます。
私、今、小倉大臣の話を伺いながら、遅いなという感じがするんですね。
骨太方針ということで、相当な期待が高まっているわけなんですけれども、私、改めて見てみました。骨太方針は二〇二一年もできていました。そして、二〇二〇年もありました。今大臣がおっしゃったような項目、入っているんですね。あれっと思いました。
今回、三月に意見を取りまとめ、六月に骨太方針として出る、来年の、二〇二三年の予算に反映されるんだということでわくわくしていたんですけれども、あれっ、三年もうやっているじゃんと思ったんですよ。ああ、この中で、成果が一つだけありましたね。こども家庭庁、これだけはできた。それ以外って何か。
小倉大臣、二〇二〇年、二〇二一年、そして今回取りまとめる骨太方針、何が違うんでしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 小倉大臣、ありがとうございます。更に加速をするということで。
そこで、異次元のという対策に関して、大きな異次元に当たることがあります。それは選択的夫婦別姓、この実現ではないかと私は感じます。えっ、違いますか。今、自民党の方から、ええっという声が上がりましたけれども、反対なんですね。自民党は反対だということが、今この議場の中からも出てきましたけれども。
では、まず小倉大臣に伺います。
フランスの出生率は一・八八、その少子化対策でも大変参考になることがあるわけですけれども、その中で、生まれてくる子供たち。結婚に関するところが今ハードルになっているという指摘がこの委員会でもされています。その中で、半数以上が事実婚や法律婚に基づかない、そういった形で出産されているケースが多いわけです。これは私、今の時代、多様でそして自由な家族の在り方、これが大きく貢献していると思うん
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 小倉大臣、本当に、ちょっと今残念な気持ちになっちゃいました。私、当選一期目です。原稿を読んでいません。メモは見ています。こんな大事な質問に、今、多くの日本の女性の皆さんが注目していますよ、大臣の回答。それを文章を読み上げるというのは、とても残念です、私は。本当に、心からどう思っているのか、これを私は大臣に伺いたかった。これが異次元の少子化対策、そして選択的夫婦別姓に対する立場。誰がハードルになっているのか、これから解明していきましょう。
では、これまでの選択的夫婦別姓に関する経過を伺いたいと思います。
法務大臣、何年前から審議をされ、そして、これまで何回国会の方にその法案が提出されることがありましたでしょうか。短くお答えください。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 詳しくしました。是非、役所の方に聞いてください。
今まで二回、政府の方から平成八年と平成二十二年、国会に提出されるということがありました。法制審議会、一九九一年から動いています。もう二十七年たっています。実際、議員立法という形で、このように、一九九七年から法案提出がもう八回も行われているわけです。それなのに、今、法制審議会の方でも、導入に向けて検討しましょう、法改正、その案も法務省は作っているんですよ。大臣、是非ここをしっかりと御認識いただけたらと思います。
ちょっと法務大臣にお伺いしたいと思います。
今回のこの選択的夫婦別姓、これを導入するに当たっては、担当の所管ということですが、二〇二一年の総選挙の際のNHKの候補者アンケート、これによりますと、齋藤大臣は選択的夫婦別姓に反対というふうに答えていらっしゃいますが、今もそのお気持ちは変わりありませんか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 今、政府の立場とおっしゃいました。政府の長は岸田総理です。岸田総理のお立場は御存じでしょうか。
岸田総理はちょうど、自民党の有志でつくられた、選択的夫婦別姓制度を早期に実現する議員連盟の呼びかけ人になっていらっしゃいます。総理が望んだら内閣は力を合わせそれを実現するということで、法務大臣、よろしいでしょうか。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○吉田(は)委員 政府と個人と何が違うのか、私にはまだはっきりと分かりません。
自民党総裁が今この国の総理大臣なわけですけれども、その自民党総裁選があったのが二〇二一年九月です。この総裁選の直前の二〇二一年九月十五日、BS―TBSの番組で、岸田総理はこんなふうにコメントをされています。選択的夫婦別姓、導入を目指して議論すべきだとおっしゃっています。これは総裁選に向けての各候補者がコメントした中での言葉ですから、やらなかったら公約違反になりませんか、総裁選の。
そして、来年、今、岸田総理は次の総裁選を目指していろいろ頑張っていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、この問題をたなざらしにしたまま、このまま進むことは、それは私はできないというふうに思います。
改めて、小倉担当大臣にお伺いします。
選択的夫婦別姓、岸田総理もこのように、議員連盟でも、そして総裁選においても、積極的な
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