立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 午前中に引き続き質問させていただきます。
先日の総理の施政方針演説でありますけれども、農政への言及は、農業ですね、農政への言及は僅か百二十一文字でありました。全一万千四百九十四文字のうちの百二十一文字であります。しかも、この十年間でどんどんどんどん減ってきておりまして、三枚目の資料を御覧いただきたいと思いますが、過去十年ほどの施政方針演説における農政関係の文字数を示しています。もちろん文字数が一番妥当な表現かどうかはいろいろあるかと思いますが、一つの指標だと思います。過去十年間で最低、しかも、どんどん減っていっていて、岸田政権になって特にひどく、昨年は二百三十四文字でありましたが、半減で、今年は百二十一文字であります。来年はどうなることかというふうに思いますが。
これが岸田政権における農政の位置づけということなんでしょうか。総理にお伺いします。
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 私は、今年の施政方針の中の文字数に注目した理由は、やはり二〇二二年の後の二〇二三年だということだと思うんです。
昨年は、日本の食料確保に関する脆弱性が明らかになって、さらに、それが国民にも伝わった一年だったというふうに思います。ウクライナの危機で、飼料や肥料の価格、供給も不安定になって、値段も上がりました。燃料の高騰で施設園芸も大きな打撃を受けています。生産コストが上がっても、それが農業の生産者の皆さんの収入には反映されづらい仕組みがこの国には今あります。負担が偏っていることも、国民の皆さんによく分かった。さらに、その脆弱性が国民に広く伝わって、食料安全保障にも不安が高まったという一年でした。
だからこそ、総理は、年末にも、食料安全保障強化政策大綱を策定して、政府はですね、食料・農業・農村基本法の見直しにも着手をするという指示を総理はされたんだと思います。
だ
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 何となくとしか申し上げようがないんですが、私、とても残念なのが、今日午前中の答弁、公明党の庄子議員の質問に対しても、どうしてもほかの施策に比べて、農業のこと、一次産業のこと、私、先日、宮崎県の綾町というところで懇談をしている中で、当事者の皆さんが、一次産業という言い方はやめてくれ、生命維持産業だというふうにおっしゃっていました。そのとおりだというふうに本当に思いましたけれども、そんな分野に関して、どうしても総理の答弁から迫力のようなものというか気合みたいなものが感じられない気がして、ごめんなさい、これは受け止めですから、客観的には申し上げられませんけれども、ちょっと残念な気がどうしてもしているんです。
本当は、食料安全保障についてかなり議論をしたいと思っていました。農水大臣にもいろいろ通告しておりましたけれども、また場面を移したいと思います。
先日の予算委員会で、
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 総理、ありがとうございました。私は今、御答弁を聞いて、認識に大きな違いはそうないのかなというふうに思ったところであります。
ただ、やはり過去を総括するということも大事だと思うんです。やはり、今までのこの国の政治の判断が今の状況をつくってしまったということをある意味きちんと認識をした上で、この後をどうしていくのかということが大事だというふうに思っていますので、その点は、与党だけが悪いという話じゃなくて、この国の政治全体に関わってきた全ての者が責任があるというふうに思いますので、是非そこは考えたいというふうに思っています。
その上で、もう最後にします、質問にはいたしませんが、今、総理の御指示もあって、食料・農業・農村基本法の見直しが進んでいます。有識者の方々の議論の議事録を読んでいくと、やはり、海外に依存しているということに対して大変深刻な心配をしていらっしゃる。特に
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 立憲民主党の伴野豊でございます。
岸田総理とは、昨年の本会議場での議論からもう一年ぐらいたったなという感じでございますが、今日は三十分でございますけれども、おつき合いいただければと思います。
今日は、社会インフラ、社会資本整備と言い換えることもできるんですが、私、言葉の意味としては若干違うと思っていますが、今日はニアリーイコールで、どちらかというと構造物や土地系に特化して、いろいろ総理の基本的な姿勢についてお聞きしたいと思います。
できるだけ変化球は投げないように、直球勝負でいきたいと思いますので、正攻法、正論でお答えいただければありがたいかな。議論もできるだけかみ合わせたいと思っていますので、もし技術用語や専門用語があってかみ合わなくなった場合には、国土交通大臣のお出ましをいただいても結構でございますので、趣旨としてはきちっとした議論をしたいということでございます
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 まず、構造物の老朽劣化、あるいはメンテナンス等が重要であるという御認識は正しいと思います。
その上で、では、今までの十年間が現場に本当にマッチしたやり方だったかというと、ここは私もいろいろ申し上げたいところがあります。
例えば、国土強靱化。多分、一般の方は、このイメージが、国土をコンクリートで固めるというイメージになっちゃうんですね。これは多分、逆効果の方へ行くのではないか。それまでの政権がコンクリートから人へというのを使っていましたので、逆にそれを意識し過ぎて、ちょっとそこはきつめの表現に。いわゆる構造物の現状を言えば、せいぜい使っても、高靱性化、靱性を高める方。
その前にやらなきゃいけない、やはり、その劣化している原因を突き詰めなければ、これは全く逆効果になることもありますので。
是非とも、先ほども、防災・減災五か年加速、ここに国土強靱化というのが入ると思う
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 順調に進んでいるときはいいんですよ。ほぼ、さっき言った平均値ぐらいの予算でやっていけるんだと思います。
当然、予算のかかるところが残れば残るほど大変で、だから、先ほど申し上げた六百三十一の処理の方は大変だと思いますが、ここは本当に、予算もつけながら。ある意味、六百三十一ですから、総理が、全部把握と言うとちょっと言い方はあれかもしれませんが、場所がどこがあるかぐらい気にしていただいて、あるいは、選挙区の方にあそこはどうなっているというぐらいのことを聞いてあげるぐらいの気配り、思いが出てくると、私は、これから何年かかるか分かりませんが、少しでも。
十年かかっているんですよ、もう既に。だから、五年度中にできるというのを最初に聞いたときには、ちょっとと正直思いました、十年かかることが、手品のようにね。しかも、難しいところばかり残るんですよ、この手の話は。当然、意識的に数字を上げ
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 今の力強い、予算の上乗せ、是非お願いしたいと思います。
ですから、めり張りをつけていただければいいんですよ。要らないところについているところを持ってきていただいて、全体としての総量は抑えながらも、めり張りをつけていただくだけでやれるんじゃないかと思います。ありがとうございます。
続いて、子供たちが多く、全員とは言いませんが、夢を抱いている次世代の社会資本というものも一方であります。リニア中央新幹線です。
総理も、デジタル田園都市国家構想というところで、しっかりその位置づけを明確にされています。総理が明確にされた以上に、この技術は裾野が広うございます。日本の中でトップクラスを走っている技術の中の一つでもあると私は思っております。
また、これはちょうど与野党の、今の与野党ですね、政権交代したその辺りにいろいろ動いている案件ですから、当然、その当時にいた人たちは、与野
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 通学路に続いて、このことも前向きな、積極的な姿勢、ありがとうございます。
さっきから国土交通大臣がこちらをちらちら見ていらっしゃって、俺にも一言言わせろと。この場はできるだけ総理だけにしたかったんですが、国土交通大臣、どうぞ。
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| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○伴野委員 国土交通大臣におかれましては、是非、省内もしっかり見ていただいて、合意形成に向けてどうあるべきかという中で、一つずつ丁寧に声を拾っていただければ。そうすると、静岡の方のみならず、日本国民全員にとって、この地区が、言ってみれば社会資本的には強くなるわけですから、それがどういう将来をもたらすかというのは、これは子供たちの将来が懸かっていることですから、この辺りも踏まえてやっていただければと思います。
本来なら、森友の話、これはたしか国有地に戻っているかと思いますが、さらには、武力攻撃の一時避難施設について社会資本の立場からどう考えるべきかということを問わせていただきたかったのですが、もう時間が来ておりますので、これぐらいにしたいと思います。
少し、最後に一つだけ。
総理、この機会ですから、例の三匹の子豚のストーリーをもう一回読んでいただくと、三匹の子豚、NHK的には「ブ
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