立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 いや、これはある程度きちっと言わないと抑止も働かないと思うんですよね。
だから、仮に、日本、特に島嶼部に例えば武力侵攻があって、他国から戦闘機が来たり艦船が来たりしていて、それに対して、その他国の母港だとかに対して反撃能力を行使する、こういうことというのはあるわけですよね、当然。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 その上での反撃能力の行使は否定しない、こういうことでいいですね。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 これは昨日も出ていましたけれども、例えば平和安全法制のときは、例えば米艦防護であるとかあるいはペルシャ湾の機雷掃海だとか、ある意味分かりやすい例示を幾つか出して議論したわけです。
ですから、私、今回の反撃能力の議論も、昨日は岡田さんが、存立危機事態における反撃能力の行使の形態を例示してほしい、こういうふうにたしかおっしゃったと思いますけれども、やはり幾つかの分かりやすい例示を、細かく出さなくていいですよ、出してもらえませんか。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 是非、分かりやすい例示をこれから出して、議論を深めたい。だって、あの三文書には本当に一ページだけ、北朝鮮のミサイル対応しか出ていないので、それじゃもう議論にならないし、総理だってこの場でしっかり議論を深めるとおっしゃっているので、分かりやすい例示を是非出してもらいたいと思います。
次の点ですけれども、この政府の三文書を熟読いたしましたけれども、足りないところがあると思っています。
そのうちの一つは海底ケーブルなんですけれども、これは、我が国と外国のインターネット回線の九九%は海底ケーブルでございます。三文書のどこにも記述がございません。切断されれば、被害は甚大です。少し沖合に出れば丸裸です。かつての大戦では、ドイツの海底ケーブルはイギリスによって切断をされました。冷戦中は、アメリカの潜水艦がソ連の海底ケーブルから情報収集をしておりました。
これは、切断リスク、傍受リ
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 安保三文書の検討プロセスで、この問題をきちんと検討した形跡がない。だから、多分、文書に一行もない、言葉もない。だから、これはしっかり、総理、安保という観点で、多分、総務省のレベルではやっていると思います、安全保障という観点で、国家全体から見渡したときに、総点検をする。今申し上げた切断リスク、傍受リスク、あとはサイバー攻撃リスク、この三つについてしっかり総点検してもらいたいというふうに思います。
このことが最たる例なんですけれども、例えば軍備管理だとか国民保護なんかも、率直に言うと通り一遍になっているんじゃないかなと。
昨日の原発防護も、議論の中で、私、総理が何で答弁しないのかよく分からなかったんですけれども、原発の大きなリスクというのは使用済核燃料です。例えば三・一一のとき、私は、被災地で、当時、閣僚兼政調会長でしたけれども、そのときに最大のリスクは何だったかというと、
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 違うんですよ。総理、使えなくたって、実際に、例えばF1なんて、あれは点検中ですからね、この間の三・一一のときの四号機というのは動いていなかったんですよ。それで使用済核燃料を冷やしていたんです。だから、そういうものをきちっと乾式キャスクに入れましょうと言っているだけなんですよ。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 だから、総理、それを進めてください、是非。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 PAC3も、実は、いわゆるイージス艦で撃ち漏らしたミサイルをPAC3で最後に撃ち落とすことになっているんですけれども、原発を守るための配置になっていないんですよ、全然。
ですから、原発防護という観点から、きちっともう一回点検をしてもらいたいということでございます。
話題を変えたいと思いますが、復興財源のうち、特に復興税の活用について、私も、つらかったけれども正面から御負担をお願いをした責任者の一人として、これは一言申し上げておかなければならないというふうに思っております。
二・一%上乗せして二十五年間、時限措置なわけです。これはちなみに、昨日、個人の負担は増やさないとおっしゃっていましたけれども、当然ですけれども、二〇三七年、ある時期からは所得税の増税になって負担は増える、これは確認ですけれども、そういうことですよね。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 これは、目的はやはり復興のためにつくったので、勝手に延長しないでほしいというのが私の率直な思いでございますけれども。
同時に、これも確認なんですけれども、将来、延長された復興税の課税期間の終了後、この二・一%全てを防衛財源に使う、つまりは、復興税からすれば、ひさしを貸して母屋を取られるみたいな、あるいは防衛財源からすれば、ひさしを借りて母屋を乗っ取るみたいな、そういうことというのはあり得るんですか。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○玄葉委員 今のお話は、ある時期からは二・一%全てを防衛財源にしていくということですから、少なくとも、指摘のとおりということはそういうことだと理解しましたが、それは違うんですか。
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