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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
来年で結構です。  いずれにしても、先ほどの答弁は、これはこのままにしてはおけない課題だと思いますので、この法務委員会に報告をする、あるいは理事会に報告をすることを求めたいと思います。  お取り計らい、よろしくお願いいたします。  では、質問に移らせていただきます。  まず、法務大臣、戸籍、いわゆる戸籍、日本にある戸籍制度なんですけれども、これは個人個人の情報を集めた行政システムであって、誰が誰と親子なのか、誰と誰が夫婦なのか、氏名の変更などを正確に登録して公証することが目的であって、そこに記載の氏名が個人の唯一無二の名前であるということは、大臣も御認識、よろしいですよね。伺います。  そして、現在使われている通称は、あくまで通称ということでよろしいですね。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ありがとうございました。おっしゃるとおりでございます。  さらに、大臣、伺います。  今日は、資料配付、お許しをいただいております。先に二枚目を御覧いただきたいんですけれども、そして、通告、先ほどしましたとおり、二十三番目と二十四番目の通告事項を先に伺いたいと思います。  この資料二なんですが、これは、法務省の選択的夫婦別氏制度に関する情報の一環として、九六年の法制審答申案に基づく戸籍の記載例を、この資料二、このようにウェブサイトで公開しています。大臣、これは御存じか、伺います。  あわせて、選択的夫婦別姓によって戸籍制度が壊れることは一〇〇%あり得ないし、むしろ、社会の現実や制度の仕組みを見ればその心配はないという認識はお持ちですか。端的にお答えください。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ありがとうございます。  一〇〇%戸籍制度が壊れることはないということが、端的に御答弁いただけたと思います。  この選択的夫婦別姓制度の導入が法制審で答申が出されたとき、私、仙台で市議会議員をしていました。ある意味、衝撃的でした。これぞ、寛容さと、人様それぞれの事情、他者を尊重し合う日本人の懐深さを表したものであると私は感じました。そして、幸せの形というものは国家や社会から強制されるものではなく、自ら幸せを追求をしていくものなんだなということを当時考えていたのを思い出しております。  次の質問に移ります。  これは政府参考人に伺いますが、先般の法務委員会で、黒岩委員に対する民事局長の答弁で、総理の指示を受けて、旧姓使用の更なる拡大について関係省庁と協議を進めている旨の答弁がありました。  そこで伺いますが、その協議の結果が、十二月十二日開催の第六次男女共同参画基本計画の策定に向け
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鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
では、内閣府、お願いします。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
ただいま内閣府からの答弁で、総理の指示という言葉がはっきりありました。  その指示の具体内容に入る前に、総理は、何月何日、どなたにまず指示をしたんですか。起点はどこなんでしょう。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
黄川田大臣への指示であって、法務大臣には指示が出されていないんですね。  法務大臣、どうですか。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
それは指示書であって、文書として残っているんですよね。  その文書を改めて、来年の通常会で結構です、法務委員会に提出するように、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
階猛 衆議院 2025-12-18 法務委員会
鎌田君に申し上げますが、先ほどもそうですが、理事会協議事項にする前に、答弁者がいるわけですから、直接答弁者に依頼していただけませんか。理事会協議事項は、先ほども言いましたとおり、年内はありませんから。  もう一回、それも踏まえて質問してください。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
それでは、先ほどの内閣府の官房審議官からの御答弁にあった精査の内容と、それから総理からの指示書を内閣府に対して要望します。この委員会に提出をしていただけますか。
鎌田さゆり 衆議院 2025-12-18 法務委員会
いや、検討じゃなくて、提出してください。再度伺います。