戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
篠原豪 衆議院 2025-04-04 本会議
立憲民主党の篠原豪です。  会派を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手)  まず、本法案を束ね法案として審議することに、国会軽視であると抗議をいたします。  本法案の内容は、人的基盤の抜本的強化策、自衛隊の組織改編、同志国等との関係強化の三分野にわたり、それぞれ、八項目、四項目、二項目と、多数の内容が含まれております。  防衛省や自衛隊の活動は重要であり、それを国会が慎重に審議するためにも、束ねはできる限り回避するべきであります。特に、今回の物品役務相互提供協定、通称ACSAですけれども、別の法案で出すべきだったのではないかと思います。なぜならば、束ね法は国会軽視と批判されている上に、内閣法制局の審査基準では、政策の統一性、条項の関連性、こういったことが求められています。  そこで、まずお伺いいたします。  本法案も含めて、なぜ束
全文表示
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、国士舘大学法学部教授吉開多一さん、日本弁護士連合会前副会長坂口唯彦さん、東京大学大学院法学政治学研究科教授樋口亮介さん、成城大学法学部教授指宿信さん、京都大学大学院法学研究科教授池田公博さん、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いでございます。よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、吉開参考人、坂口参考人、樋口参考人、指宿参考人、池田参考人の順に、それぞれ十分程度御意見をお述べいただき
全文表示
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
ありがとうございました。  次に、坂口参考人にお願いいたします。
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
ありがとうございました。  次に、樋口参考人にお願いいたします。
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
ありがとうございました。  次に、指宿参考人にお願いいたします。
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
ありがとうございました。  次に、池田参考人にお願いいたします。
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生さん。
西村智奈美 衆議院 2025-04-04 法務委員会
次に、鎌田さゆりさん。
鎌田さゆり 衆議院 2025-04-04 法務委員会
おはようございます。  本日は、それぞれの専門家の皆様、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。立憲民主党の鎌田と申します。  今回の法改正、これは、捜査機関の便宜に偏って、国民の権利利益の保護、実現という視点を欠いた不公平なものにしてはならないと私自身、本会議それから今週は火曜日にこの委員会でも議論がありました、そういったことを強く、やり取り、質疑を通して感じた一人として伺ってまいりたいと思います。  最初に、まず坂口参考人に伺いたいと思います。  日弁連さんでは、電磁的記録提供命令の執行をするときは、処分を受ける者に対し、この命令は自己の意思に反して供述をすることを命ずるものではないことを教示しなければならないものとするべきだという御意見ですけれども、それを明文で規定する必要性について、もう少し詳しく教えていただきたく存じます。