立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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報告いただいたら、一方的に聞いていても、民主的コントロールという意味では意味が薄いわけで、それに対していろいろな意見を安全保障委員会の委員から述べることも当然あり得ると思うんですけれども、そういったものに対しては政府としてはどのように受け止め、取り扱っていくのかというのはどうお考えか、伺えるでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ありがとうございます。
国会でいろいろな意見を述べたときには最大限受け止めていただきたいと思いますし、最後に、一言でいいので、安全保障環境が非常に厳しい状況であるとしても、政府が単独で進めていくのではなくて、国会のなるべく多くの場で、あらゆる場面で国会の民主的なコントロールを及ぼすことが重要であるという点についての大臣の所感を一言お願いします。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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テーマが変わりまして、実施法の中で様々な規定がある中で、刑事手続について特例を定めるということが規定されております。
RAAに基づいて日本にやってきた締結国の軍隊の方が犯罪を犯した場合には、日本人が日本国内で犯罪を犯した場合と違う手続になるんですけれども、これまで、オーストラリア、イギリスとRAAを締結している中で、日本国内でそれぞれの軍人が刑事事件を起こして円滑化実施法案の手続にのっとって対応されたケースはあるんでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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それでは、逆に、日本の自衛隊員が相手国の領域内において、同じようにこの協定にのっとって刑事事件の手続が進んだ事例はあるんでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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お互いに今のところはないということですね。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ありがとうございます。
その刑事手続の中で一点特筆すべきは、死刑制度、死刑に該当し得るような犯罪を犯した場合にどういう処理をするのかというところが十分にすり合っていないと私は感じていて、それもしようがないところで、日本はまだ死刑制度が維持されていますけれども、オーストラリアもイギリスも死刑制度が廃止されていますから、それぞれの国の法体系の根幹に照らすとどうしても一致しないところが残ってしまっていると感じています。
死刑に該当し得るような犯罪を犯したときの刑事手続の進め方、処理のやり方についてどのような規定になっているのか、御説明をお願いします。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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この死刑制度のところは非常に大きな問題で、いざ実際に事件が起こったときに大きな問題になり得ることは容易に想定できますので、これからお互いの大きな法制度の在り方を含めて議論を深めていく必要があるということを指摘して、次の質問に移らせていただきます。
先ほど、現在RAAを締結している国、そしてフィリピンが協定まで結んだという話がありましたけれども、それ以外に、今後、このRAAの締結について具体的に交渉が進んでいる、若しくは締結予定である、こういった国はあるんでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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今、フランスという国名が挙がりまして、RAAは、先ほどの答弁の中でも、お互いの国の法体系を大切にしてすり合わせていくんだというような話があったと思うんですけれども、イギリス、オーストラリアは御承知のとおりいわゆる英米法系と言われている国で、フランスは大陸法系と言われている法体系の国で、法体系が根本的に大きく違うんです。
そういった違う法体系の国と法律の理念をすり合わせていくようなこの協定、法律において、今後、一本の法律で共通化していくと、どこかでそごが生じてくるのではないかと考えられるんですけれども、その辺りはどのように整理されているでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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ありがとうございます。
話は変わりまして、RAAは一連の締結が進んでいるわけです。オーストラリア、イギリス、フィリピン、今度はフランスとも交渉しているということで、一連のRAAの締結が進んでいて、先ほども同志国との間で連携を強化していくんだという話もあったと思うんですけれども、対象国として特定の国を意識して進めているものなのか、そうではないのかというのはいかがでしょうか。
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| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-04 | 安全保障委員会 |
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特定の国や地域を念頭に置いたものではないとはいえ、例えば、昨年フィリピンとRAAを締結したときには、併せて2プラス2の会合も行われていて、その会合に関するリリースにおいては中国を名指しで非難しているので、境界は結構曖昧かなと思っているんです。
実際に、オーストラリアやイギリスとRAAを締結したときには中国側から反発するような声明も出されているんですけれども、こういった周辺国の反発、そして、かえって緊張感を高めているのではないかという点についてはどのように捉えていらっしゃるのか、教えてください。
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