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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
外務省、防衛省の方で、中国が具体的にどのような対応をしているのか、どのような反発、声明を出しているのかというのは把握されているんでしょうか。
松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
そのような反発が見受けられるわけで、私は何が言いたいかというと、中国に気を遣ってくださいということを言いたいわけではもちろん全然なくて、外交と安全保障、防衛は車の両輪だと言われています。こうやってRAAを締結していって同志国との連携を強めていくことは、私も今の東アジアの状況を踏まえると必要だと思う一方で、それだけを行け行けどんどんでやっていると、どこかで偶発的なことが起こらないとも限らないですし、相手方に対して言い訳を与えることにもなりかねないと考えて、それを懸念しているんです。ロシアも、ウクライナ側にロシア人が迫害されている、結局はそういった口実で始めているわけですから。  そう考えると、RAAの締結を進めるのと併せて、緊張緩和をしていくような外交上の努力も併せて行う必要があると考えているんですけれども、外交上の具体的な施策はどういったものをやっているのか、これからどのように進めていく
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松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
実務的なところは分かりました。  今私が申し上げた防衛、安全保障政策と外交は両輪で、重要だという点について、政府の考え方、外務省の考え方を、政務官がいらしているので、一言お願いします。
松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
是非対話を重ねていっていただきたいと思います。  あと、RAAを締結することによって、いろいろな議論があるので深くは立ち入りませんけれども、集団的自衛権が適用される三要件がある中で、いろいろな考慮要素を考慮するときに、RAAを締結している相手国だということは三要件に該当するかどうかの判断について影響があるのかを教えてほしいんです。  いろいろな議論がある中で、この対象範囲が安易に拡大していくということは控えるべきだと思っていますし、対象の要件は明確にしていくべきだと思っていますので、RAAを締結しているということと集団的自衛権の適用の範囲の線引きについて教えてください。
松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
先ほども申し上げたとおり、安易に拡大することであったり、曖昧なままで物事が進んでいくのはよろしくないので、その辺を明確にするのは都度都度行っていければと思っています。  話は変わりまして、在日米軍の総司令部の移転についてお話を伺わせてください。  先週、自衛隊の方も統合作戦司令部が創設されまして、在日米軍の方も、それとのカウンターパートという形で組織再編を進めるという話もあります。昨年の安全保障委員会で同じことを私は大臣にお伺いしたんですけれども、まだ具体的なところは決まっていないというような答弁をいただきました。  その後、三か月半ぐらい経過しているんですけれども、今どのような状況にあるのか、概要を教えてください。
松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
今の状況は分かりました。これからもアップグレードを段階的に進めていくんだと理解しております。ただ、それも何月何日に何をやるというところまでは明確なマイルストーンはないのかなと思っております。  今大臣が言及されました赤坂プレスセンターですけれども、港区の六本木のど真ん中にあるところで、あそこはヘリポートも併設されているんです。今、あそこにいろいろなヘリコプターが飛んできている状況があって、周辺の住民からは、非常に危険ではないかという声も上がっております。  私が配付した資料を御覧いただきたいんですけれども、一枚目が、羽田空港への着陸便が南風のときに着陸してくるルートが図示されています。北の方から、板橋区とか練馬区から渋谷区、港区、目黒区、品川区を通って着陸していくんですけれども、こういうふうに都心の上空を通って着陸していくんです。  二枚目が、フライトレーダーで表されている、赤坂プレ
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松尾明弘 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
都心のど真ん中で万が一事故が起こったときには取り返しのつかないことになりますので、是非安全を最優先に考えていただきたいと思っています。  機能強化を図っていく、連携強化を図っていくことは、私も今日の質疑でも何度も言いましたけれども、今の東アジアの情勢を踏まえると当然やらなければいけないことだと思っています。  一方で、何度も言うように、それだけやればいいのではなくて、外交的な努力も当然必要だと思いますし、国会における民主的なコントロールも当然必要ですし、周辺住民に対し説明責任を果たすことも非常に重要だと思っておりますので、それらの点にも是非留意していただきながら進めていただきたいと要望を申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
おはようございます。立憲民主党の下野幸助です。  質問の機会を与えていただきました関係者の皆さん、そして地元の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  私は、生まれも育ちも鈴鹿でございまして、三重県二区でございます。今週はF1ウィークということですけれども、F1は見られたことはありますか、大臣。ありがとうございます。二十か国以上で開催ということで、第一戦がオーストラリア、第二戦が中国、そして今日、第三戦が鈴鹿でございます。是非とも話題にしていただければと思いますので、生稲政務官もどうぞよろしくお願いしたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  まず一点目、RAA、円滑化協定の締結国の拡大についてお尋ねいたします。  政府は、同盟国、同志国間のネットワークを重層的に構築するとともに、それを拡大し、抑止力を強化していくということでRAAの締結は挙げられており
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下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
ありがとうございます。  RAAを締結しなくても通常の手続で対応可能なことを、同盟国、同志国間のネットワークの拡大と抑止力の強化のために行っていると確認できましたので、次の質問に入らせていただきたいと思います。  続いて、オーストラリア、イギリスに続き、フィリピンと三番目にRAAを締結する理由についてお尋ねしたいと思います。  ACSA、物品役務相互提供協定は七か国と締結していると聞いておりますし、また、情報保護協定はNATOを除いても十か国と締結しております。ですが、この二つの協定はまだフィリピンとは結んでいないという状況でございます。  他方で、RAA、円滑化協定は、オーストラリア、イギリスに続いてフィリピンが三か国目の締結国となります。なぜこのような早い段階でフィリピンとRAAを結ぶことになったのでしょうか、御答弁願います。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
今お話がありました二〇二二年四月に2プラス2で始まって、今ちょうど三年というところなんですが、合意から協定の締結まで七年間かかった事例もあるんですが、二二年四月から三年間で急ピッチに進んできたということに関しまして、何か特別な事情はあるんでしょうか。