自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。
日銀財務の健全性確保につきましては、日銀法の趣旨に鑑みて、まずは日銀において適切に対応されるべきものと考えているところでございます。
先ほど植田総裁からもございましたが、今後とも日本銀行は、経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営してまいるということでございますので、政府といたしましても、日銀におきましては財務の健全性を確保することを含め適切な業務運営行われることを期待しているということでございます。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。
円安の影響につきましては、一般論といたしまして、輸出や海外展開している企業の収益は改善する一方、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者が負担増となるなど、プラス面、マイナス面双方の影響があるものと考えているところであります。現在は物価上昇への対応が重要な政策課題であるところでありまして、円安による輸入価格上昇を通じて国民生活、事業活動の負担増となるというマイナス面の影響にとりわけ懸念を持っているところであります。
政府といたしましては、物価上昇に直面する中にあっても、国民の皆様方が安心して生活し、事業を続けることができるよう必要な施策を推進していくことが重要と考えており、今後とも、為替が日本経済や国民生活に与える影響を的確に分析しつつ、適切に対応してまいりたいと考えているところであります。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。
委員御指摘の懇談会につきましては、国際収支の動向を分析することを通じまして日本経済が抱える中長期的な課題を浮き彫りにするとともに、こうした課題への政策対応を議論することを目的として開催しているものであります。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。
御指摘の為替相場の国際収支の動向に係る要因、これはもちろんあるわけでございますけれども、そのほかに、金融政策、物価動向、地政学的リスク、市場参加者のセンチメントや投機的な動きなど、様々な要因によって決定されるものであり、その変動要因、これは一つ国際収支のみということではなくて、これは一概に申し上げることは困難だというふうに認識しているところでございます。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。
今委員御指摘の点、これレパトリ減税ということだと思いますが、この税制は、配当政策の中立性に配慮しつつ、外国との間の二重課税を簡素な方法で排除するものでありまして、一方的な配当還流を想定した制度ではございません。また、税制による対応は一定の期間、時間を要するため、足下の市場動向に応じて機動的に対応できないということもございます。
現在、一日のドル円取引高が一兆ドル程度と見込まれる一方、海外現地法人の内部留保の残高は二〇二一年度の調査によれば四十八兆円程度でありまして、その一部が国内に還流するとしても為替市場に与える影響というのは限定的ではないかというふうに考えられております。
こういったことに留意する必要がありまして、いわゆるレパトリ減税、これは適切ではないと考えているところでございます。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務大臣政務官
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額につきまして、引き上げるべきと考えるが、財務省の見解どうかというお尋ねでございました。お答え申し上げたいと思います。
給与所得者に支給される通勤手当につきましては、通勤手当が通勤費用の実費弁償的な性格を有することを踏まえ、通常必要と認められる部分につきまして、所得税法上、一定額を限度として非課税とする措置を講じているところであります。
このうち、自動車等を使用する場合の非課税限度額につきましては、通勤に必要な自動車等の使用に係る費用は人それぞれであることから、先ほど委員御指摘のとおり、客観的な基準として、民間の通勤手当の支給実態に関する調査を勘案した人事院勧告に基づいて決められている国家公務員の通勤手当の支給限度額を参考として定めてきておるところでございます。
そのため、今後の対応につきましては、国家
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 時間が来ております。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後零時七分散会
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として永井学君が選任されました。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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