自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) ありがとうございました。
次に、西田参考人からお願いいたします。西田参考人。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) どうもありがとうございました。
次に、中北参考人からお願いをいたします。中北参考人。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、安江伸夫君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) これより参考人に対する質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。
本日は、四人の参考人の皆様方、大変お忙しい中、貴重な御意見いただきましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
この度、我が党が引き起こした問題、そして、それにより深まった政治への不信につきまして、心よりおわび申し上げます。また、国会議員の一人として、国民の皆様の信頼回復のために全力を尽くしていかないといけないと思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、四人の参考人の皆様方にお聞きさせていただきます。第三者機関についてです。
この度の政治資金に関する独立した第三者機関の設置については、有識者の方々から前向きな意見が多いと思っております。一方、行政なのか、そもそも、それとも国会なのか、あるいは会計検査院のような独立した機関なのか、あるいはどのような権限、機能を有するのか、検討すべき項目も多いと思
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
次に、大山教授にお伺いをいたします。
長期的な視点として、お金の掛からない政治を目指すべきだというお考えをいただきました。一つのお考え方だと思って、選挙における個人頼みの選挙というものがお金が掛かっているのではないかというお話も拝聴いたしました。
ただ、実際、政治活動をする上で、選挙以外です、やはり、私たちの存在意義というのは、国民の皆様、有権者の皆様一人一人の意見をお聞きして、それを我が血肉としてこの国政の場で議論をしていく、それが私たちの仕事だと思っております。そういった日常の活動の中で、やはり、本当に広く住んでいらっしゃる方の下に行ってお話をお聞きしたり、また、いろいろな会でお話をお聞きして、課題点を抽出して問題解決に至る考えを詰めていくという中で、たくさんの人員、秘書も必要ですし、また事務所も必要であります。
そういった中で、
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○藤井一博君 お考えをお聞きしまして、次なんですけれども、西田教授にお聞きしたいと思います。
今日いただいたプリントで、コスト削減ありきでは政策調査能力や国民の声を聞く力が弱体しかねないため、秘書や事務所費用等について、むしろ追加で公費で措置するといった現実的議論も並行してなされるべきではないかという文章を読ませていただいております。
現実的に考えていく上で、やはり参考とすべき諸外国の例であったり、また教授が考えていらっしゃるようなイメージというものがありましたら是非お伺いをさせていただきたいと思います。
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
続きまして、飯尾教授と中北教授にお伺いしたいと思います。企業・団体献金、政治資金パーティーの在り方についてお伺いをいたします。
政策立案の中立性やバランスの確保のためには、多様なそういった出していただく方、また様々な収入が大切だと考えております。政治資金パーティーも、自分の信じる政策を実現する政治家を応援したいという思いがあるのも確かでありまして、全てのパーティー参加者の方々が何らかの利益を求めているというのは極めて一方的な見方のように感じるところでございます。
適正な企業・団体献金、政治資金パーティーの実現こそが重要であり、一刀両断に企業・団体献金も政治資金パーティーも駄目だとすると、政治活動を過度に抑制してしまうと強く危惧をしております。
企業・団体献金、個人献金、政治資金パーティーを含め、どうすれば我が国の民主政治にとってより良
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○藤井一博君 ありがとうございました。
やはり本質的に、いかに多くの、たくさんの国民の皆様が支えている政治というものを実現するか、そのための制度を考えていくか、まず本質ありきな議論をしていかないといけないということが大変よく分かりました。
最後に、飯尾教授にお伺いしたいと思います。実効的な再発防止策についてお伺いをいたします。
先生お話の中でおっしゃいましたけれども、これまで会計責任者に任せていて自分は知らなかったというような言い訳を許さないために、政治家本人の責任強化であったり、そのために国会議員関係政治団体の代表者による収支報告書の確認書制度を設けるとともに、また代表者に対する罰則強化、さらには虚偽記入等に係る収入の国庫納付制度を設けることで、実効的な再発防止策を講じることとなっております。ただ、先生がおっしゃいましたように、余りに厳しくし過ぎると裏道ができてしまうんじゃな
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