自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 それに関するものとしては、資料の二枚目を見てください。
この寄附金について、これは昭和二十三年一月三十日という非常に戦後の間もない頃に、官公庁に対する寄附金の制限というものが閣議決定されました。結果、地方公共団体であれば、県、市、町、村に対しては寄附ができますが、国に対してはできないと。一方で、いろんな役所は財団というものを使って、この厚生労働省の例のように、そういう財団の方に寄附をもらって、そこから対象者の方に渡しているということがあります。
防衛省の方も、なかなかそういう防衛省所管の財団と、余りないと思いますけど、そういう財団の方から隊員の処遇改善のためにこういう寄附を受けて、そこで対応するという方策、これ、今までも何回か議論させてもらっていますけれども、最新の検討状況、これについてお伺いします。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 例えば、隊友会とか家族会は公益社団法人というふうになっています。そういうところが積極的に寄附を受けて、そして隊員の福利厚生あるいは家族支援という部分にそういう枠組みを使うというのは、私は有効だと思います。
私も部隊長をやったときに、非常に、自衛隊のいろんなクラブ活動、サッカーや柔道をやるときに、いろんなものありますけれども、非常にお金が足らないという部分で、ユニホームとかあるいは柔道着あるいは空手着という部分、こういうものについて、そういう団体から寄附をもらうということは極めて現場の士気高揚あるいは処遇の改善にもつながると思いますので、是非考えていただきたいと思います。
次に、募集事務所の路面への移転問題です。
この委員会でも、募集事務所が三階、四階、非常にウナギの寝床のようなところにずうっと階段があって、これ募集をやっていると。なかなかこれは効果が上がりにくい。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 その隊員募集と処遇に関係して、託児所、保育所、今、自衛隊こんないっぱいありますけれども、八か所しかないんですよ。また、そのうち一部はまだ事業所内保育になっていないために、非常に保育料が高いということであります。これは市ケ谷の方にもありますけれども、やっぱりそこは子供を、赤ちゃんを抱えながら通勤するというのは非常に大変だという話も聞きます。であれば、そういう勤務先ではなく大きな官舎群、官舎群の方に、そこに託児所があれば全然楽ですから。
あるいは、防衛省の中にあるかどうか分かりませんけれども、授乳室と。多分、私が経験上は、防衛省は、中には授乳室は多分ないと思います。
というふうに、そういう女性自衛官を二〇三〇年までに一二%にするというんであれば、やっぱり官舎の方に託児所を、保育所をつくったり、もう勤務場所の方にそういう、今一部保育所ありますけれども、やっぱり授乳施設という
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○佐藤正久君 終わります。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 自民党の松川るいです。
まず、GIGO設立協定についてお伺いします。
GCAPについては、この本委員会でも、私、質疑をさせていただいたとおり、最新鋭の戦闘機を獲得するという以上に、様々な意味で極めて重要な有意義なプロジェクトだと思っております。このGCAPの実施のために、三国協力プロジェクトでありますから、法人格のある国際機関を設立するこの協定も当然必要だと思っているところであります。
改めて、この日英伊三か国の長期の国際共同開発、十年開発に掛かって、運用まで掛かったらその後三十年ですので、非常に大きな過程になるわけですけど、このビッグプロジェクトの過程において期待できる積極的意義、効果について改めてお伺いいたします。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思います。まさに、人材開発の面でも、それからまた、米国が同盟国でありますが、米国、非常に大き過ぎる国、産業でもありますので、中程度と言うと変ですけど、日本と比肩し得るような国でありますイタリアそれからイギリスとの、米国以外の国との開発というのも重要でありますし、また、今大臣が強調していただいたように、中小企業を含めまして、今後、日本の中小企業が、BAEだとか、イギリスのBAE、イタリアのレオナルドの下請に入って直接この国際的な契約をしていくという、そういうことにもなっていくわけでありまして、是非、産業界に対しましても、このプロジェクトにおいてはオールジャパンで臨むのであるということを強く大臣からもおっしゃっていただきたいと思います。
また、もう一つ、私はタイミングが非常に良かったと思いますのは、前回の質疑でお話しさせていただ
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
実は、私、国会議員になる前に外務省員だったんですけど、ちょうど今から二十年ほど前に外務本省で日中韓とかASEANの担当をしておりました。そのまたちょうど十年前に日中韓協力事務局というソウルにある国際機関の初代の日本の次長としても仕事をさせていただいたので、何となく自分からすると定点観測的に日中韓というのを時々見ていたという気がするんですけど、今回のその首脳会談って非常に画期的だったなと思うんですね、ある意味。
これまで長らく、やっぱり日韓バーサス中国だったのは初めてでという言い方も変ですけど、大体、この歴史問題か何かで大体この中国と韓国から日本が責められるのをちょっと懸念するみたいなところがあったんですが、今回は初めて日韓で中国に対して、その大きなアジェンダという意味でも向かう部分が大きかったんじゃないのかなというふうに思っています。
で、
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 来年は日本が議長国ですので、是非取組をお願いしたいと思います。
私は、やっぱり日本外交とか安全保障政策のそのボトムラインとしての目標というのは、やっぱりあと十年この地域で有事を起こさないように抑止することだと思うんですね。
で、安倍政権もそうでしたし、岸田政権も非常に、抑止ネットワークの外交・安全保障政策というのは非常にうまくやっていて、防衛力強化もそうですし、それから日米韓、日米フィリピン、AUKUSプラス1、日・NATO協力、本当に第一列島線上にあるフィリピンとの2プラス2、それからインドネシア、こういうところを非常に戦略的にうまくやっていると思うんですが、やっぱり同時に、目的がその抑止だとすると、やっぱり中国をいかにして、何というか、起こさせないかという外交の方も大事だと思っていまして、日中韓というのは、ただの御近所付き合いという面もありますけど、いろんな様々な
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
本当に、若者交流とか、そういう人の交流というのがやりやすいから出ていると思いますけど、実際問題、非常に重要な分野じゃないかなと思います。
一つ、これも地味なので、全然知られていないのでこの機会に御紹介したいと思うんですけど、日中韓協力事務局というところが実はこのプロセスの中で設立されたというお話がありました。
ここにちょっと写真付けておりますが、このゴールデンウイークに行ってきたんですね。ここでは、日中韓の若者が大体三十人ぐらいかな、いるんですけど、本当にぱっとオフィスに入ると誰が日本人か中国人か韓国人か分からないと。大体英語で仕事しているんですけど、みんな大体クワトロリンガルですね、日中韓の言葉がしゃべれる人が多いです。何かそういう、キャンパス・アジアもそうですけど、次世代の若者たちが事務局も通じながら育っていくといいなと思ったりしていま
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
さっき、中ロ連携がちょっと、私は、次元が上がってしまったということを非常に感じていて、中ロ連携の次元が上がったという意味は長期化するということだと思っていまして、そのウクライナ侵略前というのはロシアの貿易相手国はEUが中国に対するのの二倍だった。今それ逆なんですね。EUとの貿易よりも中国との貿易が二倍なんです。
で、今、西側から、大学からも研究所からも、ロシア人の学生とか研究者駄目だよとなった結果、中国の研究所でロシア人の科学者は研究をし、ロシアのエリートの子弟たちは中国に留学に行っているんですね。その人たちがまた元に戻ってロシアのトップになっていく。
それは、我々がこれから直面しないといけない世界というのは、もう中ロの関係というのは質的に切っても切れない関係になりつつあるということをやっぱり踏まえないといけないと思うんですね。
そうす
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