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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○副大臣(上月良祐君) お答え申し上げます。  CCSは長期にわたる事業でございますので、御指摘のとおり、長期的な視野に立ってCO2の分離回収や輸送、貯留といった関連分野におきまして、若手の研究者等専門的な人材を確保し、育成していくことは大変重要だと考えております。  また、人材確保に当たりましては、御指摘のありましたように、地域や学校との連携も重要であります。法案検討に当たって開催した審議会の中間取りまとめでもその点について記載をいたしておりますが、こうした学校教育等を通じたCCSへの理解促進が人材確保につながることも我々として期待をいたしているところであります。  これまでにも、NEDOが実施します研究開発実証事業におきまして、苫小牧市での実証成果を活用して、各地の大学等においてCCSの意義や技術の講義を行っておりますほか、分離回収等の各分野での研究開発支援を通じて、研究者や学生
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梶原大介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○梶原大介君 ありがとうございました。  続きまして、その国民の理解の増進に向けた取組もお聞きをさせていただきたいと思いますが、少し時間も経過してまいりました。また、国民の理解も含めて、人材確保、今御答弁をいただきましたので、後ほど時間があればさせていただきたいと思います。  それでは次に、水素社会推進法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。  我が国は、二〇一七年十二月に世界に先駆けて水素基本戦略を策定をいたしました。同戦略では、供給面、利用面でのそれぞれの取組方針が示され、供給面では、国際的な水素サプライチェーンの構築、国内再エネ由来水素の利用拡大などが盛り込まれております。また、利用面では、再エネの調整電源としての活用や水素発電などの電力分野での活用、燃料電池自動車、燃料電池バス等のモビリティー分野での活用、エネファーム等の燃料電池技術の活用等を進めていくこととされま
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○副大臣(上月良祐君) 我が国は二〇一七年に世界で初めて水素基本戦略を策定いたしました。二〇三〇年頃に商用規模のサプライチェーンを構築するために、海外の安価な水素を調達し、製造、貯蔵、輸送、利用までの一気通貫した国際的なサプライチェーンの構築を進めますとともに、水素発電などを導入し、水素需要を飛躍的に増加させることを目指してまいりました。これまでに、世界で初めて液化水素やメチルシクロヘキサンによる水素の輸送に成功しましたほか、グリーンイノベーション基金等を活用し、水電解装置のコスト低減や、大型液化水素運搬船や、混焼発電の実現に向けた技術開発や実証等に取り組んできております。  我が国として、こうした技術開発や実証により、サプライチェーンの構築に必要となるコスト低減に取り組んでまいりましたが、その後、世界各国が水素戦略を策定し、足下では低炭素水素等の確保に向けたグローバルな投資競争が始まっ
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梶原大介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました。  その二〇一七年以降の取組、そしてさらには近年の世界的な環境の変化も踏まえて、改めて本法律が水素社会実現に向けて果たす役割についてお伺いをしたいと思います。  その二〇一七年の基本戦略を策定した後、二〇二〇年の十月に我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルの宣言を行いました。その後、二〇二二年にはロシアによるウクライナ侵略が起き、脱炭素化とともに、エネルギー安全保障を確保することの重要性が改めて世界各国において認識をされ、先ほどの御答弁にもありましたけれども、欧米や中国など諸外国においても水素の導入をもっと進める動きが大変活発化しております。そして、水素をめぐる環境変化を踏まえ、我が国においても昨年六月に水素基本戦略を改定し、水素社会の早期の実現に向けた取組を更に強化をするところとしたことであります。  その上で、今般、水素社会推進
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梶原大介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○梶原大介君 ありがとうございました。  次は、環境省に、環境大臣にお伺いをしたいと思います。  経済産業省とこの後、今後どのように連携を図っていくかについて、本法律案では、低炭素水素等の供給、利用の促進に向けて、先ほど御答弁もありました基本方針を定めるというふうになっております。基本方針にはGXの実現に向けての重点的に実施すべき内容を記載をすることとなっており、その基本方針の策定等に当たって経済産業大臣は環境大臣など関係行政機関の長と協議をしなければならないとされております。  低炭素水素等の供給、利用は、環境省が所管をしております今後改定予定の地球温暖化対策計画やCO2排出削減に関する施策とも密接に関係をしていると思いますが、今後の基本方針の策定や本法律案の施行に当たっては環境大臣はどのように関与をされていくのか、また経済産業省とどのように連携を図っていくのか、環境大臣にお伺いを
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梶原大介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○梶原大介君 環境保全の観点をしっかりと取り入れながら、今後、基本方針の策定以降、計画認定制度を創設をされ、そして認定を受けた事業者に対する支援も始まってくるものと思っております。そして、電気、ガス、石油、製造等、運輸の産業分野の低炭素水素の利用の促進の制度の在り方についても検討することとされています。  GXの推進とエネルギーの安定供給、脱炭素、経済成長を同時に実現していく取組を両省に求めまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、永井学君が委員を辞任され、その補欠として猪口邦子君が選任されました。     ─────────────
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官門松貴君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。