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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○酒井庸行君 やはり、さすが坂本大臣だというふうに思います。  そこで、お尋ねをしたいのは、お米の価格であります。先ほども申し上げましたけれども、いわゆる物価の安定といわゆる雇用確保というのは、米が非常に私は重要だというふうに、これが、これからつまり全てが動くと言ってもいいというふうに考えます。  現在、農水委員会でもその米の価格の件で所得確保だとか補償についての議論をされていますけれども、私は極端だとは思わないんだけども、ちょっとお話をしたいのは、今、お米の価格というのは大体一万五千円前後なんですね、まあ一万三千円とか、そんなふうになります。それで、お米一俵六十キロでいいますと、お茶わん一杯と言えばお分かりになると思いますけども、何杯取れるかというと、六十キロで、一俵でですよ、大体千。要は一俵が四百合なんです。お茶わん一つが、こういうものが〇・四合ですので、それで計算すると千杯取れる
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酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○酒井庸行君 まあ、バランスということをおっしゃったので、それはそれであると思うんですけれども、私は、もう時間がないので終わりにしますけれども、経済、農業を経済として、いわゆる米の生産を経済として考えるものではないと思っています。  よく農水省に出てきますけれども、農業を産業化と書いてあるけれども、決してそうではないと私は思います。農業は農業ですよ。これは、先ほども言ったように伝統文化だったということで、どんなおいしいお米を作るか、手を、機械化されようが何をしようが、手を入れる、田んぼの中に足をつけて、水が冷たいか、あったかいか、穂がどこまで伸びているか、穂がどのぐらい大きくなっているか、そういうのは産業化できるものではないんですと私は思います。その後のお米を売るための食料流通システムとか、そういうのが産業化ですよ。そこだけをきちんと分けてやはり政策を立てていかないと、日本の農業というの
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佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 坂本大臣、一言。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○酒井庸行君 ありがとうございます。終わります。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず最初に、私も議員になる前、ずっと前から取り組んできた漫画の海賊版対策、これについて質問をいたします。  ここ数年は、関係省庁や、方だとか出版社の御尽力もありまして、日本人向けの漫画の海賊版の上位十サイトのアクセス数は一時の漫画村時代の四億とかから月間一億アクセスぐらいまで減少しているということは、これは非常に対策は効果があったと思います。  それで、しかし、ベトナムにおける海賊版サイト運営が非常に今深刻になっておりまして、海賊版の上位十サイトのうちに、約半分はベトナムなんですよね、ベトナム側から運営されていることは判明しています。これはなかなか海賊版の運営者の摘発にまでには至っていないんですけれども、これ、撲滅には非常に難航していると聞いております。  ところで、先月四月二十九日に
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赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます。すばらしいです。  近年、日本のコンテンツを外国語に翻訳して、それで海外向けに運営しているところもあるんですよね。こういった海外における海賊版を撲滅するためには、やっぱり相手国への働きかけが必要ですけれども、これ、今回のやつを契機にして、より一層国際連携を強化していただければと思います。  次に、AIと著作権について御質問します。  最近、特定の、ある特定の漫画家とかクリエーターの絵柄、絵柄に特化したLoRA、LoRAというのはローランクアダプテーションですよね。これをネットで公開して作者に嫌がらせする、挑発するといった悪質な事例が激化しております。著作権法上、これがどのような整理になるかお答えください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 そのようなAIと著作権の考え方について、令和六年三月十九日の文教科学委員会において、クリエーターなどの権利者やAI開発事業者、AIサービス提供事業者、そしてAI利用者といったそれぞれの当事者向けに具体例も交えて速やかにポイントを分かりやすく発信していきたいと盛山大臣から御答弁いただきました。  その後、具体的にどのような発信をされたのか、あるいは準備しているのか、教えてください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます。  AIと著作権に関する法律相談に対応した窓口というものが開設されたと認識していますけれども、生成AIにも対応しますと公表されてからこれまでどれぐらい生成AIに関する相談が来ているのか、これ相談事例集めてより具体的な啓発に役立てることが重要だと思っていますけれども、そういった取組、検討されているか、教えてください。
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 こういった問題は、クリエーターと権利者団体とAI開発事業者が適切なコミュニケーションを取っていくということがこれ非常に大事です。前回その質問をしたんですけれども、文化庁から、特に、法解釈のみでは対応できない部分について民間の関係当事者間の対話の場をこれ文化庁が設定するという画期的な答弁がありました。これ、こちら、先日開催されて今後も継続していくと聞いております。これ、非常に期待しています。  続いて、クリエーター、アーティスト支援について御質問します。  まず、アニメについて、最近は、「スラムダンク」とか「すずめの戸締まり」とか代表されるように、日本のアニメが世界を席巻しています。「君たちはどう生きるか」、アカデミー賞を受賞するなど海外でも高く評価されている。アニメは漫画原作が非常に多いんですけれども、これ、アニメをきっかけに漫画の部数が伸びたりするんです。主題歌に起用され
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赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 アニメーターとかのアニメ業界の担い手とかアニメ制作スタジオ本体に売れた分だけしっかり収益還元されるというような仕組みを官民連携で構築していくことが私重要だと考えています。  また、アニメーターなどの育成システム、効率化されていないというのがありますから、これ、アニメスタジオに育成コストが掛かっているという話もあるんですよね。  そこで、アニメのノウハウの共通化、これ支援必要だと考えているんですけど、この点に関する文科大臣の意気込みも含めて、お考えをお聞かせください。