自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。
この度は、参考人の皆様へ質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。
四人の参考人の皆様、水島先生、村上先生、新田先生、房安先生には、大変貴重な御意見をいただきました。誠にありがとうございます。雇用保険法の目的が労働者の生活及び雇用の安定を図ることになりますので、本改正が全ての労働者にとってこの目的に資するものになればよいというふうに考えております。
そこで、まず、水島郁子参考人にお伺いをいたします。
今回の法律案の改正点の大きな柱の一つが、参考人が最後に挙げていただきました育児休業給付に係る安定的な財政基盤の確保だと思います。
育児休業給付に係る最近の状況を見ますと、新田参考人が詳しくお話しくださいましたけれども、育休を取得する方々等の増加もあり、育児休業給付の支給額が増加をし続けています。男性育児休
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
今後、幅広い視野でこの問題は捉えていく必要があると考えておりますので、御回答いただき、参考にさせていただきます。
次に、新田参考人にお伺いをいたします。
今回の改正案のもう一つ大きな柱の中に、教育訓練中の生活を支えるための給付の創設というものがあります。これ、すごく近視眼的な発想になっているということは理解はしているんですが、これは企業に特別休暇等をつくっていただくことを前提としているかと思います。そうしますと、やはり企業の皆様の理解というものが、参考人の皆様のお話からも出てきたかと思いますけど、必要になってくると思います。
在職中の能力開発やスキルアップはとてもすばらしいですけれども、先ほど村上参考人のお話にありましたかね、それにより転職してしまう不安というものが出たりとか、あるのではないかというところですね。総じて見れば労働移動を促
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 時間が過ぎておりますので。
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時十八分散会
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○越智俊之君 自由民主党の越智俊之です。着座のまま失礼いたします。
まずは、三名の参考人の皆様、本当に、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。また、貴重な御意見をいただきまして、心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。
早速質問させていただきますが、まずは、近藤参考人と竹内参考人にお伺いしたいんですけど、この水素技術関連で二〇一七年に水素戦略というのが出されて、我が国では、まずは、例えば定置用の燃料電池とかFCVなど消費者に近い水素技術の開発で先行して、その優位性を生かす流れになっていたと思います。一方で、EUでは、それに対して、フェーズ1では、いわゆる水素生成とか化学産業などの既存産業のクリーン化等、いわゆるBトゥーB、大きなところから進めていこうという流れ。
日本はまずBトゥーCという小さなところからという流れがつくられたと思うんですが、お
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○越智俊之君 ありがとうございます。
この技術の広げていくに当たり、大も中も、マクロもミクロも同時進行でやっていこうということがよく分かりました。ありがとうございます。
次に、中澤参考人にお聞かせ願いたいんですが、今年二月に、山梨県北杜市白州町でとうとう水素技術のP2Gのシステムの社会実装ということで、来年稼働でしたよね、非常に楽しみにしておりますけれども、その中で少し質問がございまして、そこに至るに当たり、山梨県の総合計画というところに書いているんですけど、この前提として、山梨県民や市町村、それから企業、団体等と連携しながらという枕言葉があるわけですね。やはり今回のを進めていくその北杜市白州町には、もちろん景観のこともあったと思いますし、あるいはそこに住まれている、白州町に住まれている方々、働く人たち、そしてそこに関わる地域内経済循環を支えている地域の中小企業・小規模事業者の皆さ
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○越智俊之君 ありがとうございます。
是非新しい技術、なかなか地域の中小、小規模、直接的に絡むってなかなか難しいけど、そういった形で、子供たちもそうですし、教育もそうでしょうけど、そういった形で関われるということは非常にいいことであると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう時間です。最後の質問、三名の方に改めてお聞かせ願いたいんですが、今回、水素社会推進法案による措置によって、我が国日本でも水素の利活用が広がっていくことを非常に期待もしておりますが、しかし、日本だけじゃなくて世界でも、水素の利活用、水素利用は広がっていくだろうと想定されます。
人口は世界的には増えておりますし、この目の前に広がる拡大市場が、我が国日本がしっかりと獲得していく、特にビジネスの面を含めてですけど、やはりEVは、特許はたくさん持っているものの、ビジネスとしてはちょっと遅れているのかなと
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