友納理緒
友納理緒の発言126件(2023-04-11〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 3 | 42 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 19 |
| 内閣委員会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 2 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。
理事の皆様、この度は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本法律は、デジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
前回の委員会で我が党の山本議員が、携帯電話を使っていいというルールがあればというところと、タブレットとどう違うんだというお話をしたところ、早速インターネットのニュースに取り上げられておりまして、やはりこういったことへの関心、国民の皆さんの関心というのもあるのかなと思っておりまして、そのときに大臣がおっしゃった、オンライン会議が社会で広がっているということも恐らくある中で国会の委員会もオンラインで開催してはどうかということをおっしゃっておりまして、そのこともすごく注目を集めておりましたので。
これは質問ではないんですが、私自身、私がや
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
レクでそのお話を聞く中で、その最新性というところで、確かに、今まで商業登記とか、私も前職で登記を、法務局に何度も通ったりとか、その後にいろんな手続をしたりということをやっておりましたので、確かに一回やって全部変わるということになればそれがインセンティブにもなるなというのはすごく感じましたので、そういった面で最新性が保たれて、また元々のきちんと情報も正確に入力されるということが整って、きちんとしたベース・レジストリが整っていただければというふうに考えます。
次に、個人情報保護やプライバシーについてちょっとお伺いをしたいんですが、このベース・レジストリを整備することで、ワンスオンリーですね、一度出した情報は二度提出することが不要になるというのがワンスオンリーということですけれども、この実現が図られることになりますけれども、これまで情報の利用目的が特
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
私も最近、子供関係のデジタルのことをやっていて、それが便利になりますと、ツイッターとかSNSに載せると必ず、もうこうやって国に情報をコントロールされる時代が来たんだなみたいなコメントが絶対に付いてくるというのがある程度このデジタル社会を推進していく上では付き物なのかなというところで。ただ、それが実際に国民の皆さんにそういうふうな御懸念を与えているということだと、面もあるんだと思いますので、その辺りはしっかりと対応しながら、必ず進めていく必要があることだとは思いますので進めていただければと思います。
次に、ベース・レジストリの整備の対象についてお伺いをいたします。
今回、ベース・レジストリを整備するに当たって、やっぱり全てを網羅的にというのを最初からやるのは難しいところもあると思いますので公的基礎情報ということになるんでしょうけど、今回、その
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
子供もですけれども、公的な分野も含めて恐らく拡大をしていくことになると思いますので、是非、まず着実にその投資に対するリターンが大きいということで、今設定された、検討されているものを進めていただいて、更に拡大を検討していただければと思います。
その拡大ですけれども、恐らく新たに整備すべき対象というものが出てくると思うんですが、今回ちょっと法律を見ても、この整備計画が何年ごとに見直されるものかということは具体的に記載されているわけではないというところがありまして、何年ごとにこの計画が見直されていくものなのかというのを教えていただけますでしょうか。
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
恐らく、そのときそのときで新たにベース・レジストリとして整備すべきものが出てきて、それが法定記載事項になるということですから、ある程度の頻度は必要なのかなと思いますので、今、一年、大体一年ごとということが想定されているということですので、その頻度で進んでいただく、作業は大変な部分もあるかと思いますけれども、計画していただければと思います。
あとは、今回整備されるアドレス・ベース・レジストリについてちょっとお伺いをしたいんですが、まずその前提として、コロナ禍に様々、協力金等における課題の解決をするために事業所ごとのベース・レジストリが必要なのではないかとかいろいろ検討があったというふうに聞いておりますけれども、ただ、事業所は、行政機関が保有する制度趣旨ごとに、を反映して内容が、概念が異なるということでそのときはされなかったというところですけれども
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
前回の議論でも先生方おっしゃっていましたけど、このものを全部やっていこうと思うと、本当に多分すごく労力が掛かって大変な作業になるのかと思いますけれども、ただ、やっぱり今までやってこなかったので、不便なことを前提と、いろいろしていたところが、恐らく整ってくるともっとより良い、効率的にいろんな事務が行われるんだと思いますので、是非力を入れて進めていただければと思います。
恐らく、このベース・レジストリとしてデータを整備した後は、それをオープンデータ化して民間の事業者の方に公開していただいたりすることになると思うんですけれども、この土地の件も含めても、やっぱり個人情報の漏えいですとかプライバシーの侵害という心配、懸念というのももちろんありますので、全てを公開するわけにはいかないのかなと思ったりするわけです。
今、例えば不動産会社の方とかが登記簿を
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
その点もしっかりと検討していただければと思います。
次に、制度レジストリに対するデジタル庁としての関わり方をちょっと教えていただきたいなと思うんですが、六月十一日から、東京都の〇一八サポートというのが親子のマイナンバーカードをスマートフォンにかざすことで申請できるようになるというニュースを伺いまして、それはすごく便利だなと思ったんですね。
私自身、なぜかというと、去年、この〇一八サポートというのは東京都でゼロ歳から十八歳の子に一人当たり月五千円を給付するというものがあるんですけど、私、去年、それをまず秘書さんから聞いてその存在を知った。なので、プッシュ型支援というのがもっとあれば、きっと必要なところに情報が届くんだなというのと、その申請をしようと思ったときに何度も何度もカードとか保険証とかの写真を撮ってやらなければいけなくて、うまく認識もさ
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
技術的な支援と、あと、恐らく次、PDCAサイクルを回しているときに、恐らく状況を可視化するというところでお力をお貸しいただけるのではないかなというふうに今お聞き受けしましたので、是非御協力いただければと思います。
次に、ちょっと話題は変わるんですけれども、連携基盤、連結基盤、連携基盤ですか、についてお伺いしたいんですが、PMHについてですね。
今、PMHを構築しているところかと思いますけれども、パブリック・メディカル・ハブと言われるものですね。これは、住民、医療機関、自治体の間で、例えば母子保健情報などを迅速に共有、活用する連携基盤と言われています。
この整備進んでいるところだと思いますが、PMHのお話、私、ちょっと母子保健から入ったんですけれども、いろいろ聞いていると、PMHは、ただその自治体と医療機関をつなぐだけではなくて、母子保健
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
PMHを通して今おっしゃったようなことが実現していけばかなり便利になっていくと思いますので、なかなかそれを実感していただくまではこのPMHというものがどういうものかとか広がっていくのは難しいのかなと思いますけれども、少しずつ経験、実体験をする中で、PMHというものを通して、とても、何でしょう、子育て世代もそうですし、全世代に広がっていくものと思いますけれども、効率的に進んで、いろんなことができるようになればというふうに思います。
次に、今資料を配らせていただいているんですけれども、全国医療情報プラットフォームの全体像というところで、またちょっとPMHの話になるんですが、この図だと右下にPMHが入っていて、ここに赤い線でオンライン資格確認システムと介護情報データベースにつながっているんですね。ここに異なる領域の基盤間の連携というのが書いてあるんで
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
PMHを通して、医療、介護の連携もそうですし、今おっしゃったように、恐らく今のお話ですと、ここに出ているPMHの中に介護というのが載ってくるのかなと思いますけれども、そういった中で情報連携がうまく進むと、医療、介護の連携というところで今回の診療報酬の改定も進んでいますので実態も伴ってくるのかなと思っています。
あわせて、医療との連携も重要だと考えておりまして、これ質問させていただくつもりだったんですけど、これ進めていただければというところで意見だけ述べさせていただきますが、今後、恐らく医療現場でタブレットを用いてPMHの情報を見るだけではなくて、将来的には医療機関の電子カルテの中から見るようにできるようになったり、そこの辺りも、いろんな意味で連携を進めていただく中で、情報をつなぐ、一人の人の情報をなるべく一貫して見れることができるようにしていた
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