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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 次に、田中昌史君の質疑を行います。田中昌史君。
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。  今日は質問の機会をいただきまして、関係の皆様方に心から感謝を申し上げます。  まず、私からも、政治と金の問題について、最初から質問させていただきます。  この度の自民党派閥の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載によって国民の皆様方に多大な政治不信を抱かせていることに、深くおわびを申し上げたいというふうに思っております。  この問題が生じて以来、全国の二十代、三十代の若い方の声をずっと聞いてまいりました。やっぱり法に決められたことをちゃんと守ろうと、これは第一点であります。二点目としては、年齢や立場の違いはあっても、法律や社会通念上適切な、あるべきではないことを是正できる組織に変えていただきたいということ。それから、政治資金規正法の適切な改正を行い、再発防止を徹底していただきたいということを望む声が非常に多かったというふうに
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田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 最近、党本部でも、所属議員の意見をしっかりと聞きながら党を改革しようという強い意思を感じているところでありますので、総理・総裁先頭にしっかりと進めていただければなというふうに思っております。  続きまして、復興に関しての質問であります。  私も奥能登の方をしばらくずっと見てまいりました。非常に甚大な被害が各地に広がっており、瓦れきの撤去、道路の復旧等、いまだ進んでいない状況の中では、現地の方から、今後長期化していくこの復旧復興に不安を覚えていらっしゃる方が数多くいらっしゃったというふうに思っております。また、支援が今後も少なくなっていくんではないかなということを危惧されている方も非常に多くいらっしゃるということでありました。こういった地域の暮らす方々、被災者の方々のこの気持ち、復興に懸ける思いをしっかりと前向きにしていく、こういった景色を変えていく必要が私はあるんではない
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田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  続きまして、防災基本計画について伺いたいと思います。  今年の三月七日の委員会で災害救助法についての質問させていただきました。今日、防災基本計画について伺いたいと思います。  パネル一を御覧ください。(資料提示)  この日本災害リハビリテーション支援協会によります調査であります、この能登半島地震における支援状況を資料に示させていただきました。  四月十四日時点で、延べ九百七十四チーム、人員にして五千七百八十四名の方が支援に当たりまして、避難所の環境整備、転倒、転落の防止、生活不活発状態の改善等の多岐にわたる役割を発揮していただいております。  一方、この防災基本計画には、この日本災害リハビリテーション支援協会やリハビリテーション専門職の職名、団体は明記されておりません。また、国が行う研修、人材育成支援の対象にも
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  その前に、今回の能登半島地震におきましても、理学療法士の皆様方、今、田中委員からお話があったように、チームを組んでいただいて大変な御支援をいただいております。改めて感謝を申し上げたいと思います。  また、田中委員におかれましても、発災直後からいろいろとアドバイスをいただいておりますことにも感謝を申し上げたいと思います。  その上で、お尋ねの防災基本計画でございますが、これは災害対策の不断の見直しを行う観点から毎年修正の検討を行っております。どんな検討を行うかというと、各省庁の施策の進捗状況、こういったものを点検をいただいて御意見をいただき、議論を進めているところでございます。  高齢化が進む中で、災害対応におけるリハビリテーション関係の皆様方の専門職の必要性、重要性、非常に高まっていると思っております。私といたしましても、今回の災害
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田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。  ちょっと通告はしていないんですが、今、松村大臣から厚生労働省としっかり連携していくというお話でございました。武見大臣、是非、しっかりと連携の上、お進め、御検討いただければと思いますが、いかがでございましょうか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-04-24 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 防災大臣としっかりと連携をして、厚生労働省としてもしっかりと検討していきたいと思います。
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して何問か質問させていただきます。  SDGsのゴール3に位置付けられておりますこのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、これは、全ての人が適切な予防、治療、リハビリテーション等の保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるということを指します。  二〇一六年のG7伊勢志摩サミット、G7神戸保健大臣会合で、もう我が国が首脳会談級の主要テーマとされ、国際社会、国際機関と連携してアジア、アフリカ等での確立を支援すること、さらに国際的議論において我が国が主導的な役割を果たしていくことを表明されています。昨年の第七十六回WHO世界保健総会でもこのことが上げられておりまして、日本の役割は非常に重要であるというふうに考えております。  健康というものは、幸福な生活、そして経済活動、
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田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-24 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。ナレッジハブは私も大変期待しておりますので、是非力強いリーダーシップでお願いできればというふうに考えております。  続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して質問させていただきます。  昨年の七十六回WHO世界保健総会では、この保健医療システムにおけるリハビリテーションの強化に関する歴史的な決議が承認されたということであります。この決議では、保健システムにおけるリハビリテーションの拡大と統合、プライマリーケアにおけるリハビリテーションの重要性、それから災害への備え、対応の重要性を強調しております。  リハビリテーションはユニバーサル・ヘルス・カバレッジの必須項目であります。WHOによれば、世界にはリハビリテーションが有効な健康状態にある方が二十四億人いると推定され、現在そのニーズはほとんど満たされていないということが指摘されています。
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-04-24 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに含まれますこのリハビリテーションにつきましては、WHOの総会において決議書が承認されたことは承知しております。そして、UHC達成のため、各国の保健システムの強化が極めて重要であると認識をしております。  我が国では、医療保険や介護保険においてリハビリの提供に対する報酬上の評価も行っております。また、チーム医療であるとか、それからタスクシフト・シェアの推進とともに地域包括ケアシステムの深化を図る中で、リハビリ専門職は急性期から慢性期の各分野に至るまで幅広く活躍をしております。  我が国としては、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを積極的に推進してきた立場からも、このリハビリ専門職が活躍する包括的な社会システムが、我が国の経験についてアジア、アフリカ等にも共有していくことは極めて重要と考えているところであります。