自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。
今日は三人の参考人の先生方、本当に貴重なお話をどうもありがとうございました。
私は、まず村松参考人に御質問をさせていただきたいと思います。
やまなしモデルP2Gということで、民間業者と一緒になって地元でいろいろな事業をされているということでした。甲府では温泉をやったり、それから八ケ岳ではゴルフ場やキャンプ場、そして電気関係の事業も三十三か所でやられているということで、非常に大きな規模でやっていらっしゃることがよく分かったんですが、その水素を運ぶ際にトレーラーやカードルでこれを運ばれているということで、最終的には、参考人がおっしゃっていたようなYHC、その地域単位でサプライチェーンをつくっていく、つくって、これを運んで、そして使うということが目標であるんだなというふうに思いました。
ただ、例えば山梨からもうちょっと先まで出
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○広瀬めぐみ君 村松参考人、どうもありがとうございました。
基本的には、地産地消、これを基本にしながら、複数拠点の整備が輸送コストの低減につながるというお話、どうもありがとうございました。また、継続的な支援事業が必要であるということもよく分かりました。ありがとうございます。
次に、菅野参考人にお聞きしたいと思います。
電池のお話で、なかなかちょっと難しいところもあったんですが、エネルギーの缶詰でたくさんのエネルギーをできるだけ詰め込んでいきたいと、その理想の電池というのは、安全性であったり出力特性であったり作動環境、こういったもの、条件をやっぱりクリアして初めて理想の電池ができ上がるというお話でございました。
材料の基本性能で電池の限界が決まるというお話も先ほどございましたけれども、私の出身地の岩手県は国内有数の地熱発電が盛んなところでございます。鉱物資源も豊富にございます
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○広瀬めぐみ君 菅野参考人、どうもありがとうございました。
なかなか地熱エネルギーでは難しいというお話なのかなというふうに思いましたが、大型のデバイスがあればもしかしたらということで、しっかりと頑張っていきたいと思います。
最後に、石村参考人にお聞きしたいと思います。
産業技術総合研究所ということで、本当に大きな規模の事業体だということがよく分かりました。一万一千四百名働いていらっしゃる方がいらっしゃるということだったんですが、それに対してAISTソリューションという会社が、マネジメントをやっている、マーケティングをやっている会社ということで、百六十名で少数精鋭でやっていらっしゃるのかなというふうに思いました。
この大きな開発それから研究の規模の方々と、それからその少数精鋭のAISTソリューションのマーケティングの方々の間のつなぎというかオペレーションというのはどのようにな
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。
時間が来ましたので、終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
青木愛君。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) どなたへの質問ですか。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
他に御発言もなければ、はい、有村治子君。
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| 有村治子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。
先ほどから三人の先生方、いろいろ大事な御指摘をいただいておるのですが、課題の一つが、やはり大学の博士がなかなか日本ではそのタレントを活用し切れていないというところで、先進国各国が博士を積極的に活用している二十年である一方、日本は必ずしも増えていない、むしろ減っているというところの一つに、私自身は大学の博士号を持っている人と修士号の違いを、どういう違いが出てくるのかということを合理的に言語化していないというところがあると思います。ですから、もっと博士を魅了するような、修士と博士持っている人は何が違うのかというふうに、実際に経営者として、また産総研のトップとして石村先生はどうお考えになられるのか。
また、菅野先生はずっとそういう博士号を持った生徒、学生さんを育ててこられて、民間企業で博士を積極的に採用していただくためには何が必要だったの
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 有村さんにちょっと申し上げますが、参考人は答弁にそれほど慣れていらっしゃらないので、最初にどなたに対する質問かということを言った上で質問してください。
それでは、まず石村参考人。
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| 有村治子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○有村治子君 時間の関係で最後の質問になると思います。
石村先生にお伺いをさせていただきます。
最初のプレゼンの中で十八ページに御提示いただいたIDEAについてですけれども、やはり環境ということを考えると、この三つの三大データベースにIDEAが一角をアジアで唯一持っているというのは大事なことだというふうに思いますが、これがやっぱり主流になって、そして、やはり世界の秩序を決めていくその物差し、何で測られるかの物差しの規範、基準を取るということは極めて日本が不利にならないためにもとても大事なことだと思いますが、このドイツと、そしてスイスと、それから日本が持っているデータベースというのはそれぞれに補完し合うものなのか、それともライバルになるのか、勢力関係の中でどういうポジショニングを取っていくことになるのか、その中で少しでも世界的にこのデータベースが愛されて支持されるためには何が必要だと
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